バック・トゥ・ザ・フューチャ/ドクの改造車デロリアンが競売に!?

2022-07-02

POINT

・『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は『BTTF』『BTF』とも略されていて、3部作製作された。
・エメット・ブラウン博士(通称:ドク)が改造し発明した車は「デロリアン」と呼ばれ、時空間を飛ぶタイムマシンなのだ。
・現在の科学技術において電気自動車こそ開発され普及しはじめている(ガソリン車から電気自動車へ。)だが、時空間に行けるという車型タイムマシンは、未だに発明されてはいない。
・2022年6月。車型タイムマシン「デロリアン」のレプリカが競売にかけられ、日本円で約2,700万円で落札された。車両登録済・保険付きで、実際に走行も可能である。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』あらすじ

友人の科学者ドクの作ったタイムマシン・デロリアンに誤って乗り込んだ高校生マーティが30年前の世界へ。その世界でのドクの協力を得て元の世界へ帰る方法を見つけたマーティだったが、彼には少女の頃の母親に惚れられたために変わりつつある歴史の修復作業が残っていた。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』予告動画

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』基本情報

邦題バック・トゥ・ザ・フューチャー
原題BACK TO THE FUTURE
公開年1985年
上映時間1時間56分
監督ロバート・ゼメキス
キャストマーティ・マクフライ・・・マイケル・J・フォックス
エメット・ブラウン博士(ドク)・・・クリストファー・ロイド
ビフ・タネン・・・トーマス・F・ウィルソン
ロレイン・ベインズ・マクフライ・・・リー・トンプソン
音楽アラン・シルヴェストリ
・挿入曲:
"The Power of Love"&"Back in Time ヒューイ・ルイス
"Heaven in One Step Away" エリック・クラプトン
受賞歴・第58回アカデミー賞(1986年)音響編集賞
・第10回日本アカデミー賞(1987)最優秀外国作品賞
制作アンブリン・エンターテインメント/ユニバーサルスタジオ、UIP

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』口コミ(見どころ・感想)

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数9.028.54.24.59
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2022年7月1日時点のものです。

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