映画『レイジング・ブル』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-12-03

POINT

・『レイジング・ブル』(1980)は、監督はマーティン・スコセッシ、主演はロバート・デ・ニーロの、実在のプロボクサー、ジェイク・ラモッタの自伝を元にした伝記映画。
・デ・ニーロの肉体改造伝説はこの映画『レイジング・ブル』!現役時代の
鍛え上げられた
肉体から引退後の肥満型を27kgも増量してまで、リアルに表現しているのだ。
・関連作: 『タクシードライバー』(1976) 『グッドフェローズ』(1990)『カジノ』(1995)
・ボクシング関連作:『ロッキー』(1976) 『どついたるねん』(1989)『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)

映画『レイジング・ブル』あらすじ

プロ・ボクシング元ミドル級チャンピオンで、"ブロンクスの怒れる雄牛(レイジング・ブル)"の異名をとったジェイク・ラモッタ。スラム街から這い上がり、不屈の闘魂で王座に君臨した栄光と破滅の半生とは……?

映画『レイジング・ブル』予告動画

映画『レイジング・ブル』基本情報

邦題レイジング・ブル
原題Raging Bull
公開年1980年
上映時間2時間8分
監督マーティン・スコセッシ
キャストジェイク・ラモッタ・・・ロバート・デ・ニーロ
ビッキー・ラモッタ・・・キャシー・モリアーティ
ジョーイ・ラモッタ・・・ジョー・ペシ
トニー・コモ・・・ニコラス・コラサント
マリオ・・・マリオ・ガロ
リング・アナウンサー・・・シェイ・デュフィン
裏方係・・・マーティン・スコセッシ
音楽"That's My Desire" フランキー・レイン
"Cow Cow Boogie"他 エラ・フィッツジェラルド
Come Fly With Me" フランク・シナトラ
"Mona Lisa" ナット・キング・コール
"Bye, Bye Baby" マリリン・モンロー
"Tell the Truth" レイ・チャールズ
受賞歴・第53回アカデミー賞(1981年)主演男優賞/編集賞
・38回第ゴールデングローブ賞(1981年)主演男優賞(ドラマ部門)
・第6回ロサンゼルス映画批評家協会賞(1980年)作品賞
制作アーウィン・ウィンクラー、ロバート・チャートフ/ユナイテッド・アーチスツ

関連作品

『タクシードライバー』(1976)

『グッドフェローズ』(1990)

ヘンリー・ヒル(レイ・リオッタ)。
1943年ブルックリン生まれ。大物ギャングポーリー(ポール・ソルビ ノ)のアジトで育った彼は、
物心ついた頃からマフィアに憧れていた。

やがて念願の"グッドフェローズ"の仲間となり、
強奪専門のジミー(ロバート・デ・ ニーロ)や野心旺盛なチンピラのトミー(ジョー・ペシ)らと犯罪を重ねていく。
が、麻薬に手を出したことから、育ての親ポーリーに見放され、
さらにジミー たちが起こした600万ドル強奪事件を追うCIAの捜査の手がヘンリーに迫る!
出典:Amazon

『カジノ』(1995)

70年代のラスベガス。4つのカジノ経営を任されたエース(ロバート・デ・ニーロ)は、
大胆な方法で巨大な利益をもたらし、
最終的にはラスベガスにおけるカジノ経営のあらゆるルールを塗り変える。
そのエースが妖艶な魅力を放つ女ギャンブラー、
ジンジャー(シャロン・ストーン)に夢中になり結婚するが、彼女にはチンピラのヒモがいた。
エースは幼なじみで裏世界のスゴ腕ニッキー(ジョー・ペシ)に襲わせるが、
以後、夫婦仲は悪化の一途をたどる。
そして、カジノ界にも近代化の嵐が押し寄せ始めた…。
出典:Amazon

『ロッキー』(1976)

『どついたるねん』(1989)

映画『レイジング・ブル』口コミ(見どころ・感想)

映画『レイジング・ブル』口コミ(見どころ・感想)

多分同じコンビでは、「タクシードライバー」の次に有名な作品なのではないでしょうか。
~見どころ~ 監督はマーティン・スコセッシ、主演はロバート・デ・ニーロです。最強コンビですよ!そのコンビをして、「最高傑作と言っても過言ではない」と批評家たちに言わしめたのが、この『レイジング・ブル』です。多分同じコンビでは、「タクシードライバー」の次に有名な作品なのではないでしょうか。実在のプロボクサー、ジェイク・ラモッタの自伝を元にしたお話は、敢えてのモノクロ作品。印象としては、暗く、非常にストイックであり、結構しんどい内容でありますが、真に迫ったデ・ニーロの姿と、流石の演出の冴えを見せるマーティン・スコセッシです。なんとなくドキュメントっぽい雰囲気で淡々と見せつけられる栄光と挫折、人生の転落の様を楽しんでください。~感想~ 好きなんですよね、マーティン・スコセッシ監督。なにがどうって言いづらいんですが、ずーっと見入ってしまえるのがこの監督の作品。この映画にしてもドライだし、過剰に盛り上げる演出とかがあるわけでもないので、ドラマチックかと言えばそうでもないのに、何故なのかとても面白いのです。センスなんでしょうか。さて、この映画でのロバート・デ・ニーロがまた凄い。ボクサー役なので、げっそりしているところがさらにドキュメントものみたいな本物っぽい感じを与えます。しかも、ようやくチャンピオンとなった後に最悪の破滅っぷりを迎え、クラブの落ちぶれコメディアンとなった引退後を描くシーンでは、体重を27kgも増やし別人のような肥満体型となっているのです。このいわゆる「デ・ニーロ・アプローチ」は衝撃的で、松田優作も強く影響を受けたらしいです。そう言えば、私がデ・ニーロを認識したのも、この映画だった気がします。色々と必見です。

映画『レイジング・ブル』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.78.23.73.68
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2021年12月3日時点のものです。