2021-11-14
POINT
ウィスキーのコマーシャル撮影のため来日したハリウッド・スターのボブ。彼は滞在先である東京のホテルに到着すると、日本人スタッフから手厚い歓迎を受けるが、異国にいる不安や戸惑いも感じ始めていた。さらに、息子の誕生日の不在を責める妻からのFAXが届き、時差ボケと共に気分が滅入ってしまう。一方、同じホテルにはフォトグラファーの夫ジョンの仕事に同行してきた若妻シャーロットが滞在中。彼女は新婚にもかかわらず多忙な夫にかまってもらえず、孤独を感じていた。ホテルで何度か顔を合わせた2人は、やがて言葉を交わすようになる…。
| 邦題 | ロスト・イン・トランスレーション |
|---|---|
| 原題 | Lost in Translation |
| 公開年 | 2004年 |
| 上映時間 | 1時間42分 |
| 監督 | ソフィア・コッポラ |
| キャスト | ボブ・ハリス・・・ビル・マーレイ シャーロット・・・スカーレット・ヨハンソン シャーロットの夫 ジョン・・・ジョヴァンニ・リビシ 映画女優 ケリー・ストロング・・・アンナ・ファリス 通訳 カワサキ・・・竹下明子 Pちゃん・・・桃生亜希子 ビジネスウーマン・・・リーソル・ウィルカーソン マシュー南・・・藤井隆 |
| 音楽 | ブライアン・レイツェル 挿入曲:"Nobody Does It Better" アンナ・ファリス |
| 受賞歴 | ・第76回アカデミー賞(2004年)脚本賞 ・第61回ゴールデングローブ賞(2004年)作品賞(ミュージカル・コメディ部門)/脚本賞/主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門) ・第19回インディペンデント・スピリット賞(2004年)作品賞/脚本賞 ・第30回セザール賞(2005年)外国映画賞 |
| 制作 | ソフィア・コッポラ/東北新社 |
地方都市クレルモン=フェランに赴任した“私”は教会で若いブロンド髪の女性フランソワーズに心奪われる。
私はクリスマスが近づく頃、再開した友人に誘われて女友達モードの家で一夜を過ごす。異なる考えを持つ黒髪のモードに誘われ、彼女に強い魅力を感じる私だが…。
雪の降る冷たい空気の中、交わされる言葉の後に来る沈黙。距離を紡ぐ男女のドラマが繊細なモノクロームで描かれる。
出典:Amazon
ニューヨーク、マンハッタン。建築技師ジョンのマンションで目覚めたメリーは、自分がどこにいるのかしばらくの間わからなかった。昨晩、独身男女が集まるバーでふたりは出会い、お互いの名前も聞かないまま一夜を共にしたのだった。メリーは、整頓されたジョンの家を見て女の影を感じる。ジョンはかつてファッションモデルと同棲していた過去があり、メリーはある有力政治家と愛人関係にあった。朝食を食べ、昼食まで共にしたふたりは、とりとめのない会話をしながらも、次第に惹かれあっていく。しかし、ちょっとしたことでメリーは帰ってしまい、彼女が残した電話番号をジョンは消してしまう。ふたりは再び出会うことができるのだろうか。
出典:Amazon
大都会ニューヨークで一旗揚げるべくテキサスからやって来たジョー。だが、現実は厳しくいつしか孤独感にさいなまれる中で、彼はラッツォと呼ばれる小男と出会う。肺を病み、片足が不自由なラッツォの夢は太陽が輝くマイアミに行くこと。やがて奇妙な友情で結ばれた2人は、大都会の底辺から必死で這い上がろうとするが……。
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韓国系アメリカ人のジンは、講演ツアー中に倒れた高名な建築学者の父を見舞うため、モダニズム建築の街として知られるコロンバスを訪れる。父の回復を待ちこの街に滞在することになったジンは、地元の図書館で働く建築に詳しい女性ケイシーに出会う。父親との確執から建築に対しても複雑な思いを抱えるジンはコロンバスに留まることを嫌がり、一方でケイシーは薬物依存症の母親の看病を理由にコロンバスに留まり続ける…。
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映画『ロスト・イン・トランスレーション』口コミ(見どころ・感想)
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映画『ロスト・イン・トランスレーション』評価は?