2021-02-05

~あらすじ~
歌を愛する修道女見習いのマリアは、トラップ家の7人の子供達の家庭教師となる。軍隊式の規律で守られた厳格な家庭に戸惑うマリア。
だが持ち前の明るさと歌で、子供達の心を開いていく。
再び明るい笑顔が戻ったトラップ一家。だが、ナチス台頭に揺れる時代の波が一家にも襲いかかる──。出典:Amazon
“Do-Re-Mi” – THE SOUND OF MUSIC (1965)
『サウンド・オブ・ミュージック』に出てくる歌唱曲
| サウンド・オブ・ミュージック、マリア、自信を持って、もうすぐ17才、私のお気に入り、ドレミの歌、ひとりぼっちの羊飼い、エーデルワイス、さようなら、ごきげんよう、すべての山に登れ、私のお気に入り、何かいいこと |
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| 本作(タイトル) | サウンド・オブ・ミュージック/The Sound of Music |
| 公開年 | 1965年 |
| 上映時間/再生時間 | 2時間55分 |
| 監督 | ロバート・ワイズ |
| キャスト | 修道女マリア・・・ジュリー・アンドリュース ゲオルク・フォン・トラップ大佐・・・クリストファー・プラマー エルザ・・・エリノア・パーカー マックス・・・リチャード・ヘイドン 修道院長・・・ペギー・ウッド リーズル・・・シャーミアン・カーフリードリッヒ・・・ニコラス・ハモンド ルイーザ・・・ヘザー・メンジース クルト・・・デュアン・チェイス ブリギッタ・・・アンジェラ・カートライト マルタ・・・デビー・ターナーグレーテル・・・キム・カラス ロルフ・・・ダニエル・トゥルーヒットツェラー・・・ベン・ライト シュミット夫人・・・ノーマ・ヴァーデン 執事フランツ・・・ギル・スチュアート マルガリータ・・・アンナ・リー ベルテ・・・ポーティア・ネルソン カタリナ・・・エイダ・ベス・リーアガタ・・・ドリーン・トライデン ソフィア・・・マーニ・ニクソン バーニス・・・エヴァドニ・ベイカー 男爵・・・ケンドリックス・ハクザム 中尉・・・アラン・キャロウ |
| 音楽 | リチャード・ロジャース、オスカー・ハマースタイン二世、アーウィン・コスタル |
| 主な受賞歴 | ・第38回アカデミー賞(1966年)作品賞/監督賞/音響賞(録音賞)/作曲賞(歌曲・編曲賞)/編集賞 ・第23回ゴールデングローブ賞(1966年)作品賞(ミュージカル・コメディ部門)/主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門) |
| 制作会社/配給元 | ロバート・ワイズ、ソウル・チャップリン/20世紀フォックス |
クリストファー・プラマーが亡くなった。トラップ大佐で知られてますが、70年代型映画少年&少女には文芸映画、史劇からジャンル映画、アニメまで何にでも出てる目つきの怖い人。そのキャリアと役柄からイギリス出身と思いがちですが、ケベック出身のカナダ人。生涯現役を貫いた職業俳優の鑑。RIP pic.twitter.com/aPUendrjLO
— 小玉大輔 (@eigaoh2) February 5, 2021
2021年2月5日。
ゲオルク・フォン・トラップ大佐役を務められたクリストファー・プラマーさんが亡くなられました。
『人生はビギナーズ』(2010)では、念願のアカデミー助演男優賞ほかも獲得しました。
クリストファー・プラマー関連作:『シリアナ』『ビューティフル・マインド』『インサイダー』『ドラゴンタトゥーの女』『ケディ家の身代金』
原作:ハワード・リンゼイ、ラッセル・クローズ
脚本:アーネスト・レーマン
『サウンド・オブ・ミュージック』には、小中学生の教科書などで、一度は口ずさんだり聞いたことがある「ドレミの歌」「エーデルワイス」などが、有名です。
どこか気持ちを幸せにしてくれるような名曲がそろっているのが印象的です。
一方で、『サウンド・オブ・ミュージック』(1965)が公開された当時、実はお国によっては評価されなかったり、20世紀ずっと上映禁止していたところもあったというのも事実なのです。
『サウンド・オブ・ミュージック』は「音楽の調べ」という意味。舞台はオーストリアですが、どんなイメージを持ちますか?(ちなみに、モーツァルトやシュトラウス、フロイトなどはオーストリア出身です。)
すでにドイツには、『サウンド・オブ・ミュージック』の先駆的な映画である『菩提樹』(1956)や『野ばら』(1957)という映画が存在していました。
『サウンド・オブ・ミュージック』では、ナチスが台頭する以前のオーストリアの自由で民主的な国柄、人の姿が描かれています。が、現実とまったく異なるものであるとして写ってしまっていたのです。
そのため、とりわけドイツ語圏ではヒットしなかったのです。
以下の作品のDVDパッケージ「画像」をクリックすると、Amazon・楽天で作品詳細等を確認することができます。
~あらすじ~
世界にもまれな歌う一家トラップ・ファミリー。
オーストリアの名門貴族一家の7人兄弟姉妹が無伴奏で歌う家族合唱団。
第2次世界大戦前からヨーロッパで活躍、ヒトラーのナチ政権への協力を拒み、一家は自由を求めてアメリカへ脱出して世界的な名声を浴びた。
女主人公マリアの困難にくじけない気骨と信仰、歌うよろこびが胸を熱くする。名曲の数々、シューベルトの「菩提樹」が感動に満ちたクライマックスを飾る。出典:Yahoo!映画
監督:ヴォルフガング・リーベンアイナー
脚本:ゲオルグ・フルダレック、ヘルベルト・ライネッカー
出演:ルート・ロイヴェリク、ハンス・ホルト、マリア・ホルスト
原作は、自叙伝「トラップ・ファミリー合唱団物語」 マリア・フォン・トラップ著。
自叙伝の前編(オーストリア編)から。
『サウンド・オブ・ミュージック』の先行作品という存在で、実録トラップ一家のお話です。
続編の『続・菩提樹』(1958)も製作されています。
~あらすじ~
美しいチロルの山々に天使たちのソプラノが響く
犬を抱いた孤児トーニは、母の故郷である異国の地で美しい歌声と仲間に出会う。ウィーン少年合唱団だ。
合唱団の生活が現実さながらに描かれていることから、貴重な記録映画と言える。伝統ある合唱団とはいえ、悪戯もすればモーツァルトの曲だってリズムを変え踊りだしてしまう。そして美しい高原で走り、歌う。
キャメラはこの美しい風景だけでなく、アウガルデンの宮殿や東チロルの山荘といった合唱団の実際の本拠地も収めている。そして、この美しい地に《アベ・マリア》の歌が響くとき、物語は劇的なラストを迎える出典:Yahoo!映画
監督:マックス・ノイフェルト
出演:ミハエル・アンデ、パウル・ヘルビガー
歌唱曲
| 陽の輝く日、歌声ひびけば、私の母さんはウィーン生まれ、子守歌 アヴェ・マリア(作曲/シューベルト)、野ばら(作曲/ハインリッヒ・ヴェルナー)、きれいな兄ちゃん、バスティアンとバスティエンヌ、ヨハン大公のヨーデル、聖歌(作曲/ヤコブス・ガルス) |
~あらすじ~
ある日、傘をさしながら風に乗ってやって来た家庭教師メリー。彼女がパチッと指とならすと、子供たち共々みるみる内に縮んで小さくなっていった。そして彼女たちは絵の中へと冒険に出掛けるが……。出典:Yahoo!映画
出演 : ジュリー・アンドリュース、ディック・ヴァン・ダイク
ウォルト・ディズニー製作によるミュージカル映画です。
『サウンド・オブ・ミュージック』(1965)でマリア役のジュリー・アンドリュースの長編映画デビュー作であり、彼女はアカデミー主演女優賞を受賞しました。
子どもと一緒に観たい映画の作品ですね。

