2022-09-30
POINT
ダムス家は主人ゴメズ、魔女の妻モーティシアとその母グラニー、長男パグズリー、長女ウェンズデー、無口な執事のラーチ、そして「ハンド」と先祖代々の一軒家に暮らしていた。他人の不幸がなによりも嬉しいゴメズだが、実は25年前に失踪した兄フェスターのことが気になっていた。恒例の交霊会が行われた嵐の夜、突如フェスター本人が現れて兄弟は感動の再会を果たす。しかし、フェスターは借金に困った顧問弁護士のタリーが送り込んだニセモノだった。ゴメズたちは、以前よりも“普通の人"になっているフェスターに疑いを抱くが、ピンダーシュロス博士に説得されて納得。次第にフェスターもアダムス一家に慣れて“変化"していく。そして裁判所命令が下り、アダムス家は住み慣れた家をフェスターに譲らねばならなくなる……。
| 邦題 | アダムス・ファミリー |
|---|---|
| 原題 | The Addams Family |
| 公開年 | 1991年 |
| 上映時間 | 1時間40分 |
| 監督 | バリー・ソネンフェルド |
| キャスト | モーティシア・アダムス・・・アンジェリカ・ヒューストン ゴメズ・アダムス・・・ラウル・ジュリア ウェンズデー・アダムス・・・クリスティーナ・リッチ パグズリー・アダムス・・・ジミー・ワークマン グラニー・アダムス・・・ジュディス・マリナ フェスター・アダムス/ゴードン・クレイブン・・・クリストファー・ロイド マーガレット・アルフォード・・・ダナ・アイヴィ ラーチ(執事)・・・カレル・ストルイケン タリー・アルフォード(弁護士)・・・ダン・ヘダヤ ウォーマック判事・・・ポール・ベネディクト アビゲイル・クレイブン・・・エリザベス・ウィルソン Dr.グレタ・ピンダーシュロス・・・エリザベス・ウィルソン カズン・イット・・・ジョン・フランクリン フローラ・アモール・・・モーリーン・スー・レヴィン ファウナ・アモール・・・ダーリーン・レヴィン スーザン・フランクリン(教師)・・・リーラ・アイビー デクスター・アダムス(結合双生児の双子の男)・・・ダグラス・ブライアン・マーティン ドナルド・アダムス(結合双生児の双子の男)・・・スティーブン・M・マーティン ランピー・アダムス(ラーチのいとこ)・・・ライアン・ホウリハン オフィーリア・アダムス(蝋燭を持って踊る女性)・・・アレグラ・ケント ハンド・・・クリストファー・ハート サリー・ジェシー・ラファエル・・・本人役 ガールスカウト・・・メルセデス・マクナブ |
| 音楽 | マーク・シェイマン 主題歌:“Addams Groove” M・C・ハマー |
| 受賞歴 | ゴールデンラズベリー賞・最低主題歌賞 M.C.ハマー |
| 制作 | デデ・アレン、ジム・ミラー/パラマウント映画、COLTRI |
アダムス一家に存亡の危機!悪徳乳母がフェスターと結婚し、子供たちをサマーキャンプに送り出してしまったが…
ゴメスとモーティシアは一家に新たな家族が増えたとき、その恐ろしい姿を一目見て愛情を感じた。ピューバートと名づけられた新メンバーは、やわらかくて、とびきりキュートな口ひげを生やした男の赤ちゃんだ。フェスターは官能的なベビーシッターのデビーにお熱を上げるが、ウェンズデーとパグスレーはデビーがこれまでに何人も夫を殺してきた殺人鬼で今度はフェスターを狙っている事に気がつく。しかし、デビーはまんまとフェスターと結婚し、アダムス家の未来がないと思われたとき、ウェンズデーは秘密の作戦に打って出た…
出典:楽天TV
カンサスを襲った大竜巻に捲き込まれてオズの国へ連れていかれた少女ドロシーが、カンサスに戻ってきた。彼女の体験を妄想だと思い叔父たちは心配する。入院させられたドロシーは、激しく吹きすさぶ嵐の夜、見知らぬ少女とともに逃げ出し濁流にのまれた。意識をとり戻したドロシーは、めんどりのビリーナとともにオズの国にいた。エメラルド・シティに着いた彼女は、荒廃した廃墟になっているのに愕然。そこで、ドロシーはエメラルド・シティの征服者ノームの手下で手足が車輪であるホィーラーズという山賊に襲われる
出典:dTV
映画『アダムス・ファミリー』口コミ
映画『アダムス・ファミリー』評価は?