映画『サウンド・オブ・ミュージック』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-02-05

POINT

・『サウンド・オブ・ミュージック』(1965)では、「サウンド・オブ・ミュージック」「もうすぐ17才」「ドレミの歌」「ひとりぼっちの羊飼い」「エーデルワイス」など、馴染みの曲が多い。

修道女
マリア役には、
ディズニー映画『
メリー・ポピンズ
』(1964)でデビューし、アカデミー主演女優賞を受賞した
ジュリー・アンドリュース。
・『サウンド・オブ・ミュージック』は、第38回アカデミー賞(1959年)で作品賞等5部門を獲得した。

「オーストリア 1930年代 最後の黄金の日々」と、最後に映りだされる・・・。
・関連作:『菩提樹』(1956) 『野ばら』(1957) 『メリー・ポピンズ』(1964)

映画『サウンド・オブ・ミュージック』あらすじ

歌を愛する修道女見習いのマリアは、トラップ家の7人の子供達の家庭教師となる。軍隊式の規律で守られた厳格な家庭に戸惑うマリア。
だが持ち前の明るさと歌で、子供達の心を開いていく。
再び明るい笑顔が戻ったトラップ一家。だが、ナチス台頭に揺れる時代の波が一家にも襲いかかる──。

映画『サウンド・オブ・ミュージック』予告動画

映画『サウンド・オブ・ミュージック』基本情報

邦題サウンド・オブ・ミュージック
原題The Sound of Music
公開年1965年
上映時間2時間55分
監督ロバート・ワイズ
キャスト修道女
マリア・・・ジュリー・アンドリュース
ゲオルク・フォン・トラップ
大佐
・・・クリストファー・プラマー
エルザ・・・エリノア・パーカー
マックス・・・リチャード・ヘイドン
修道院長・・・ペギー・ウッド
リーズル・・・シャーミアン・カーフリードリッヒ・・・ニコラス・ハモンド
ルイーザ・・・ヘザー・メンジース
クルト・・・デュアン・チェイス
ブリギッタ・・・アンジェラ・カートライト
マルタ・・・デビー・ターナーグレーテル・・・キム・カラス
ロルフ・・・ダニエル・トゥルーヒットツェラー・・・ベン・ライト
シュミット夫人・・・ノーマ・ヴァーデン
執事フランツ・・・ギル・スチュアート
マルガリータ・・・アンナ・リー
ベルテ・・・ポーティア・ネルソン
カタリナ・・・エイダ・ベス・リーアガタ・・・ドリーン・トライデン
ソフィア・・・マーニ・ニクソン
バーニス・・・エヴァドニ・ベイカー
男爵・・・ケンドリックス・ハクザム
中尉・・・アラン・キャロウ
音楽リチャード・ロジャース、オスカー・ハマースタイン二世、アーウィン・コスタル
受賞歴・第38回アカデミー賞(1966年)作品賞/監督賞/音響賞(録音賞)/作曲賞(歌曲・編曲賞)/編集賞

・第23回ゴールデングローブ賞(1966年)作品賞(ミュージカル・コメディ部門)/主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)
制作ロバート・ワイズ、ソウル・チャップリン/20世紀フォックス

関連作品

『菩提樹』(1956)

世界にもまれな歌う一家トラップ・ファミリー。
オーストリアの名門貴族一家の7人兄弟姉妹が無伴奏で歌う家族合唱団。
第2次世界大戦前からヨーロッパで活躍、ヒトラーのナチ政権への協力を拒み、一家は自由を求めてアメリカへ脱出して世界的な名声を浴びた。
女主人公マリアの困難にくじけない気骨と信仰、歌うよろこびが胸を熱くする。名曲の数々、シューベルトの「菩提樹」が感動に満ちたクライマックスを飾る。
出典:Yahoo!映画

『野ばら』(1957)

美しいチロルの山々に天使たちのソプラノが響く
犬を抱いた孤児トーニは、母の故郷である異国の地で美しい歌声と仲間に出会う。ウィーン少年合唱団だ。
合唱団の生活が現実さながらに描かれていることから、貴重な記録映画と言える。伝統ある合唱団とはいえ、悪戯もすればモーツァルトの曲だってリズムを変え踊りだしてしまう。そして美しい高原で走り、歌う。
キャメラはこの美しい風景だけでなく、アウガルデンの宮殿や東チロルの山荘といった合唱団の実際の本拠地も収めている。そして、この美しい地に《アベ・マリア》の歌が響くとき、物語は劇的なラストを迎える
出典:Yahoo!映画

