2022-09-01
POINT
中国・明の時代。暴政を繰り返す宦官のツァオは、無実の罪で大臣を処刑し、彼の子供たちを流刑とした。だが、ツァオは子供たちからの復讐を恐れ、右腕のピイとマオを荒野の一軒宿「龍門客棧」に送る。二人が部下たちと待ち伏せする中、宿の主人を訪ねてシャオという男が現れる。彼を追い出そうとする刺客たちだが、シャオの剣技に圧倒される。そんな張りつめた宿に現れたチュウ兄弟、彼らこそ子供たちを助けるためにやってきた凄腕の剣客たちだった。暗殺を阻止されたことを知ったツァオは、とうとう自ら部下を引き連れて「龍門客棧」へ攻めに向かう。
| 邦題 | 片腕カンフー対空とぶギロチン |
|---|---|
| 原題 | 獨臂拳王大破血滴子/ Master of the Flying Guillotine |
| 公開年 | 1975年 |
| 上映時間 | オリジナル版 1時間分21分 リストア版 1時間33分 |
| 監督 | ジミー・ウォング |
| キャスト | 片腕ドラゴン・・・ジミー・ウォング ギロチン使い フンシェン・・・カム・カン ウーの娘 シャオティエン・・・ルン・クンイー ムエタイボクサー ナイマン・・・シャム・チンボー 躍馬次郎・・・ロン・フェイ ヨガの達人 タラシン・・・ウォン・ウィンサン 武道大会審判・・・シュエ・ハン 竹割りをする男・・・サン・マオ 三節棍の使い手 チャン・チアユー・・・ラウ・カーウィン 長槍術 ホポー・ウェイ・・・フィリップ・コク 快刀術 ワン・チャン・・・ジャック・ロン 台風剣 レイクン・・・ロバート・タイ 虎鶴拳 リー・クンマン・・・ロン・フォン 片腕蛇拳 シェ・シン・・・シェ・シン |
| 音楽 | ― |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | ウォン・チューホン/第一影業、松竹 |
出典:Amazon
若手で一躍武術の世界で名を轟かせていた二刀流のレイ。その名声を快く思っていない英雄のロンは、一計を謀って彼を勝負で負かし、レイも負けた証しとして自ら片腕を斬り落として武術界を去る。堕落していた彼を救ったのは、やはり二刀流で名を轟かせていたフォンだった。二人は友情を交すが、ロンは罠を仕掛け、フォンは斬殺されてしまう。それを知ったレイは、復讐のために再び刀を握った。
出典:Amazon
映画『片腕カンフー対空とぶギロチン』口コミ(見どころ・感想)
映画『片腕カンフー対空とぶギロチン』口コミ(見どころ・感想)
映画『片腕カンフー対空とぶギロチン』評価は?