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Amazonプライム・ビデオをタブレットで!Fireをお勧めする理由は?

 

Amazonプライム・ビデオを視聴する際、端末は何を使っていますか?

 

家で見る時はパソコンやテレビ、移動先ではスマホが一般的かと思いますが、今ではすっかりタブレットも一般的に普及しています。

サイズやスペックも様々なタブレットが出ているため、安いタブレットは非常に安価で販売されており、下手したら小学生が自分の誕生日に欲しがるなんてこともあるから、「すごい時代になったなぁ」と日々感じています。

 

今回は、そんな数あるタブレットの中から『Fire』タブレットについて説明していきます。

 

Amazonが提供するタブレット『Fire』はコスパが良く、会員特価で購入可!
今のベストバイは『FireHD 8』。雑誌読みもしたいなら『Fire HD 10』←重さがネック
タブレット『Fire』は外部ストレージ・SDカードへダウンロード可

 

Amazonが提供するタブレット『Fire』。プライム会員だと更に便利に使える!

 

そもそも『Fire』とはいったいどんなタブレットでしょうか?

また、サイズやスペックなどのラインナップが気になると思うので、下記を参考にいただければ幸いです。

 

Amazonタブレット『Fire』のラインナップ

 

機種『Fire7』(2019)『FireHD 8』 (2018)『Fire HD 10』
(2019)
現行型9世代第8世代9世代
価格と容量16GB:5,980

32GB:7,980

16GB:8,980円

32GB:10,980円

32GB:15,980

64GB:19,980

ディスプレイサイズと解像度7インチ

1024×600

8インチ

1280×800

10.1インチ

1920×1200

RAM容量1GB1.5GB2GB
HDサポート720p
HD解像度
720p
HD解像度
1080p
HD解像度
外部ストレージあり
512GB
MicroSD
あり
400GBのMicroSD
あり
512GB
MicroSD
Bluetooth4.1 LE4.1 LE4.2 LE
本体&重量&性能比

高 x 幅 x 厚

(mm単位)

192 x 115 x 9.6

286g

1(『Fire7』を基準として)

214 x 128 x 9.7

369g

1.38

262 x 159 x 9.8

504g

2.42

バッテリー最大7時間最大10時間最大12時間
※充電端子はType-C
Alexa搭載Alexa搭載
ハンズフリーモード対応
Alexa搭載
ハンズフリーモード対応
Alexa搭載
ハンズフリーモード対応
スピーカーモノラルDolby Atmos対応
デュアルステレオスピーカー
Dolby Atmos対応
デュアルステレオスピーカー
Wi-Fi対応
802.11 a/b/g/n
(デュアルバンド)
対応
802.11 a/b/g/n(デュアルバンド)
対応
802.11 a/b/g/n/ac
(デュアルバンド)
Fireタブレット
プレビュー

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 16GB - Newモデル

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 32GB - Alexa搭載

【Newモデル】Fire HD 10 タブレット ブラック (10インチHDディスプレイ) 32GB

 

 

こうして見ると手が出しやすいのは、やはり『Fire』7でしょうか?

タブレットは、持ち運ぶことを一番に考えて購入すると思います。

 

その中でサイズ感や重さをメインに性能で比較していきますが、『Fire』タブレット同士であれば、携帯性という点では『Fire』7が妥当でしょう。

しかし、性能差を見ると『Fire』7『Fire』8は約3,000円程度の違いで若干スペックが上がります。

 

やはりタブレットは携帯性も重要ですが、起動速度、画面のサクサク具合と性能も気にしたいところです。

毎日使うとなると、個人的にはもっさりした動きのタブレットは非常にストレスが溜まるなと思っているので、少しでも性能の良い『Fire』8が全体的に見ても良いでしょう。

 

『Fire』10に関しては『Fire』7と比較しても、性能が2倍程度伸びています。

やはり画質や操作性、容量の多さは断トツでいいですが、結構なサイズアップになるので、携帯性という括りで見ると悩みどころ。←実質2倍もの差があります!

 

私は通勤時にリュックタイプのビジネスバッグを使っています。リュックタイプであれば、そこまでサイズは気にならないです。

しかし、手提げタイプのビジネスバッグとなると、重さや嵩張り具合が、結構気になります。

「安さを取るか」「バランス型を取るか」「性能を取るか」で難しいところです。

 

 

 

タブレット『Fire』を使うことで発生するデメリット・メリットとは?