『メリー・ポピンズ』(1964)

ある日、傘をさしながら風に乗ってやって来た家庭教師メリー。彼女がパチッと指とならすと、子供たち共々みるみる内に縮んで小さくなっていった。そして彼女たちは絵の中へと冒険に出掛けるが……。
出典:Yahoo!映画

映画『サウンド・オブ・ミュージック』口コミ(見どころ・感想)

映画『サウンド・オブ・ミュージック』口コミ(見どころ・感想)

ジュリーアンドリュースの、アルプス山脈に響き渡らんばかりの清々しく清涼感あふれる歌声♪
~あらすじ~ ミュージカル作品の王道ともいえるべき作品であり、ミュージカル好きならば誰もが一度は目にする作品と言っても過言ではないです。
見どころは、冒頭から始まるジュリーアンドリュースの、アルプス山脈に響き渡らんばかりの清々しく清涼感あふれる歌声による歌唱。
圧倒的な映像美と楽曲の素晴らしさに、一気にサウンド・オブ・ミュージックの世界観に引き込まれます。ミュージカル映画というと、楽曲面に重きを置きがちで内容はいまいち・・という事も少なくないですが、サウンド・オブ・ミュージックにおいては、ストーリー展開も面白く、ミュージカルへの導入が非常にスムーズで無理がない構成になっています。
そのため、「ミュージカルは突然歌いだすから苦手」という層にも、比較的オススメしやすい作品なのではないかと思います。
~感想~ 劇中曲はどれも大好きですが、とりわけ有名な曲以外で好きなのは「Sixteen Going on Seventeen」(邦題は"もうすぐ17歳")です。
思春期の男女の初々しくも可愛らしいデュエット曲なのですが、雨の降るヨーロッパ庭園の中でダンスをする二人が微笑ましくて、甘酸っぱい気持ちになります。
この場面が後々物語のラストに大きく関わってきて、初めて見たときは「なんで~~?!」と心を揺さぶられたのを覚えています。主役のマリアを演じるジュリーアンドリュースも本当に可愛くて綺麗で、ファッションも髪型も真似したかったですが、素材が違いすぎて憧れどまりでした。
劇中のキャラクターも魅力的ですが、ジュリー自身も魅力的なので、こんな女性になりたい、と憧れた人も多かったのはないでしょうか。
私の人生で一番観ている映画です。
~あらすじ~ ミュージカル映画の大本命、色あせない名作、確実に私の人生で一番観ている映画です。
聞きなじみのある曲が劇中に何度も使われていて、わくわくが止まらないし、シーン毎に響き方が違う所にも感心を越えて感動します。
シンプルな歌で心を揺さぶられたのはこの作品が初めてです。歌のシーンが素晴らしすぎて何度も観てしまいます。
映像に関しても煌びやかな家と壮大なオーストリアの自然が非常に美しい作品に仕上がっています。
全体的に古さを感じさせないというか、時代を感じるからこそ味が伝わってくるような素晴らしさを孕んでいます。
ストーリーとしてもロマンス要素が有り、単純な予想可能なエンディングで終わらない斬新さも兼ね備えています。~感想~ 小さいころから何度も何度も母と一緒に観た映画。
当然かもしれませんが子供の頃と大人になった今では観た後の感じ方が変わっていくのに気が付きました。
愛の溢れる音楽にうっとりするような恋、歌を通して家族が一つになっていく姿。本当に素敵な映画です。
役者としてはジュリー・アンドリュースの歌の上手さに惚れ惚れし続けていましたし、ショートヘアが抜群にチャーミングでした。
先日亡くなったクリストファー・プラマー演じる大佐のかっこよさ…特に目線の甘さには見とれてしまいました。
男爵夫人もスタイリッシュで色気があっておしゃれで潔い。本当に魅力的なキャストが勢ぞろいでした。
私が結婚をして子供が出来たら、母が私にしてくれたように一緒に観たいと思います。

映画『サウンド・オブ・ミュージック』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数8.528.04.04.51
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本作品の評価情報は2023年7月30日時点のものです。