映画『イングロリアス・バスターズ』あらすじは?動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-09-08

POINT

・『イングロリアス・バスターズ』(2009)の意味は、
「名誉なき野郎ども」。
・『イングロリアス・バスターズ』は、
タランティーノが『地獄のバスターズ』(1978)
に刺激を受けて脚本を書き始め、執筆に10年以上を費やした。
・『イングロリアス・バスターズ』は『パルプ・フィクション』(1994)以来、最大のヒット作となった。
・クエンティン・タランティーノ監督主作品:『レザボア・ドッグス』(1992) 『トゥルー・ロマンス』(1993) 『パルプ・フィクション』(1994) 『デスプルーフ in グラインドハウス』(2007) 『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012) 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)

映画『イングロリアス・バスターズ』あらすじ

1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町で、家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナ(メラニー・ロラン)はランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の追跡を逃れる。
一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉(ブラッド・ピット)率いる連合軍の極秘部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげていた。やがて彼らはパリでの作戦を実行に移す。

映画『イングロリアス・バスターズ』予告動画

映画『イングロリアス・バスターズ』基本情報

邦題イングロリアス・バスターズ
原題Inglourious Basterds
公開年2009年
上映時間2時間32分
監督クエンティン・タランティーノ
キャストアルド・レイン中尉・・・ブラッド・ピット
ショシャナ・ドレフュス・・・メラニー・ロラン
ハンス・ランダ大佐・・・クリストフ・ヴァルツ
フレデリック・ツォラー・・・ダニエル・ブリュール
ドニー・ドノウィッツ・・・イーライ・ロス
ブリジット・フォン・ハマーシュマルク・・・ダイアン・クルーガー
ヒューゴ・スティーグリッツ・・・ティル・シュヴァイガー
アーチー・ヒコックス中尉・・・マイケル・ファスベンダー
エド・フェネシュ・・・マイク・マイヤーズ
フランセスカ・モンディーノ・・・ジュリー・ドレフュス
ヘルシュトローム大佐・・・アウグスト・ディール
ウィンストン・チャーチル・・・ロッド・テイラー
シャルロット・ラパディット・・・レア・セドゥ
居酒屋店主 エリック・・・クリスチャン・ベルケル
アメリカ人大佐・・・ボー・スヴェンソン
ギャスパー・・・バディ・ジョー・フッカー
本人・・・エンツォ・G・カステラッリ
オマー・ウルマー・・・オマー・ドゥーム
スミッソン・ウティヴィッチ・・・B・J・ノヴァク
ヒルシュベルク上等兵・・・サム・レヴァイン
ヴィルヘルム・ヴィッキ・・・ギデオン・ブルクハルト
マイケル・ジマーマン上等兵・・・マイケル・バコール
アンディ・ケイガン・・・ポール・ラスト
ヨーゼフ・ゲッベルス・・・シルヴェスター・グロート
ドイツ兵士・・・ケン・デュケン
音楽
受賞歴・第82回アカデミー賞(2009年)助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ)
・第67回ゴールデングローブ賞(2009年)助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ)
ほか多数受賞
制作スタジオ・バーベルスベルクア・バンド・アパート/ワインスタイン、ユニバーサル、 東宝東和

関連作品

『レザボア・ドッグス』(1992)

『トゥルー・ロマンス』(1993)

~解説・あらすじ~
クエンティン・タランティーノ脚本によるアクション・バイオレンス。極限状態の中で生きる若い二人が織り成す愛と逃避行を描く。

ビデオショップに働く青年クラレンスは、ある日の誕生日、店長の差し向けたコールガール、アラバマと出会う。互いに一目で恋に落ちた二人はさっそく結婚。彼女の元ヒモの所に出向いたクラレンスだが、そこでヒモの男に殺されかけ、逆に男を殺害。しかも彼女の衣装ケースと思って奪ってきたカバンには大量のコカインが……。
出典:TSUTAYA DISCAS

『パルプ・フィクション』(1994)

『デスプルーフ in グラインドハウス』(2007)

スゴ腕スタントマンのマイク(カート・ラッセル)は、愛車“デス・プルーフ”に乗り、美女をナンパしては死のドライブに誘っていた。ある日マイクは、テネシー州で豪快なスタントライドを楽しむ3人の女性たちに目をつける。いきなり車をぶつけ、しつこく追い回すマイクにキレたゾーイ(ゾーイ・ベル)たちは、決死の猛反撃に挑む。
出典:Yahoo!映画

『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)

主人のもとで人間性を奪われ、妻を奪われた奴隷のジャンゴは、賞金稼ぎのシュルツと出会い、自由を与えられ、彼と共に銃の腕を磨き稼いだ金で妻を買い戻そうと決意。
お尋ね者を追うアメリカ横断の旅の最終目的地は、妻が捕らわれているキャンディ・ランド。
そこは残忍な若き暴君カルビン・キャンディが君臨する農園だ。ジャンゴとシュルツは奴隷商人を装いキャンディ・ランドに乗り込むが、見かけは黒人、心は白人の老獪な奴隷頭スティーブンが二人の正体を見破り!
思いも寄らない一大死闘が展開する! !
最後に生き残るのは果たして―――?
出典:Amazon

映画『イングロリアス・バスターズ』口コミ(見どころ・感想)

映画『イングロリアス・バスターズ』口コミ(見どころ・感想)

映画の一番の見どころは、何と言ってもクリストフ・ヴァルツの演技です。
~見どころ~ この映画の一番の見どころは、何と言ってもクリストフ・ヴァルツの演技です。
彼はこの作品でアカデミー賞助演男優賞を獲得していますが、彼無しでは映画が成り立たないというほど、全編に渡って数各語を操り迫真の演技をみせています。
また、この映画ではアメリカ人兵役にアメリカ人俳優はもちろんのこと、ドイツ人・オーストリア人役とフランス人役にも各国出身の俳優を起用しているため、言語による違和感が全くなく、フィクションにも関わらずリアリティーが高い作品です。
俳優の見た目にも拘ったのか、俳優の風貌でも何人なのか分かるくらい徹底しています。
その他にも、五つに分けられた章それぞれが異なるスタイルで描かれており、各章間の雰囲気を変えるだけでなく、映画ファンが隅々の演出まで楽しめるようになっています。
~感想~ この映画は、タランティーノ監督作品の例に漏れず暴力的な描写が多く、目を背けたくなるシーンが多いのも事実です。
しかし、ところどころでクスッと笑えるようなシーンもあり、重苦しくならないように作られています。
 また、国民性の違いやしぐさの違いなど、さりげなく、でもきちんと分かるように描写されていて興味深いシーンも多かったです。ただ、ドイツ語のちょっとした違いや違和感は、母国語の人やドイツ語に精通している人でないと分からないくらいのもので他の言語圏の人には伝わりづらく、少し残念でした。物語が事態はテンポよくどんどん進行して行き、2時間以上の大作にも関わらず時間を忘れてのめり込んでしまう…そんな作品に仕上がっています。

映画『イングロリアス・バスターズ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.148.33.73.66
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年9月13日時点のものです。

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