 

本来ならば、結構なお値段をするタブレットですが、上記の表を見ると価格は決して高価格帯には入らない部類であるのが、お分かりいただけるかと思います。

そうなると「見えない部分で何か問題があるのでは?」と思ってしまいますが、実際ところどうなのでしょうか?

 

いくつかデメリット・メリットを簡単にまとめてみたので、購入する際の参考にしてみてください。

 

『Fire』タブレットの【デメリット】

  • OSが『Fire』独自のものになっている。
  • 使えるアプリに制限がある。
  • 数あるタブレットの中でも性能は劣る。
  • Google Play、Apple Storeには対応していない。
  • ブラウザが専用のSilkブラウザになっている。

     

    『Fire』タブレットの【メリット】

    • 価格が安い。
    • プライム会員向けに特化している。
    • 外部ストレージでSDカードが使える。

       

      こうして見るとデメリットが際立ちますね。

       

      まず、OSに関してですが、タブレットはiPadの「iOS」Android端末の「Android OS」ですが、『Fire』は独自の「Fire OS」になっています。

      これはどういうことかと言うと、使えるアプリに多少の制限がある、ということです。

       

      有名なアプリであれば対応していますが、「このゲームがやりたい」「スマホで使っているこのアプリ便利だから『Fire』でも入れておこう」と思ったアプリが「Fire OS」 に対応していないと、そもそも使えません。

      なので、アプリをダウンロードするショップも『Fire』でしか使えないアプリしか配信されていないので、どうしても種類が少なく、「お目当てのアプリが無かった」なんてことが発生します。

       

      (いちおう、Google Playをインストールする方法はあるんですけどね。)

       

      また、ブラウザも専用の『Amazon Silk』 になっており、ふつうに使う分には何ら問題ありません。

      ふだんパソコンやスマホで使っている『Google』や『Fire fox』『Internet Explorer』などに慣れていると、最初のうちは戸惑うかもしれませんね。

       

      ここは比べても仕方ないところなのですが、性能はどうしてもiPadなどの高性能タブレットと比較すると大きく劣ります。

      『Fire』タブレットは、メリットの一つでもある「価格の安さ」が売りです。

       

      『Fire7』が最安値の5,980円~であり、iPadは34,800円~と価格は大きな差があります。この点は”値段相応”と言うことで納得するしかないです。

       

      さて、では残りのメリットを見てみましょう。

       

      個人的に助かるなと思うのは、容量がSDカードを使うことで増やせることです。

       

      Amazonプライム・ビデオの作品のほとんどが、SDカードへダウンロードできるので、これは重要すべきことです。

      ふだん使いの範囲内であれば、128GBまでのSDカードで十分!です。『Fire7』『FireHD 8』の本体なら、最低16GBの容量しかなくても、増やせることを考えれば問題ないのかなと思います。

       

      <SDカードの目安>

      動画32GB64GB128GB256GB512GB
      SD

      フルHD
      11時間
      6分
      22時間
      13分
      44時間
      26分
      88時間
      52分
      177時間
      44分
      5時間13分10時間
      27分
      20時間
      54分
      41時間
      48分
      83時間
      36分

       

       

      また『Fire』の画面は、Amazonと同じコンテンツでまとめられています。

      一般的なスマホやタブレットの画面は、起動するとアプリが一覧になって現れますが、『Fire』は画面内におすすめや本、ビデオ、ミュージック、アプリとカテゴリ別に表示されます。

       

      そのカテゴリ内で購入なども可能なので、イメージ的にはAmazonのサイトがそのままタブレットになっているイメージです。

      プライム会員であれば、すぐに使い方に慣れるであろう仕様となっているので、違和感無く使えるでしょう。

       


      Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 32GB - Alexa搭載

       

      まとめ

       

      Amazonタブレット『Fire』。

      やはり一番のメリットは手が出しやすい「価格帯」かと思います。

       

      「タブレットに興味あるけど、正直高いし、使い勝手ってどうなんだろう」と思っている方は、一度『Fire7』から始めてみるのも良いのではないでしょうか?

       

      また、子供への誕生日プレゼントなんかにもおすすめかもしれません。

      小さい子であれば性能はそこまで気にならないでしょうし、喜ばれる商品であることは間違いないでしょう。

      皆さんもまずは『お試し』でタブレット生活を始めてみてはいかがでしょうか?


      Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 32GB - Alexa搭載

       

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