映画『シャイニング』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-03-26

POINT

・SHINING(シャイニング)は、「超能力」という意味。本作は
サイコスリラー。
・原作はスティーヴン・キング。なのだが、キューブリック独自のスタイルで描かれて、その出来上がりに改変だと批判した経緯があった。
・↑
叩き割ったドアの裂け目から顔を出したジャック・トランス役のジャック・ニコルソン
の狂気に満ちた表情↑
↑は非常に印象的。「2秒」というシーンなのに「2週間」かつ「190以上」ものテイクをかけたという。
・ウェンディ・トランス役の
シェリー・デュヴァルも
恐怖におののく演技の恐ろしさも味わい深くて、スゴイ!

『シャイニング』の続編があった!
生き延びた
息子ダニーの新たな恐怖。
『ドクター・スリープ』 (2019)

映画『シャイニング』あらすじ

バレエ学校に通う少女が恐怖に見舞われる、耽美的なスタイリッシュホラー

スージーはバレエ学校に入学するが、日々のハードなレッスンがたたり、ある日倒れてしまう。そんな時、彼女は友人・サラから奇異な話を聞かされる。以前から何人もが行方不明になっており、消灯後に教師たちがどこかに集まっているというのだ。

映画『シャイニング』予告動画

映画『シャイニング』基本情報

邦題シャイニング
原題The Shining
公開年1980年
上映時間2時間23分
監督スタンリー・キューブリック
キャストジャック・トランス・・・ジャック・ニコルソン
ウェンディ・トランス・・・シェリー・デュヴァル
ダニー・トランス・・・ダニー・ロイド
ディック・ハロラン(料理長)・・・スキャットマン・クロザース
デルバート・グレイディ(バトラー)・・・フィリップ・ストーン
ロイド(バーテンダー)・・・ジョセフ・ターケル
ハロランの友人ラリー・ダーキン・・・トニー・バートン
音楽ウェンディ・カーロス、ジョルジ・リゲティ、ベラ・バルトーク
受賞歴
制作スタンリー・キューブリック/ワーナー・ブラザース

関連作品

『サスペリア』(1977)

バレエ学校に通う少女が恐怖に見舞われる、耽美的なスタイリッシュホラー

スージーはバレエ学校に入学するが、日々のハードなレッスンがたたり、ある日倒れてしまう。そんな時、彼女は友人・サラから奇異な話を聞かされる。以前から何人もが行方不明になっており、消灯後に教師たちがどこかに集まっているというのだ。

『危険な情事』(1987)

ニューヨークの弁護士ダンは、妻がいない間に魅惑的な女性アレックス・フォレストと関係を持つ・・・・。

有能な弁護士ダンは、妻の留守中にパーティで知合ったアレックスと一夜をともにする。ダンにとって一夜だけの情事のつもりが、アレックスにとってはそうではなかった。男を独占したいがための女の常軌を逸した行動は、やがて殺意を伴うものに変っていく。
出典:楽天TV

『CUBE』(1997)

ある日突然、密室に閉じこめられた6人の男女。それは正方形の巨大な立方体だった。いったい何のために作られたものなのか、なぜ自分たちが閉じこめられたのかは誰も知らない。脱出方法は6つあるハッチのいずれかを選び、同じ立方体でつながっている隣に移動しながら出口を探す以外ないが、いくつかの部屋には殺人トラップが仕掛けられていた。そんな中、やがて彼らは安全な部屋を示す“暗号”に気づくが・・・。
出典:Yahoo!映画

『ヘレディタリー/継承』(2018)

『ドクター・スリープ』 (2019)

40年前、雪山のホテルで父親に殺されかけたことがトラウマになっているダニーは、人を避けるようにして生きてきた。同じころ、彼の周囲で子供ばかりを狙った殺人事件が連続して起こり、ダニーは自分と同じような特殊能力によってその事件を目撃したという少女アブラと出会う。事件の真相を探る二人は、あの惨劇が起きたホテルにたどり着く。
出典:Yahoo!映画

