映画『愛と青春の旅だち』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-05-22

POINT

・『愛と青春の旅立ち』(1982)は、ワシントン州シアトルの海軍士官パイロット養成学校が舞台。原題は「An Officer and a Gentleman」=「ある士官と、ある紳士」)という意味。本作はリチャード・ギアの出世作ともなった。
・「ザ・アメリカ!」という作風であるが、1980年代当時の男性にはトム・クルーズの『トップ・ガン』(1986)が、女性には本作『愛と青春の旅立ち』がイチオシの人気作品だった。
・鬼軍曹!エミール・フォーリー軍曹役を演じたルイス・ゴセット・ジュニアは、第55回アカデミー賞(1983年)で助演男優賞を受賞した。
・ジョー・コッカー、ジェニファー・ウォーンが歌う
主題歌『
愛と青春の旅だち
』は、同
アカデミー歌曲賞
を受賞した。
関連作:『トップガン』(1986) 『プリティ・ウーマン』(1990) 『アルマゲドン』(1998)『愛という名のもとに』(1992・TV)『教場II』(2021・TV)

映画『愛と青春の旅だち』あらすじ

海軍士官学校の新入生と、町工場の娘とのロマンスを軸にし、日本でも大ヒットした青春映画。士官学校の厳しい訓練の描写は、教官であるL・ゴセット・Jrの好演(アカデミー助演男優賞受賞)もあって迫力あるものになっており、地元の女性がみんな玉の輿を狙って士官候補生に言い寄るくだりなどの興味深い描写が多い。中でも、主人公の親友が挫折の果てに自殺するシーンなどは胸に迫るものがある。

映画『愛と青春の旅だち』予告動画

映画『愛と青春の旅だち』基本情報

邦題愛と青春の旅だち
原題An Officer And A Gentleman
公開年1982年
上映時間2時間4分
監督テイラー・ハックフォード
キャストザック・メイオ・・・リチャード・ギア
ポーラ・・・デブラ・ウィンガー
フォーリー・・・ルイス・ゴセット・Jr
シド・・・デヴィッド・キース
バイロン・・・ロバート・ロジア
ケイシー・・・リサ・アイルバッヒャー
ライネッタ・・・リサ・ブロント
トッパー・・・デヴィッド・カルーソー
音楽ジャック・ニッチェ/ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
受賞歴・第55回アカデミー賞(1983年)助演男優賞(ルイス・ゴセット・ジュニア)、歌曲賞(ジョー・コッカー、ジェニファー・ウォーン)
・第40回ゴールデングローブ賞(1983年)助演男優賞、主題歌賞
・第7回日本アカデミー賞(1984年)最優秀外国作品賞
制作マーティン・エルファンド、パラマウント・ピクチャーズ、ダグラス・デイ・スチュワート(制作補)/CIC

関連作品

『トップガン』(1986)

『プリティ・ウーマン』(1990)

『アルマゲドン』(1998)

地球への衝突コースを取る小惑星が発見された。もしも、テキサス州の大きさにも匹敵するその小惑星が地球に激突すれば、人類の破滅は免れない。これを回避する方法はただひとつ、小惑星内部に核爆弾を設置し、内側から破壊するしかない。そしてその任務に選ばれたのは石油採掘のスペシャリストたちだった。刻々と迫る滅亡へのカウントダウンの中、人類の運命を委ねられた14人の男たちは小惑星へと飛び立った!
出典:TSUTAYA DISCAS

映画『愛と青春の旅だち』口コミ(見どころ・感想)

映画『愛と青春の旅だち』口コミ(見どころ・感想)

ズバリ「何かが欲しいなら、何かを達成したいなら、そのために努力をしなければいけない」のです。
~見どころ~ 「愛と青春の旅だち」は今でも見られている名作ですね、これで主演のリチャード・ギアを知ったという人も多いことと思います。
この映画はただの青春映画ではありません。
主人公ザックには辛いことも悲しいことなど様々な経験が待っています。
拷問のような訓練に耐え挫折しそうになりながら、それを1つ1つ乗り越えてやっと自分の目標であった士官学校を卒業する過程で主人公が成長していく、そこがこの映画の見どころだと言えるでしょう。
決して何もせずに欲しいものは何でも手に入る、彼女ともうまくいくという映画ではありません。
自分の目標のためにはどんな困難にも立ち向かっていく、努力して自分の欲しいものを勝ち取り、最後にはハッピーエンドという見ている方も、苦しく辛く最後には一緒にハッピーになれる映画です。
~感想~ 公開と同時に映画館で見たのですが、当時は映画が終わった後に「素晴らしい映画を見ることができた」という満足感でいっぱいでした。
また映像の美しさも印象に残りました。
決して新しい映画ではありませんし、現代の若い世代が見ると古臭いと感じるかもしれませんが、この映画には普遍的なテーマが描かれているように思います。
ズバリ「何かが欲しいなら、何かを達成したいなら、そのために努力をしなければいけない」です。
主人公が、苦しい思いやつらい思いをしながら目的を達成し人間としても成長していく姿に共感を覚える人は多いはずですが、目標があるのに日々だらけてしまうことはありがちです。
この映画はそんなだらけた自分自身にムチを打ち、「やるべきことをやらなければ」と思い出させてくれます。
やはり、人間は何か目的をもって自分の進むべき道を行くにはある程度の「根性」が必要だと感じました。
~見どころ~ この作品の見どころは、海軍士官学校に入校した若者が、様々な苦難を乗り越えて士官学校を卒業するまでを描いた映画です。
昭和の時代にはよくあるパターンの根性物のストーリー展開ですが、主人公のひたむきな努力と精神力とで難局を乗り越えていくところはとても共感できます。
また、あるパーティーで知り合った女性との出会いからデートを重ねるうちに、やがては深く愛するようになるラブストーリー的な一面もとても心がときめいて楽しめます。
『愛と青春の旅立ち』という映画全体を通して、若者らしい喜怒哀楽を明快に表現しています。
現代の若者には情熱があまり感じられないようですが、この映画を見て何か心に湧き上がるエネルギーを感じてもらえれば良いと思います。
~感想~ この作品の感想ですが、海軍士官学校の厳しくも激しい生活シーンがリアルに表現されていて、こんな訓練を実施しているものかと驚かされました。
日本にも自衛隊の入隊訓練がありますが、あまり忍耐強くはない自分にはこんな真似は出来ないと思います。
やはり、人間は何か目的をもって自分の進むべき道を行くにはある程度の「根性」が必要だと感じました。
また、恋人との関係では距離感が近づいたり、遠くなったりとハラハラドキドキするシーンもありますが、最後にはハッピーエンドで終わるストーリー展開には胸が熱くなりました。
最後のシーンで、士官学校を卒業した主人公が恋人を迎えに行く場面では、とても感動的な展開に思わず涙があふれてきました。
これこそ青春の輝きを放つ名作だと思います。若き青春の日を思い出して、またいつか見てみたい映画です。

映画『愛と青春の旅だち』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.787.03.74.01
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本作品の評価情報は2022年10月12日時点のものです。