映画『ブレックファスト・クラブ』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2022-10-28

POINT

・『ブレックファスト・クラブ』(1985)は、ジョン・ヒューズが脚本、製作、監督、カメオ出演まで務めた青春映画。
・『ブレックファスト・クラブ』にはバラバラのタイプの生徒が出てくる・・・。チンピラ風、お嬢様、体育会系、真面目なガリ勉系、不思議ちゃん。あなたにはどう見える・・・!?
・アメリカの高校における「スクールカースト」の在処、価値観の違いを暴露した映画と知られ、後の海外TVドラマ『Glee/グリー』や『ビクトリアス』に影響を与えた。
・関連作:『明日、君がいない』(2006)『ウォールフラワー』(2012年)『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』(2019)『ブライアン・ウィルソン/約束の旅路』 (2022)

映画『ブレックファスト・クラブ』あらすじ

土曜の休日と言うのに学校に登校させられた高校生5人。彼等はさまざまな問題を起こした懲罰として自分についての作文を書かされるハメになった問題児ばかりだった。大きな図書館に軟禁状態にされ、何から書いていいのかわからないままだらだらと時間だけ過ぎて行く中、雑談からお互いの身の上話を交わし始めた彼等は次第に心を開かせて行く。

映画『ブレックファスト・クラブ』予告動画

映画『ブレックファスト・クラブ』基本情報

邦題ブレックファスト・クラブ
原題The Breakfast Club
公開年1985年
上映時間1時間37分
監督ジョン・ヒューズ
キャストアンドリュー(アンディ)・・・エミリオ・エステヴェス
クレア・・・モリー・リングウォルド
アリスン・・・アリー・シーディ
ジョン・・・ジャド・ネルソン
ブライアン・・・アンソニー・マイケル・ホール
校長先生・・・ポール・グリーソン
カール・・・ジョン・カペロス
ブライアンの父・・・ジョン・ヒューズ
音楽キース・フォーシイ
受賞歴
制作ジョン・ヒューズ/UIP

関連作品

『明日、君がいない』(2006)

~解説・あらすじ~
2006年カンヌ国際映画祭 カンヌを驚愕させた21歳の衝撃作品。爽やかな陽射しが降りそそぐ校庭、何気ない会話と笑い声が響く校舎、友達が集いあう教室 午後2:37 そのとき 誰かが命を絶つ

爽やかな陽射しが降りそそぐ校庭、何気ない会話と笑い声が響く校舎、友達が集いあう教室。いつもと変わらない平凡な一日を過ごすかに見えた6人の高校生たちだが、ひとりひとりが人に打ち明けられない悩みや問題を抱えて、押しつぶされそうになっていた。だれもが自分のことで精一杯、学校という場で、あるいは家庭の中で、互いに傷つけあい、または無関心という暴力で他者をうちのめす。そして、午後2:37 そこで自ら命を絶つのはだれなのか?
出典:Amazon

『ウォールフラワー』(2012年)

チャーリー(ローガン・ラーマン)は、小説家志望の16歳。入学初日にスクールカースト最下層に位置付けられた
高校では、ひっそりと息を潜めてやり過ごすことに注力していた。ところが、そんな彼の生活は、周囲の学生たちとは関係のない
“特別席"で、眩しいほどに輝いていた、陽気でクレイジーなパトリック(エズラ・ミラー)、美しく奔放なサム(エマ・ワトソン)兄妹との
出逢いにより、一変する。初めて知る“友情"、そして“恋"―。世界は無限に広がっていくように思えた。だが、
チャーリーがひた隠しにする、過去のある事件をきっかけに、彼らの青春の日々は思わぬ方向へと転がり始める―。
出典:Amazon

『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』(2019)

明日は卒業式。親友同士のモリーとエイミーは、高校生活の全てを勉学に費やし輝かしい進路を勝ちとった。
ところが、パーティー三昧だった同級生たちも同じくらいハイレベルな進路を歩むことを知り驚愕。2人は失った時間を取り戻すべく、卒業パーティーに乗り込むことを決意する。
出典:Amazon

『ブライアン・ウィルソン/約束の旅路』 (2022)

「サーフィン・U.S.A.」「グッド・バイブレーション」「神のみぞ知る」、そして名盤『ペット・サウンズ』『スマイル』。他の追随を許さない、聴く者の心を撃ち抜く歌唱と旋律の美しさ。音楽の神に愛された「ビーチ・ボーイズ」の創設メンバー、ブライアン・ウィルソン。その輝かしすぎる栄光の日々の半面、稀代の天才ソングライターが抱えていた、哀しくも壮絶な真実ー。人生の喜びと悲しみを振り返り、秘められた想いが今、「天才」自身の言葉によってつむがれる。
映画『ブライアン・ウィルソン/約束の旅路』70秒予告編

映画『ブレックファスト・クラブ』口コミ(見どころ・感想)

映画『ブレックファスト・クラブ』口コミ(見どころ・感想)

本音や苦しみを吐露していくことで関係性が変わっていくことって・・・。
~見どころ~ 性別はもちろん、家庭環境や性格、熱中してきたことや学校での立ち位置、大人たちからの見られ方などが全く異なる生徒たちが集められます。最初は反発試合っていて、一見どこにも共通点が見出せない、まさにバラバラな生徒たちです。しかし、いつの間にか気があっているような雰囲気、お互いへの理解が進んでいく過程の描き方は見ものです。経験を共有した生徒たちの関係の変化が面白く、始まりと終わりで彼らへ抱く印象が全く異なるのではないかと思います。そんな彼らが導き出していく自分たちとはどんなものか、それを大人へと伝えていく様子が大きな見どころとなっている青春映画です。まさに1980年代のアメリカという感じがするところもこの作品の魅力です。~感想~ アメリカの高校生たちを描いた作品ですが、共感できることも多くあります。若者らしい、ほとばしるエネルギーが発揮されているシーンも好きです。先生の目を盗んで校内に繰り出し、後を追ってくるのをかわしていくドキドキ感がたまりません。先生をはじめとして、大人に逆らうのは勇気がいることではありますが、爽快感みたいなものを感じることもできるのでないかと思います。それぞれの本音や苦しみを吐露していくことで関係性が変わっていくことは、おそらく多くの人が経験していくことではないでしょうか。ただ、若い頃だからこそ感受性豊かに捉えられるのではとも思いました。 その時のことを思い出したり、自分についてふりかえるきっかけになる作品です。

映画『ブレックファスト・クラブ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.87.83.73.4
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2022年10月28日時点のものです。

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