映画『天使にラブソングを・・・』あらすじ、動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2020-11-19

POINT

・映画
『ゴースト』(1990)でアカデミー助演女優賞を受賞したウーピー・ゴールドバーグが、コメディーに『天使にラブソングを・・・』に挑戦し、
人気を不動のものにした。
・続編に『天使にラブ・ソングを2』(1993)があり、こちらは
高校を舞台とした青春映画的作風こちらはに仕上がっている。

『天使にラブソングを・・・』の公開から19年後。
2011年にブロードウェイミュージカル化され、ウーピー・ゴールドバーグがプロデューサーを務めた。
・『天使にラブ・ソングを
・・・
』の3作目となる続編の制作が発表されており、ティム・フェデリーがメガホンを取る。ウーピー・ゴールドバーグは通行人などの
カメオ出演とされるが、実際のところストーリーは不明。リブート作品として
2022年以降に「Disney+」で公開される予定。
・ウーピー・ゴールドバーグ関連作:『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990)『天使にラブソングを2』(1993)『コリーナ、コリーナ 』(1994)『新スタートレック』(1987~1994)

映画『天使にラブソングを・・・』あらすじ

ウーピー・ゴールドバーグ主演。ゴスペル風な聖歌隊とリズミカルなテンポを楽しめる感動作。

~あらすじ~
世界中が笑った。神サマも笑った。1992年、全米で爆発的な大ヒット、6ヶ月を超えるロングランを記録した話題作。「ゴースト」でアカデミー賞(R)のウーピー・ゴールドバーグが、コメディで本領発揮!歌あり笑いあり涙あり、こんな救世主を待っていた!! しがないクラブ歌手のデロリスは、殺人現場を目撃したためにギャングに命を狙われている。身を隠すための意外な場所は、なんと、お堅い修道院!命惜しさにじっと我慢のデロリスだったが…。

映画『天使にラブソングを・・・』予告動画

映画『天使にラブソングを・・・』基本情報

邦題天使にラブソングを・・・
原題Sister Act
公開年1992年
上映時間1時間40分
監督エミール・アルドリーノ
キャストデロリス ・・・ウーピー・ゴールドバーグ
修道院長 ・・・マギー・スミス
マリー・パトリック ・・・キャシー・ナジミー
シスター・メアリー・ロバート ・・・ウェンディ・マッケナ
マリー・ラザラス ・・・メアリー・ウィックスモーリス神父 ・・・バーナード・ヒューズ
クリスプ ・・・ジェームズ・コバーン
リタ ・・・ローリン・ヒル
ジェニファー・ラヴ・ヒューイット
アラナ・ユーバック
音楽マーク・シェイマン

挿入曲:
Hail Holy Queen   ヘイル・ホーリー・クイーン(サルヴェ・レジーナ)
My Guy(My God)  マリー・ウェルズ
I Will Follow Him  リトル・ペギー・マーチ
Rescue Me  フォンテラ・バス
Just A Touch Of Love  C+C Music Factory
Gravy
受賞歴
制作マリオ・イスコヴィッチ、タッチストーン・ピクチャーズ/ブエナビスタ

関連作品

『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990)

『天使にラブソングを2』(1993)

『コリーナ、コリーナ 』(1994)

シリアスでほろ苦いコメディ。大学出なのに職がないウーピーは、CM作曲家のR・リオッタの家政婦となり、母を亡くし自身の殻に閉じこもってしまった娘(T・マジョリーノ)の心を開いていく。これが遺作となったD・アメチーや、色気過剰の先輩家政婦を怪演するJ・キューザックが、出番は少ないながら強い印象を残す。
出典:Yahoo!映画

『新スタートレック』(1987~1994)

映画『天使にラブソングを・・・』口コミ(見どころ・感想)

映画『天使にラブソングを・・・』口コミ(見どころ・感想)

歌が好きで、ハッピーな気持ちになりたい方に!!
~見どころ~ なんといっても主人公のデロリスとシスターたちが歌う、聖歌隊のシーンは必見です。
劇中では何度か歌のシーンがありますが、物語が進むにつれてどんどんパワーアップしていく内容と振り付けにはワクワクが止まりません。
デロリスが自由奔放で、周りを振り回すトラブルメーカー的な存在でありながら、個性的なシスターたちに逆に振り回されていくのも面白いです。
物語はデロリスがマフィアの殺人現場を目撃してしまったところからはじまりますが、過激な描写などもなく、全体的に安心して見られると思います。
映画を気楽に楽しみたい方、ハッピーエンドが好きな方にはオススメです!
物語のほとんどは教会でのお話ですが、神様についてや難しい話しではありません。
歌が好きで、ハッピーな気持ちになりたい方に、ぜひ観てほしい作品です。
~感想~
子どもの頃からずっと好きな作品で、大人になってからも何度も見返しています。
まるで少年漫画の主人公のように、人々の中心に立って暴れ回る主人公のデロリスは、本当に格好良くて大好きです。
聖歌隊の歌うシーンも大好きで、とくに内気なメアリー・ロバートが初めてソロパート歌うところは、いつも感激して見入ってしまいます。
歌詞も秀逸で、曲調や振り付けはアレンジしつつも、やはり聖歌であることには変わりはないんだなと感心します。
デロリスと対立する院長のキャラクターも良く、2人の掛け合いはトゲトゲしさもありつつ軽快で、女同士特有の嫌らしさがありません。
ストレスなく楽しく見れる映画なので、ハッピーになりたいときはこの映画!と決めています。
聖歌隊の魅力的な歌声で元気が湧いて、前向きな気持ちに自然となれます。
~見どころ~ クラブで歌手をし、遊んでばかりのギャングの恋人だった主人公は、ある日殺人現場を目撃したことから、修道院でかくまわれることになります。
修道院では、他の修道女には、よその修道院から来たと話され、身分を内緒で共に生活をすることに。
歌手をしていた主人公は、聖歌隊へ歌を教え、治安が悪く閉ざされていた修道院に町への扉を開かせます。
また主人公自身も、個性豊かな修道女たちに囲まれ、最初は朝も起きれず、お勤めにも怠惰な様子でしたが、一人の女性として、たくましく成長していきます。
1つの出会いによって、人の人生は大きく変わってゆく。主人公だけでなく、修道女たちも共に成長する姿が、歌声の上達を重なって、最後には素敵なメロディーを奏でます。 ~感想~ パワフルで面白い作品です。どんなに疲れていても、聖歌隊の魅力的な歌声で元気が湧いて、前向きな気持ちに自然となれます。思わず、一緒に歌いだしたくなりそうです。 
大変有名な映画ですが、これからも語り継がれる名作だと思います。
登場人物も個性豊かで、特に修道女たちの目まぐるしい成長はどんな人でも人生はやり直せるし楽しむことができると教えてくれているような気がします。
コメディ要素も多く、ストーリーも分かりやすいので家族でも恋人とでも誰とみても楽しめると思います。
また歌がメインの作品ですが、ミュージカルではないので、歌でストーリーが展開されている訳でもなく、不自然な感じになっていないので、ミュージカルが苦手な人でも楽しめると思います。

映画『天使にラブソングを・・・』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.946.44.14.38
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年9月20日時点のものです。

『天使にラブソングを・・・』を観る