2021-09-17
POINT
アメリカの各地で空飛ぶ円盤が目撃される。それは、軍拡競争で自滅の道をたどる人間たちに警告するために外宇宙からやってきた宇宙人の乗った円盤だった。宇宙人は合衆国政府にコンタクトを試みるが、軍上層部は平和のメッセージが理解できずに拒絶、逆に円盤を攻撃してしまう。宇宙人は仕方なく、墓場に眠る死者を蘇らせて人間を驚かせ、地球を征服する<第9計画>を発動する…。
| 邦題 | プラン9・フロム・アウタースペース |
|---|---|
| 原題 | Plan 9 from Outer Space |
| 公開年 | 1959年 |
| 上映時間 | 1時間17分 |
| 監督 | エド・ウッド |
| キャスト | ダニエル・クレイ警視・・・トー・ジョンソン パトロール隊員ラリー・・・カール・アンソニー パトロール隊員ケルトン・・・ポール・マルコ パトロール隊員ジェイミー・・・コンラッド・ブルックス 将軍・・・ライル・タルボット 宇宙人エロス・・・ダドリー・マンラブ 宇宙人タンナ・・・ジョアンナ・リー 宇宙人の支配者・・・ジョン・ブリッケンリッジ 老人の妻・・・ヴァンパイラ 老人・・・ベラ・ルゴシ 予言者、ナレーター・・・クリズウェル |
| 音楽 | ゴードン・ザーラー |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | エド・ウッド |
~解説~
いまや古典となったロメロのゾンビ映画第一作。死者が蘇り生者の肉を喰うというプロットは“ゾンビ”に新しい定義を作り、多くの亜流を産んだ。一軒屋に立て篭った七人の男女と怪物の死闘というストーリーはさして目新しいものではないが、ロメロの客観的で冷徹な演出と白黒画面が醸し出す恐怖感は他に類がない。
出典:Yahoo!映画
〜解説~
史上最低の映画監督と呼ばれたエド・ウッド。彼の作品の評価は悲惨なものだったが、それを遥かに上回る映画への情熱と楽観的な要領の良さで、B級映画を撮りつづけた。オーソン・ウェルズに憧れ、ハリウッドでの成功を夢見て映画に賭ける彼の純真な姿を現代ハリウッド最高の映画監督の一人ティム・バートンが愛情たっぷりに、そしてユーモラスに描いた最高傑作。
出典:Amazon
映画『プラン9・フロム・アウタースペース』口コミ(見どころ・感想)
映画『プラン9・フロム・アウタースペース』口コミ(見どころ・感想)
映画『プラン9・フロム・アウタースペース』評価は?