映画『恋人たちの予感』あらすじ、動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2023-12-11

POINT

・恋愛の教科書としても活用できるのが、映画『恋人たちの予感』(1989)。

ロマンチックコメディーの女王メグ・ライアンの王道ラブ・コメディーと言えよう。

友情と愛情の間を行ったり来たりする男女間の機微を、丁寧に描いているので、楽しんで!
・関連作: 『めぐり逢えたら』(1993)『恋におぼれて』(1997) 『ユー・ガット・メール』(1998) 『ニューヨークの恋人 』(2001)

映画『恋人たちの予感』あらすじ

サリーがはじめてハリーに出会ったのは、大学卒業後NYに向かうまでのドライブ。歳月が過ぎ、空港でばったり再会した2人は「何でも話せる異性の友達」というスタンスを崩さずに接し、お互いの恋人についても相談し合う仲。だが、それぞれが独り身になった時、二人の関係は微妙なバランスに……。

映画『恋人たちの予感』予告動画

映画『恋人たちの予感』基本情報

邦題恋人たちの予感
原題When Harry Met Sally..
公開年1989年
上映時間1時間36分
監督ロブ・ライナー
キャストハリー ・・・ビリー・クリスタル
サリー ・・・メグ・ライアン
マリー ・・・キャリー・フィッシャー
ジェス ・・・ブルーノ・カービイ
ヘレン ・・・ハーレイ・ジェーン・コザック
エミリー ・・・トレイシー・ライナー
音楽ハリー・コニック・Jr、マーク・シェイマン
挿入曲 "It Had To Be You" ハリー・コニック・Jr
受賞歴
制作ロブ・ライナー、アンドリュー・シェインマン、ジェフリー・ストット (共同製作)、ノーラ・エフロン (製作補)、スティーヴ・ニコライデス (共同製作)/日本ヘラルド

関連作品

『めぐり逢えたら』(1993)

『恋におぼれて』(1997)

“この人こそ、運命の人”と思っていた恋人にフラれた、カメラマンのマギーは、すべてを奪ってやるとばかり復讐心に燃えていた。同じように天文学者のサムは婚約者に突然ふられ、NYまで追いかけてきた。そんな男女が偶然出会い、その上ふたりのかつての恋人達は仲良く同棲中で…。メグ・ライアン、マシュー・プロデリックの競演で贈るラブコメディ。
出典:Amazon

『ユー・ガット・メール』(1989)

監督:ノーラ・エフロン

キャスト:トム・ハンクス

『ニューヨークの恋人 』(2001)

9世紀の英国貴族×現代NYのキャリアウーマンが、時を超えてつむぐラブストーリー
1876年のニューヨーク。貴族のレオポルドは怪しい男を追ってブルックリン橋から落ち、現代へタイムスリップ。そこで男を諦めて仕事一筋に生きるキャリアウーマンのケイトと出会い、戸惑いながらも現代生活になじみ始め、やがてケイトと恋に落ちるが…。
出典:Rakuten TV

映画『恋人たちの予感』口コミ(見どころ・感想)

映画『恋人たちの予感』口コミ(見どころ・感想)

恋愛の教科書としても活用できる一本です。
~見どころ~ メグ・ライアンといえばラブストーリー、ラブストーリーといえばメグ・ライアンという時代がありました。
本作はそんなメグの魅力を堪能でき、またラブストーリーのお手本としても見逃せない一本になっています。
「彼は私のこと好きなのかしら?」「私は彼のこと好きなの?いや、そんな筈ないわ…」なんて自分の気持ちすら見失うような不安定でフクザツなオンナ心。
恋愛中の方はもちろん、現在恋をしていない方でも、一度は身に覚えがありますよね。
そしてそれは男性だって同じこと。ズバリ、本作は全ての人の共感を呼ぶキュンキュン・ラブストーリーになっています。
そしてもう一つの見所が、男女2人の心のうつろいに呼応するかのように移り変わるニューヨークの景色。
クリスマス、新年カウントダウンはいかにもアメリカらしく素敵なのですが、よりグッとくるのが晩秋の紅葉した木々の中を歩くシーン。
日本人の心も捉える美しい風景を、ストーリーと共にお楽しみください。 
~感想~ はぁ、オンナ心はフクザツ…なんてタメ息をついていらっしゃる、そこの殿方。この映画を観ていたら、あれれ?オトコ心の方がフクザツじゃないの?と思ってしまいます。サリーの行動は基本的に一貫しています。「好きになった人と一緒にいたい」ただそれだけ。方やハリーは初対面のサリーをホテルに誘ったり、性格が合わないと言っていた女性たちと遊びまくっていたり…好きじゃなくても一緒にいられるんですよね。かと思うと逃げて行ったりして…。これをフクザツと言わずして何としましょう。オンナ心の棚の仕切りが2つ位だとしたら、オトコ心はもっともっと細かく仕切られているような気がします。恋をややこしくしているのは、実は殿方の方なのでは?なーんて話をサリーにしてあげたくなりますね。恋愛の教科書としても活用できる一本です。
「男と女は友達でいられるか?」
~見どころ~ 見どころは男女の友情はありか無しか?を映画を見てる人に聞いてるところです。
人それぞれ考え方は違うので、どう思うかは見てからの感想であったり、見ても自分の考えを優先するかは違うと思います。
なので、この映画を見ても答えは出ないと思いますが、異性の友達が多い方などは、あるあると思いながら見れるかもしれません。感想が全く割れそうですが、2人の仲の良さは羨ましいほどでした。
2人の気持ちの変化もまた手にとるように見ててわかるので、気がつくたびに面白いので、それも見どころだと思います。
背景も季節感を感じられるのでそういう所も見てほしいと思います。
異性の友達がいない私にはわからない事もありましたが、異性だから相談出来る事もあると思うので、私は大事な存在だと思います。
~感想~ この映画は永遠のテーマでもある、「男と女は友達でいられるか?」をテーマに話が進んでいくのですが、私はありだと思います。
が、見てる人によっては違うと思います。映画の中の2人も最初は気にしてなかったのが、だんだんと男女として意識してくるようになります。見てると一生懸命それを無くそうとしながら接してるようになってきます。
だんだんと、2人の気持ちの変化が見どころだと思います。でもなんでも話せる異性がいるのは、「良い事なんじゃないかな」と私は思って見てました。ですが一旦変に意識をしてしまうと、その良かった関係すら、壊れてしまうのがもったいない気もします。でも、気になったらなったで今度は男女として仲良くすれば、良いようにも思いました。この2人の会話が仲の良さを物語っていて、おすすめです

映画『恋人たちの予感』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.377.63.83.88
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年10月16日時点のものです。