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"007"観ましたよ。

"007"という映画を知らない人はほとんどいないと思います。

007という映画は、もとはイギリスの作家イアン・フレミンのスパイ小説です。

 

映画に出てくる主人公が、かれこれ有名なイギリス秘密情報部 (MI6) のスパイ(工作員)のジェームズ・ボンドなのです。

ストーリーは、世界を駆け巡って敵のスパイ集団や巨大な大量破壊兵器の基地などに挑む、アクションシリーズです。

 

"007"はダブルオーセブンか否かという命題

 

一番最初に出くわす問題!?が「007」。

「これ何と呼ぶの?」という命題なのです。
なぜに「007」なのか。

 

ジェームズ・ボンドはスパイなので、自分の任務遂行中でしかも一存で容疑者を殺めて(=あやめて)も不問にされる殺しの許可証が与えられているのです。
日本ではありえないですが、隣国では実際に起きていますよね(怖)。

それが「007」であって、コードネームにあたるわけです。

思い出してみてください。昔小・中学生のときに自分の名前以外で「出席番号」とかあったとは思います。最近の例でいえば個人情報情報に絡む「マイナンバー」といったところでしょうか。

 

同映画の5作目『007は二度死ぬ 』原題:"You Only Live Twice"では「zero zero seven」と発しているシーンもありますが、概ねイギリスなど英語圏では「ダブル・オー・セブン (Double O Seven)」と呼んでいます。

では、日本ではどうなのかどうかというと、「ゼロ・ゼロ・セブン」と読まれることが多いようです。

 

"007"は日本を舞台に設定されていた!?

 

 

あっ、言い忘れそうだった。

この5作目『007は二度死ぬ』は、日本も設定されているんですよ。
ボンドガールには浜美枝さんという女優さんが選ばれまして、当時が脚光を浴びました!

すごいことですよ、ホントに。

 

映画後半にボンドとボンドガール(海女さんなんですけどね・・・)。
もちろん日本車・トヨタ200GTも話題にもなったんですよ!

 

映画界の巨匠、ショーン・コネリーが初代のジェームズ・ボンド

 

さてこの映画の面白みってなんでしょうね?

映画界の巨匠、ショーン・コネリーが初代のジェームズ・ボンド役でした。
彼は2006年に引退していますが、"007"には7作品も出演しています。

1度はボンド役を引退するものの復帰したことがあるのは、これまでに彼、ショーン・コネリーだけなのです。

 

新作"007"が出るたびに、次のボンド役は誰だろうと予測するのも面白いですが、いまだ出てきていない!これは驚きですね。

あとはアクションものには、撃ち合いや格闘がつきものですが、毎作品が出るたびに、面白いのが次々と現れる新兵器ですね。

この秘密兵器は、007の仲間である”Q”の存在があります。秘密情報部 (MI6) の武器係です。

 

新兵器でさえも「時代の変遷」というものを感じさせてくれます。

車はもっとも分かりやすいでしょうか。海にも潜れる車なんて今あるのかしら?

今隆盛の面影が薄い車のナビゲーション案内(スマホのアプリでもできるし)。

いまだまだ実現していないような技術があるかもしれませんが・・・( ´艸`)。

見ていて楽しいですよ!

 

まとめにかえて("007"歴代ボンド・作品リストはこちら)


6代目ボンド:ダニエル・クレイグが演じる第25作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が、2020年4月10日に公開されることが決まりました!

 

 

なお、ダニエル・クレイグは本作をもって007は引退。
007のコードナンバーは2代目(黒人女性)に引き継がれることになりました。

 

<007歴代ボンド・作品リスト>

007歴代ボンド・リスト

 

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