映画『プレデター』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-11-18

POINT

・『プレデター』(1987)は、アーノルド・シュワルツェネッガーらが出演するSFアクション映画。
・続編は『プレデター2』(1990)『プレデターズ』(2010)。クロスオーバー作品に、『エイリアンVSプレデター』(2004)『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』が製作されている。リブート作品には『ザ・プレデター』(2018)がある。
・『プレデター』や『エイリアン』シリーズの2作品で音楽を担当したのが、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)で成功を収めたアラン・シルヴェストリ。
・関連作: 『エイリアン』(1979) 『遊星からの物体X』(1982)『コマンドー』(1985) 『ダイ・ハード』(1988)

映画『プレデター』あらすじ

捕虜となった政府要人を救出するため、南米のジャングルに派遣されたシェイファー率いるコマンド部隊。捕虜奪取に成功した彼らに突如何物かが襲いかかる。その手口は残虐非道で胴体は消え、血痕もなく、内臓だけが残された。シェイファーが見た敵の正体は宇宙から来た凶悪肉食獣=プレデターだった!

映画『プレデター』予告動画

映画『プレデター』基本情報

邦題プレデター
原題Predator
公開年1987年
上映時間1時間47分
監督ジョン・マクティアナン
キャストダッチ・シェイファー少佐・・・アーノルド・シュワルツェネッガー
ジョージ・ディロン少佐・・・カール・ウェザース
マック・エリオット軍曹・・・ビル・デューク
ブレイン・・・ジェシー・ベンチュラ
ビリー・・・ソニー・ランダム
ホルヘ・"ポンチョ"・ラミレス・・・リチャード・チェイヴス
ホーキンス・・・シェーン・ブラック
アンナ・・・エルピディア・キャリッロ
フィリップス将軍・・・R・G・アームストロング
ヘリコプターのパイロット・・・ケヴィン・ピーター・ホール
ロシア人に処刑された人質・・・スティーヴ・ボーヤム
木から狙撃しているゲリラ兵・・・ウィリアム・H・バートン
音楽アラン・シルヴェストリ
受賞歴
制作ローレンス・ゴードン・プロダクションズ、シルバー・ピクチャーズ
デイヴィス・エンターテインメント/20世紀フォックス

関連作品

『エイリアン』(1979)

『遊星からの物体X』(1982)

『コマンドー』(1985)

『ダイ・ハード』(1988)

映画『プレデター』口コミ(見どころ・感想)

映画『プレデター』口コミ(見どころ・感想)

光学迷彩のプレデターが出てきたのはこの映画が最初ですが、その外観と共に新鮮な驚きでした。
~見どころ~ ジョン・マクティアナン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のSFアクション映画です。米政府要人の乗るヘリコプターが中米某国で撃墜されたので、ダッチ(アーノルド・シュワルツェネッガー)率いる特殊部隊が国境を越えて潜入します。しかし、途中で他の米軍部隊の惨殺された死体を見つけ、不審な点が多いことから疑問を持ちながら敵基地を攻撃します。CIA職員の言っていたことは嘘で、機密書類を回収しに襲撃していたことが解ります。帰還しようとジャングルを進むと、一人の隊員が失踪し、現地のゲリラの女兵士が、暑い夏にはいつも「何か」が出て、犠牲者が出ていると言います。~感想~ 捜索中にさらにもう一人が殺されます。そのため罠を作り待ち構えますが、あっさりかわされたときに、独特の光学迷彩を見て、2人の隊員が後を追い、他のメンバーはヘリの着陸地点を目指します。光学迷彩のプレデターが出てきたのはこの映画が最初ですが、その外観と共に新鮮な驚きでした。人類より進んだ科学を持ち、人間を狩る宇宙生物という設定が面白かったです。それにシュワちゃんが単身挑むことになるのですから、どのような戦いになるのか興味津々で観ていましたが、とても面白かったです。途中まで戦争映画で、途中からSF映画になり、最後には筋肉映画になるというのが思いがけない展開でした。このあとプレデターが出てくる映画が続けて作られていますが、見ていない人はチェックしておいた方がいいでしょう。プレデターのデザインや設定がよいために、その後のシリーズでも応用して使えているようです。映画におけるデザインの重要性がよく解る映画です。

映画『プレデター』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.987.83.64.07
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2022年4月22日時点のものです。