ジュリーアンドリュースの、アルプス山脈に響き渡らんばかりの清々しく清涼感あふれる歌声♪
圧倒的な映像美と楽曲の素晴らしさに、一気にサウンド・オブ・ミュージックの世界観に引き込まれます。
ミュージカル映画というと、楽曲面に重きを置きがちで内容はいまいち・・という事も少なくないですが、サウンド・オブ・ミュージックにおいては、ストーリー展開も面白く、ミュージカルへの導入が非常にスムーズで無理がない構成になっています。
~感想~
劇中曲はどれも大好きですが、とりわけ有名な曲以外で好きなのは「Sixteen Going on Seventeen」(邦題は”もうすぐ17歳”)です。
この場面が後々物語のラストに大きく関わってきて、初めて見たときは「なんで~~?!」と心を揺さぶられたのを覚えています。
主役のマリアを演じるジュリーアンドリュースも本当に可愛くて綺麗で、ファッションも髪型も真似したかったですが、素材が違いすぎて憧れどまりでした。

私の人生で一番観ている映画です。
ストーリーとしてもロマンス要素が有り、単純な予想可能なエンディングで終わらない斬新さも兼ね備えています。
~感想~
小さいころから何度も何度も母と一緒に観た映画。
| 評価サイト | みんなのシネマ(10点満点) | IMDb (10点満点) | Filmarks (5点満点) | Yahoo!映画 (5点満点) |
| 点数 | 8.52 | 8.0 | 4.0 | 4.51 |
| 評価サイトの特徴 | ・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い | ・海外オンラインデータベース ・Amazon運営 | ・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!? | ・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営 |
※本作品の評価情報は2023年7月30日時点のものです。
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