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DAZNダウンロードして視聴する方法

 

DAZN(ダゾーン)でスポーツを視聴するには、インターネットが必要です。

DAZNは日本において利用の需要が高いサービスとして、先ごろ「ダウンロード機能」を公開しました。
このサービスの開始によって、デバイス(端末)へ見たい試合を取り込み、持ち運ぶことが可能になりました!

 

DAZNでダウンロードしてオフライン視聴

 

まずはDAZN(ダゾーン)視聴するための方法とサービスの基本的な仕様についてです。

「ダウンロード機能」は、機内モードなどのオフライン時に、デバイス内に保存しておいたコンテンツを視聴できるというものです。

 

このダウンロード機能が追加されたアプリは、AndroidかiOSのスマホ、タブレットのデバイスでダウンロードしたものに限定されます。

よって、スマートテレビやSTB(セットトップボックス)、パソコンのブラウザ経由では利用することができません。

 

ダウンロードが利用できるコンテンツは、「見逃し配信」もしくは「特集」、配信日時の決まっているハイライトコンテンツになります。

「ライブ中継配信」には対応していません。

 

同種のスポーツでも、ダウンロードができるものとできないものが混在しているようです。

ダウンロードできるものは「フルタイム/ハイライト」を選択することができます。

 

主にダウンロード対応をしているものは、プロ野球(NPB)・Jリーグ(J1 J2 J3)とJリーグ関連レビュー・プレミアリーグです。視聴者の多い、ラ・リーガが対応していないのが残念ですね(´;ω;`)

保存先は、Androidスマホ・タブレットであれば「内部ストレージ(デバイス自体に保存)」もしくは、「外部ストレージ(端末に挿入しているSDカードなどの記録媒体)」を選ぶことができます。

 

一方、iOSのiPhoneなどは、デバイス本体への保存になります。

保存できる空き容量は「ダウンロード」を選択し、画面下部に「空き容量」として表示されています。

 

また「設定」画面からダウンロード画質を「低画質/標準画質/高画質」から選択することも可能です。
デフォルトでは「標準画質」に設定されています。

「ダウンロード」を行い、デバイスに保存されたコンテンツには「視聴期限」がつきます。

 

DAZN内での「配信期限」とは異なり、デバイス内に保存され、見ることができる期限になりますので注意しましょう!

フルタイムで約6日間の期限になります。その他特集コンテンツで28日間です。

 

あくまでも、自宅以外の場所で通信容量を気にせずに、視聴することが主なサービスの目的になっています。

 

なので、「あとで見よう」と持ち歩くと言うよりは、深夜に中継のあった試合を、朝仕度の際にダウンロードしておき、通勤時間などの移動時間を利用して視聴すると、いった感じが一般的になるかと思います。

 

DAZN公式サイトによる推奨環境

・標準画質(720p):5.0Mbps
・HD画質(1080p):9.0Mbps

 

ダウンロードに要する時間ですが、ハイライトのような数分のコンテンツであれば、1分程度で完了します。フルタイムでも約5分で完了しました。

ですが、Wi-Fiの通信環境と使用するデバイス(端末)の性能だけでも、ずいぶんと違いが出てきます。

 

私は、同じコンテンツを環境とデバイスを変えてダウンロードしてみました。

長いものでは30分ダウンロードするのに約15分かかりました。
フルタイムのものは、ダウンロードがほとんど進まず30分過ぎたところで未だ10%未満でしたので、途中でダウンロードはやめてしまいました。

 

DAZNのダウンロード方法と保存容量はどのくらい?

 

DAZN(ダゾーン)でダウンロードするには、DAZNアプリの入ったAndroidかiOSのスマホ、タブレットに限るとしたのは、先述した通りです。

ダウンロード方法は、ダウンロードしたいコンテンツを選択し「ダウンロード」をタップするとダウンロードが始まります。

 

ダウンロード中のコンテンツは「待機中」で実行状況が確認できます。

コンテンツを選択した際に「ダウンロード不可」と表示された場合は、配信元との権利の関係からダウンロードすることができないコンテンツになります。

 

DAZNの場合、ダウンロードか可能かどうかの一覧表示やアイコンでの表示が無いため、ひとつひとつ確認することになってしまうのが難点です。

実際にダウンロードをしてみると、標準画質で約30分のコンテンツで、500MBの容量を使いました。
フルタイムをダウンロードしても、2GB(=2000MB)程度の容量でした。

 

複数のコンテンツをダウンロードしたい場合は、デバイス(端末)の空き容量に気をつけましょう。

 

以下は、SDカードの容量と画質に沿った目安となる時間数をまとめたものです。

動画32GB64GB128GB256GB512GB
SD

フルHD
11時間
6分
22時間
13分
44時間
26分
88時間
52分
177時間
44分
5時間13分10時間
27分
20時間
54分
41時間
48分
83時間
36分

※上がSD動画(720×480 0.6Mbps)、下がフルHD動画(1920×1080 1.3Mbps)。
※表示目安は平均。フルHDが動画配信サービスの流れで、画質は良くなる。

 

もし、Androidを利用している方でしたら、SDカードの容量が多いものに買い替えても良いでしょう。

ダウンロードにかかる時間は、どうしても通信環境やデバイスによるものに影響されやすく、数分で完了するものから数十分かかっても終わらない場合があります。

 

また、高画質にした場合はダウンロードの時間はさらに長くなります。使用する容量も当然大きくなります。

高画質であると、スマホで視聴する分には容量をたくさん使うところか画質の粗さもあまり気にならないため、あまり意味をなさないかもしれませんね。むしろ、タブレットでダウンロードが可能であれば、高画質はオススメします。

 


 

DAZNの新しいサービスの「ダウンロード機能」は、通信容量を気にせずに試合や特集を場所を選ばずに視聴できる良いサービスです。一歩ほかの動画配信サービスと足を揃えたと言っても良いでしょう。

まだDAZNで配信しているすべてのコンテンツがダウンロード対象になっていないのが残念ですが、今よりもっと多くのコンテンツがダウンロード対象になることに、期待しています。

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