『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』キャストやレビューは?配信サービスも紹介!

2025-09-24

POINT

・『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』(2023)は、ハリソン・フォード最後のインディ・ジョーンズシリーズ!
・実は冒頭で冒頭のアクションシーンで、最新のVFX技術「ディ・エイジング」によって若返ったハリソン・フォードが登場!最盛期のインディの姿で繰り広げられるアクションは、ファンにとってたまらない!質感と編集テンポで没入感が味わえる!
・最後のインディ・ジョーンズシリーズ!だが、インディの新たな相棒となるヘレナ役にはフィービー・ウォーラー=ブリッジが、敵役にはマッツ・ミケルセンが加わった。。旧作からインディの親友サラーや元妻マリオンも再登場し、感動的な再会シーンが描かれている。
・不朽の音楽、巨匠ジョン・ウィリアムズの旋律。
新テーマと名フレーズの呼応で高揚!
関連作:『グーニーズ』(1985)『ハムナプトラ 失われた砂漠の都』(1999)『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(2003)『ナショナル・トレジャー』(2004)

映画『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』あらすじ

~あらすじ・解説~
ハリソン・フォード演じる大ヒットシリーズ「インディ・ジョーンズ」がこの夏、最後にして、最大の冒険へ。“人類の歴史を変える力”を持つ究極の秘宝《運命のダイヤル》を巡り、考古学者にして冒険家のインディが” 、因縁の宿敵、元ナチスの科学者フォラーと全世界を股にかけて陸・海・空と全方位で争奪戦を繰り広げる!巨匠ジョン・ウィリアムズのおなじみのテーマ曲に乗せて、インディ・ジョーンズと共に映画館で壮大な冒険を体験する究極のアクション・アドベンチャーの幕が上がる 。

映画『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』予告動画

映画『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』基本情報

邦題インディ・ジョーンズと運命のダイヤル
原題Indiana Jones and the Dial of Destiny
公開年2023年
上映時間2時間34分
監督ジェームズ・マンゴールド
キャストインディアナ・ジョーンズ・・・ハリソン・フォード
ユルゲン・ヴォラー・・・マッツ・ミケルセン
クレイバー・・・ボイド・ホルブルック
レナルド・・・アントニオ・バンデラス
サラー・・・ジョン・リス=デイヴィス
バジル・・・トビー・ジョーンズ
ウェーバー大佐・・・トーマス・クレッチマン
マリオン・レイヴンウッド・・・カレン・アレン
音楽ジョン・ウィリアムズ
受賞歴ゴールデン・トレーラー賞 ファンタジー/アドベンチャー賞、TVスポットファンタジー/アドベンチャー賞、第51回サターン賞ファンタジー映画賞/主演男優賞/衣装デザイン賞、国際映画音楽批評家協会賞作曲賞/ アクション/アドベンチャー映画部門作曲賞ほか
制作ルーカスフィルム ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ/ ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ、ウォルト・ディズニー・ジャパ

関連作品

インディ・ジョーンズシリーズ

『グーニーズ』(1985)

『ハムナプトラ 失われた砂漠の都』(1999)

サハラ砂漠に伝わる幻の都をめぐり、壮大なアドベンチャーとバトルが展開!

1923年。サハラ砂漠の奥地にあるとされる伝説の都ハムナプトラに隠された財宝を求め、エジプトを訪れた冒険家リックは考古学者エヴリンとその兄ジョナサンと出会う。彼女らとハムナプトラを目指すなか、3000年ぶりに蘇った悪僧イムホテップが立ちはだかる。
出典:Rakuten TV

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(2003)

ブラックパール号を率いる冷酷な海賊の船長バルボッサが町を襲撃し、総督の娘エリザベスがさらわれる。密かにエリザベスに恋心を抱いていたウィルは、一匹狼の海賊ジャックと手を組み、彼女を救い出すことに。呪いによって生きた屍と化していたバルボッサと船員たちの狙いは、エリザベスが身に付けている黄金のメダル。そしてその最後の持ち主だったウィルこそが、死よりも苦しい地獄のような呪いを解く鍵となる。ブラックパール号を奪われた過去を持つジャックは、復讐として一発の銃弾をバルボッサに撃ち込むが―。
出典:Amazon

映画『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』口コミ(見どころ・感想)

映画『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』口コミ(見どころ・感想)

 
~見どころ~ ハリソン・フォード主演のインディ・ジョーンズは今回が一区切りのようですが、業界の流れを考えると完全なラストとは言い切れないでしょう。とはいえ高齢となったフォードの無理なアクションは見ていて少し辛い場面もありました。
上映時間は長めで少々構えましたが、後半はシリーズらしい盛り上がりに。虫の群れやカーチェイス、巨大な岩が転がるトラップなど、おなじみの要素にワクワクしました。
ただやはり若い頃のような勢いは感じられず、物足りなさも残ります。それでも「最後のインディらしさ」を体験できたのは嬉しく、今後はフォードには無理のない役柄での活躍を期待したいです。
 
冒頭の列車シーンで、若々しいハリソン・フォードの姿に驚きました。後から回想場面だと分かりましたが、映像技術の効果に感心しました。
ただ現在の時代設定に戻ると、年齢を重ねた姿にギャップを強く感じます。走る動作も重たく、アクションは往年のキレが薄れています。その一方で、カーチェイスは迫力があり工夫を感じました。
ヘレナのキャラクターが意外に魅力的で、スピンオフも見てみたいほど。全体として完璧ではないけれど、シリーズを締めくくる作品としては納得感がありました。映像・音響はやや控えめで物足りなさもありましたが、スチールブックの仕上がりは満足です。男性カラー10
~見どころ~ 長年楽しみにしていた分、期待値が高すぎたせいか少し肩透かしでした。ハリソン・フォードが高齢になった現実が作品に色濃く出ており、アクション面では精彩を欠いた印象です。相棒役のキャラクターにも色気や魅力があまり感じられず残念でした。
ただ、舞台装置や映像表現のスケールはさすがで、予算を惜しまない迫力は健在。とはいえ「アルキメデス」を中心に据えたストーリーは小ぶりに映り、時空を超える展開はやや安っぽいSFのように感じました。
それでも、ファンとしては「これで完結」という区切りには納得。長年インディを演じたフォードへの感謝とともに、最後まで付き合えたことに満足しています。

映画『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.546.53.8
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2025年9月24日時点のものです。

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