2022-10-07
POINT
1960年代のフランス。ド・ゴール政権に不満を持つ秘密軍事組織OASは、大統領暗殺を目論むが、ことごとく失敗に終わってしまう。そこで、OASは最後の手段として、凄腕の殺し屋ジャッカルにド・ゴール暗殺を依頼する。この計画をいち早く察知したフランス警察のルベル警視はジャッカルの暗殺計画に立ち向かうが、ジャッカルの照準は着実にド・ゴールを追いつめていく・・・。
| 邦題 | ジャッカルの日 |
|---|---|
| 原題 | The Day Of The Jackal(Chacal) |
| 公開年 | 1973年 |
| 上映時間 | 2時間22分 |
| 監督 | フレッド・ジンネマン |
| キャスト | ジャッカル・・・エドワード・フォックス ルベル警視・・・マイケル・ロンズデール ローランド・・・ミシェル・オークレール カロン・・・デレク・ジャコビ コレット・・・デルフィーヌ・セイリグ フランス首相・・・アラン・バデル 銃匠・・・シリル・キューザック ロダン大佐・・・エリック・ポーター スコットランドヤード マリンソン次長・・・ドナルド・シンデン バスティアン・・・ジャン・ソレル コルベール将軍・・・モーリス・デナム 警視総監ベルティエ・・・ティモシー・ウェスト ドニーズ・・・オルガ・ジョルジュ・ピコ 尋問官・・・ヴァーノン・ドブチェフ 調達屋・・・ロナルド・ピックアップ |
| 音楽 | ジョルジュ・ドルリュー |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | ジョン・ウルフ、ユニバーサル・ピクチャーズ/CIC |
~あらすじ・解説~
ナチス占領下のフランス・リヨンのモンリュック監獄。抵抗運動で捕えられた青年が脱獄を決意、映画はひたすら彼の思考と脱獄の準備を詩的緊張感の中、映し出してゆく。音とイメージによって生み出される芸術「シネマトグラフ」を代表する作品で、ロベール・ブレッソン監督の孤高の傑作。実際に起きた事件をもとに製作された。
出典:TSUTAYA DISCAS
殺し屋ジェフ・コステロ(アラン・ドロン)は、依頼を受けてナイト・クラブのオーナーを殺害。
だがその日、出演していたピアニストの女性ヴァレリーに顔を見られてしまう。
警察はオーナー殺しの犯人捜しに躍起になり、ジェフも呼び出され、クラブの従業員たちを前に面通しをされるが、なぜかジェフをしっかり見ていたはずのヴァレリーは彼ではなかったと証言をする。
ジェフは放免されたものの、操作責任者の警視は彼への疑いを消し去ることが出来ず、尾行をつける……。
出典:Amazon
映画『ジャッカルの日』口コミ(見どころ・感想)
映画『ジャッカルの日』口コミ(見どころ・感想)
映画『ジャッカルの日』評価は?