映画『シャイニング』口コミ(見どころ・感想)

映画『シャイニング』口コミ(見どころ・感想)

彼らが見る「幻影」の姿は気味が悪いのですが、なぜか美しいと感じました。
~見どころ~ この作品は前から気にはなっていたのですが、パッケージがピンとこなくて観ていませんでした。ところが、スティーブン・キングが氏原作で、監督がキューブリック氏とのことで面白そうかも、と観てみることに。独特の映像美がいいです。タイトルの「シャイニング」とは映画の中ではいわゆる超能力のようなものとして描かれています。そこがこの映画の最大のポイント。ジャックとウェンディの息子、ダニーはその「シャイニング」を持っています。父親が冬季は閉鎖されるホテルの管理人になったことで、そこへ行き、様々な「幻影」を見ます。その映像センスがとてもいいです。怖いのに美しいという不思議なバランスが絶妙です。ジャックはアルコール依存症で、彼もまた「シャイニング」を持っています。普通に歩いていると思ったら、閉鎖されているホテルなのに大勢の人がいて普通に会話していたりするのです。彼の狂気と正気の狭間が曖昧でそこがまた不気味です。ダニー役の男の子も演技がいいです。「トニー」が出てきた時などね・・・・。~感想~ 彼らが見る「幻影」の姿は気味が悪いのですが、なぜか美しいと感じました。 独特の雰囲気がいいですね。どうやら原作とは違う部分が多いようです。それで少し揉めたらしいのですが、原作は読んでいない私としては、これはこれでいいと感じました。ジャックとダニーが幻影をみるのは、その力によるものも多いのでしょうが、妻であるウエンディまで見るようになるところにはぞっとしました。曰くつきのホテルですからね。その「場」が持つ、日本的な言葉で言えば「穢れ」のようなものにウエンディまで取り込まれたのかなと思いました。ジャックの狂気が強くなってくる後半は目が離せません。画面にでてくる様々なものの意味を自分なりに解釈して観てみると楽しめるかと思います。
双子の女の子の幽霊が出てくるところなど、一度観たら忘れられない場面が多いです。
~見どころ~ 大雪の中の閉鎖されたホテルで起こる惨劇という逃げ場のない設定がホラー映画のシチュエーションとして本当に恐ろしく、最高です。物語が進むにつれ静かに高まって行く恐怖に、まるで自分も孤立したホテルに閉じ込められているような気分にさせられます。スタンリー・キューブリック監督による映像美も素晴らしく、双子の女の子の幽霊が出てくるところなど、一度観たら忘れられない場面が多いです。雪の中に建つホテルの外観はセットらしいのですが、とてもそうは思えないリアルさでした。だんだんと正気を失って行く主人公を演じるジャック・ニコルソンの怪演も見どころです。2018年に公開された「レディ・プレイヤー1」という映画でも「シャイニング」のパロディシーンが見られるなど、まさにホラー映画の金字塔的作品と言えるでしょう。~感想~ ジャックの書いた小説を読んだ妻のウェンディが夫が狂っていると知って、恐れおののく場面がとても恐ろしく衝撃的で、忘れられないです。ジャックの息子のダニーが、ホテルのいわくつきの部屋まで三輪車で行くあたりはジワジワと怖く、何も起きないように祈るような気持ちでした。双子の女の子や謎の女性、溢れて来る大量の血など、恐ろしい場面が多いですが、とても映像が美しいのでつい見入ってしまいました。ジャックがすっかりおかしくなり、斧を持ってウェンディやダニーを追いかけまわす場面ではハラハラし、なんとか逃げ切ってほしいと手に汗を握りました。ジャック・ニコルソンの狂気の演技も凄いですが、ウェンディ役の女優さんの恐怖に叫ぶ顔も怖くて、ますます映画を盛り上げていたと思います。

映画『シャイニング』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.388.43.73.91
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本作品の評価情報は2021年3月26日時点のものです。