映画『エリン・ブロコビッチ』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-09-09

POINT

・『エリン・ブロコビッチ』(2000)は、
非常識さと正義感と行動力で巨大企業に史上最高額の和解金を勝ち取った実話をもとにした作品。その本人、
エリン・ブロコビッチ本人も
カメオ出演している。

ジュリア・ロバーツの演技に高評価。スタイルもファッションも素敵!
・関連作:『マグノリアの花たち』(1989) 『キューティ・ブロンド』(2001) 『プラダを着た悪魔』(2006) 『女神の見えざる手』(2016)『ビリーブ 未来への大逆転』(2018)

映画『エリン・ブロコビッチ』あらすじ

胸元も露に超ミニのスカートでキメた元ミス・ウィチタ。離婚歴2回。
3人の子持ち。無学、無職。貯金残高16ドル。
そんな彼女が1枚の書類から大企業の環境汚染を暴き、634の住人の署名を集め、史上最高の和解金350億円を勝ち取り、アメリカ中にスカッとした感動をもたらした。
これは実話に基づいた痛快なサクセス・ストーリー。

映画『エリン・ブロコビッチ』予告動画

映画『エリン・ブロコビッチ』基本情報

邦題エリン・ブロコビッチ
原題Erin Brockovich
公開年2000年
上映時間2時間11分
監督スティーヴン・ソダーバーグ
キャストエリン・ブロコビッチ・・・ジュリア・ロバーツ
弁護士 エド・マスリー・・・アルバート・フィニー
ジョージ・・・アーロン・エッカート
ドナ・ジェンセン・・・マージ・ヘルゲンバーガー
弁護士 カート・ポッター・・・ピーター・コヨーテ
パメラ・ダンカン・・・チェリー・ジョーンズ
テッド・ダニエルズ・・・ウェイド・ウィリアムズ
弁護士 テレサ・ダラヴァレ・・・ヴィエンヌ・コックス
マスリー法律事務所事務員 ブレンダ・・・コンチャータ・フェレル
元PG&E社工場勤務 チャールズ・エンブリー・・・トレイシー・ウォルター
PG&E社の弁護士・・・マイケル・シャンバーグ
交通事故の被告・・・ジャック・ギル
音楽トーマス・ニューマン
主題歌: "Everyday is a windind road" シェリル・クロウ
受賞歴・第73回アカデミー賞(2001年)主演女優賞
・第58回ゴールデングローブ賞(2001年)主演女優賞(ドラマ部門)
・第6回放送映画批評家協会賞(2000年)主演女優賞
制作ユニバーサル・ピクチャーズ、コロンビア ピクチャーズ、ジャージー・フィルムズ/ユニバーサル・ピクチャーズ、ソニー・ピクチャーズ・リリーシング、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

関連作品

『マグノリアの花たち/スティール・マグノリア』(1989)

夫が犯罪者のアネルがトゥルーヴィの美容室に勤め始めたその日は、近くに住むマリンの娘シェルビーの結婚式だった。髪を結いに来た二人、さらに前町長の未亡人クレリーを交え楽しく語らっていた時、シェルビーに糖尿病の発作が起きる。その場はすぐに治まったが、今度は、犬だけが心の支えのウィザーが怒鳴り込んでくる……。
出典:TSUTAYA DISCAS

『キューティ・ブロンド』(2001)

美容とファッションにかけては超イケてる、ベルエア育ちの天然ブロンド娘エル。ところが政治家志望のBFワーナーから「ブロンドすぎて議員の妻向きじゃない」とあっさり振られてしまった。しかしエルは、持ち前のポジティブ思考を発揮し猛勉強、彼を追いかけて名門ハーバード大の法学部に見事合格する。知的な女性に変身し、彼のハートを取り戻す作戦だ。けれど、質実剛健を旨とする東海岸の人々の考え方や習慣はエルとことごとく対立、授業の第一日目から意地悪な教授やクラスメートからいびられて大ピンチ!
出典:Amazon

『プラダを着た悪魔』(2006)

『女神の見えざる手』(2016)

大手ロビー会社で辣腕をふるうエリザベス(J.チャステイン)は、銃擁護派団体から仕事を依頼される。女性の銃保持を認めるロビー活動で、新たな銃規制法案を廃案に持ち込んでくれというのだ。信念に反する仕事はできない…エリザベスは部下を引き連れ、銃規制派のシュミット(M.ストロング)の小さなロビー会社へ移籍。奇策ともいえる戦略によって、形勢を有利に変えていく。だが、巨大な権力をもつ敵陣営も負けてはいない。エリザベスの過去のスキャンダルが暴かれ、スタッフに命の危険が迫るなど、事態は予測できない方向へ進んでいく……。
出典:Amazon

『ビリーブ 未来への大逆転』(2018)

貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。
1956年当時、500人の生徒のうち女性は9人で、女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫のマーティの協力のもと首席で卒業するが、女だからというだけで雇ってくれる法律事務所はなかった。
それでも弁護士の夢を捨てられないルースに、マーティがある訴訟の記録を見せる。
専業主夫になって母親の介護をすることが認められない男性を擁護するその裁判が、“男女平等"を訴える一歩となることを信じ、自ら弁護を買って出るのだが―。
出典:Amazon

映画『エリン・ブロコビッチ』口コミ(見どころ・感想)

映画『エリン・ブロコビッチ』口コミ(見どころ・感想)

ジュリア・ロバーツって、こんな雑で派手な役をしっかり演技できることを意外に感じるのではないでしょうか。
~見どころ~ 2000年公開のアメリカ映画。監督はスティーブン・ソダーバーグ、出演はジュリア・ロバーツ。実際にあった事件を基にした公害訴訟に関する映画です。3人の子供を持つシングルマザーのエリン・ブロコビッチは、ある日交通事故に遭いますが、裁判で彼女の雑な態度や口の利き方から、陪審員にお金目当てで事故を起こしたと誤解され敗訴します。担当してくれた弁護士に噛みついた彼女は、その弁護士のもとで働き始めます。ある日偶然担当した書類を見た彼女は、関係者に会いに行きます。人の好い彼女は、水質汚染の被害を受けたと考えられる人たちに一人ずつ会いに行き、その被害の大きさや、大企業の隠ぺい体質、問題を誤魔化そうとする態度に腹を立てて、被害者たちをまとめて、小さな弁護士事務所にも関わらず、大企業相手に訴訟を起こします。~感想~ 全編にわたり、ジュリア・ロバーツが露出の多い派手な格好をして、雑な態度でいろいろな相手と交渉して渡り合います。弁護士の方は、自分の事務所の規模や能力を知っているので、大企業相手の訴訟にしり込みしますが、単純なエリンは構わず突き進みます。大企業相手の訴訟ということで、被害者たちの中には、そこそこの賠償金で早めに手を打ちたがる人も出てきますが、単純なエリンは何とか彼らを激励して水質汚染とその被害に見合った補償を企業にさせようと奮闘することになります。ジュリア・ロバーツをほかの映画で知っている人には、こんな雑で派手な役をしっかり演技できることを意外に感じるのではないでしょうか。スティーブン・ソダーバーグ監督の他の映画の主人公たちは、知的でクールな設定が多いですが、この映画は他とはかなり違う主人公になっています。

映画『エリン・ブロコビッチ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.927.43.84.05
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本作品の評価情報は2022年5月31日時点のものです。