映画『スモーク』あらすじ?動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-12-25

POINT

・『スモーク』(1995)の原作は、
ニューヨーク・タイムズ紙から依頼された、ポール・オースターの短編小説
「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」。
・『スモーク』は、第45回ベルリン国際映画祭審査員特別賞作品。
クリスマス映画に!
・関連作:『ペーパー・ムーン』(1973) 『ナイト・オン・ザ・プラネット』(1991) 『ブルー・イン・ザ・フェイス』(1995) 『チワワは見ていた ポルノ女優と未亡人の秘密』(2012) 『アスファルト』(2015)サマーフィーリング(2016)

映画『スモーク』あらすじ

1990年ブルックリン―。 14年間毎日同じ時間に同じ場所で写真を撮り続けるタバコ屋の店主、オーギー(ハーヴェイ・カイテル)。 最愛の妻を事故で亡くして以来書けなくなった作家、ポール(ウィリアム・ハート)。 18年前にオーギーを裏切り昔の男と結婚した恋人、ルビー(ストッカード・チャニング)。 強盗が落とした大金を拾ったために命を狙われる黒人少年、ラシード(ハロルド・ペリノー)。 それぞれの人生が織りなす糸のように絡み合い、そして感動のクライマックスへと向かっていく……。

映画『スモーク』予告動画

映画『スモーク』基本情報

邦題スモーク
原題Smoke
公開年1995年
上映時間時間分
監督ウェイン・ワン
キャストオーギー・レン・・・ハーヴェイ・カイテル
ポール・ベンジャミン・・・ウィリアム・ハート
ラシード・コール・・・ハロルド・ペリノー
ルビー・マクナット・・・ストッカード・チャニング
サイラス・コール・・・フォレスト・ウィテカー
フェリシティ・・・アシュレイ・ジャッド
ヴィニー・・・ヴィクター・アーゴ
ジミー・ローズ・・・ジャレッド・ハリス
エセルおばあちゃん・・・クラリス・テイラー
音楽レイチェル・ポートマン
受賞歴・第45回ベルリン国際映画祭(1995年)銀熊賞 審査員グランプリ(審査員特別賞)
・第11回インディペンデント・スピリット賞(1996年)新人脚本賞
制作ピーター・ニューマン、グレッグ・ジョンソン/ミラマックス、日本ヘラルド映画

関連作品

『ペーパー・ムーン』(1973)

『ナイト・オン・ザ・プラネット』(1991)

『ブルー・イン・ザ・フェイス』(1995)

楽しいひとときを求めて近所の煙草屋にやって来ては、爆笑ものの面白い出来事に出くわす地元の人々の姿に笑いが止まらない。
しかし、欲深い店のオーナーが煙草屋を閉め、流行りのベジタリアンレストランにしようと考えていることを知った隣人たちは、
この大好きなたまり場を守るためにできうる限りのことをしようと立ち上がる。
出典:Amazon

『チワワは見ていた ポルノ女優と未亡人の秘密』(2012)

女優志願のジェーンの目下の仕事はポルノ女優。チワワのスターレット、同業のメリッサとその恋人と暮らしている。ある日、独り暮らしの老婦人セイディーのガレージセールで買ったポットから1万ドルの札束が出てきた。お金を返しに行くが、ポットを返却に来たと誤解されて門前払い。気がひけたジェーンは偶然を装って彼女に近づき、買い物の送迎をしたり、ビンゴゲームにつきあっていく。
出典:Amazon

『アスファルト』(2015)

舞台はエレベーターの壊れたフランス、郊外のおんぼろ団地。
鍵っ子の高校生×落ちぶれた女優、車椅子の“自称"カメラマン×夜勤の看護師、英語が通じない移民の女性×NASAの宇宙飛行士―
不器用だが愛すべき6人の男女に突然舞い降りた思いがけない奇跡の出逢い。
その時何の変哲もない灰色がかったモノトーンの箱から一人一人の人生が色鮮やかにあふれ出す。
出典:Amazon

映画『スモーク』口コミ(見どころ・感想)

映画『スモーク』口コミ(見どころ・感想)

この映画の一番の見どころが、ラストシーンのオーギーのクリスマスの日のエピソード話しです。
~見どころ~ ニューヨークのブルックリンの街角にあるタバコ屋を営むオーギーを主人公に、店の常連客の小説家のポール、父親を探す黒人少年ラシード、そのラシードの父親、オーギーの元恋人など様々な人物の様々な物語りが交差します。
 登場人物には、傷ついた過去や悩みを抱えた者が多くお互いに寄り添いますが、ズケズケと踏み込まない思いやりがある雰囲気が映画の中から感じられます。この映画の一番の見どころが、ラストシーンのオーギーのクリスマスの日のエピソード話しです。こんなにも思いやりのある優しい嘘があるのだろうかと、涙が止まらない心があたたまる優しいエピソード話しなので、大切な家族や友人、恋人などとぜひ観てもらいたい映画です。~感想~ この映画の登場人物は悲しい深く傷ついた経験のある人達が多く、心の痛みというものを知っていて、他のそのような人達に優しく寄り添うことのできる人物が多く、人との接し方がとても素晴らしいなと感じました。特に主人公のオーギーは魅力的なキャラクターで、とても人間味が溢れています。ラストシーンのクリスマスの日のエピソード話しは、そのオーギーの人間味のある優しさが最も表れていると思います。この映画を観ていると、常識や正しさを問うということだけが人を救うのではなく、傷ついた人にどう接っするかという真実の優しさというものが学べる映画だと感じます。人との関係性が薄れがちな人や優しさを忘れかけている人におすすめしたくなる映画です。

映画『スモーク』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.837.44.04.02
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年9月10日時点のものです。