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評判ってどうなの!?メリットやデメリットも。

 

動画配信サービスの DAZN(ダゾーン)では、さまざまなスポーツを観戦することができます。

そのDAZNの利用に関して、メリットやデメリットを紹介していきます。

 

実際に利用していて感じることは「このサービスにデメリットなんて、ほとんどないのではないのか?」と思ってしまうのですが、あなたはどうでしょうか?

 

DAZNに登録するメリット【大】・・・専用アンテナの設置費用や工事が不要!月額料金がほぼ一律など。
DAZNデメリット。ライブ中継が重なると画質の低下、Wi-Fi回線ならではの不安定さあり。
状況によってはインターネット環境の見直し、スマートフォン等は性能が良いものを買い替えることで、良くなることも。 

DAZNのメリットとデメリット

では、さっそくDAZNのメリットとデメリットを見ていきましょう。

DAZNのメリット

・専用アンテナの設置費用や工事が不要!

インターネット回線とスマートフォンやタブレット、パソコンがあれば、それだけで視聴環境はできています。

 

・月額料金がほぼ一律で分かりやすい!「月間プラン」3,000円(税込)、「年間プラン(月々払い)」なら2,600円(税込)です。←必要なお金はこれだけ!

(なお「DAZN for docomo」は、1,925円(税込)で、2022年2月22日以降月額料金(税込)は据え置き。2020年9月30日までにDAZN for docomoに登録した会員については、1,078円(税込)/月となります。)

 

・フルHD対応で高画質!

 

・視聴ジャンルが豊富!

サッカーJリーグ プレミアリーグ ラ・リーガ UEFAチャンピオンズリーグ セリエA リーグアン スュペル・リグ)

野球MLB プロ野球)

モータースポーツ(フォーミュラー1、2、3)

バスケットボールBリーグ)

ラグビー(セブンスシリーズ)

テニスWTA

自転車競技UCI ワールドツアー)

ボクシングGOLDEN BOY

ゴルフ

総合格闘技BELLATOR MMA

アメリカンフットボールNFL

ダーツPDCダーツ)

 

これらがすべてが、追加料金なしで視聴が可能です。

また、「DAZNオリジナルコンテンツ」と言って、試合分析やサッカーですと「第〇節 ベストゴール集」のようなハイライトや選手インタビューなどもあります。

 

・複数契約の必要がない!

登録したアカウント1つに対して、同時視聴が2台まで可能。登録できるデバイス(端末)も6台まで可能です。

 

・見逃し配信がある!

録画機能はありませんが、見逃し配信を利用すればいつでも視聴が可能です。

 

ざっと、メリットを挙げました。

今まで衛星放送やCS放送の契約でアンテナの工事を経験したことがある私は、「こんなに簡単にスポーツ見られるの!」と簡単さに驚きました。

 

また、リーグごとに放映権も持っているために複数のチャンネルを契約もしていたので、月額料金が1万円ちかくなってしまっていたこともありました。

この豊富な視聴ジャンルで、「月額プラン」なら3,000円なのですからね。

また、同時視聴が2台まで可能なので、F1ではコース全体のコンテンツとオリジナルコンテンツで「F1 ゾーン」というものを、試合中に配信しています。

この「F1 ゾーン」は、ドライバーのオンボードカメラの映像や、データとしてのトラックタイムなどを画面を分割して配信しています。

 

テレビではコース全体を、手元のタブレットでデータを確認などという、見るだけとは違う試合の楽しみ方も可能ですよ。

 

 

DAZNのデメリット

・アプリの安定性にやや難がある

高画質な動画の処理には、やはり技術が必要なようですね。

 

・ライブ中継が重なると画質の低下が目立つ

DAZNは快適画質の調整を配信側が行っているために、ユーザーが個別に画質を調整することができません。そのため、回線の混雑時にはザラついた映像で配信を視聴するなんてことも。

 

・Wi-Fi回線だけでは、不安定さが目立つ

固定回線での視聴の方が回線環境にもよりますが、解決することが多いです。

 

・見逃し配信のコンテンツには配信期限(視聴期限)がある

いつでも見られると思っていると、いつの間にかにコンテンツがなくなっている!なんてことも。


デメリットとしては、配信の内容よりも映像に対しての安定性の悪化が目立つと思います。
まあ、全般スポーツですしネットなので、分からないわけでもないのですが・・・。

 

固定回線(光回線で屋内は無線)で複数台で同じコンテンツを視聴していても、だいたい30秒から1分前後の遅れがあります。

ライブ中継中に配信が乱れて、モザイクのようになってしまうこともあります。

 

また、気付かないうちに遅延が発生していて、インターネットのテキスト速報から先に情報が届いてしまうなんてことも、ざらにあります。

 

個人ユーザーとしては、契約しているインターネットの環境の見直しやスマートフォンやタブレット、パソコンであればより性能の良いものを買いそろえるなどしか対応できることがないです。

 

今後とも、DAZN側での環境の向上に期待したいですね。  

DAZN、すぐに視聴できますよ!

DAZNには無料視聴期間はありません。アカウント登録したら、すぐに視聴することができます。
アカウント登録はDAZNの公式ホームページから1分程度で完了することができます。

有料会員としてサービスを利用することになります。(解約も行うことが簡単にできますが日割り計算、「年間プランなら月割り計算はありません)。

なお、ログイン後の「マイアカウント」のページで契約日や料金発生日が確認できますので、ご心配なく!

まとめ

ここまでが DAZN(ダゾーン)のメリットやデメリットについての紹介でした。

いかがでしたでしょうか?

私もDAZNを契約して以来、ほぼ毎日なんらかのコンテンツを視聴しています。

主に海外サッカーなのですが、試合以外にも週末に行われた試合のハイライトをまとめたものや、リーグ全体の分析、カップ戦やチャンピオンズリーグの予選をまとめたもの。

意外なコンテンツですと、予選リーグの対戦カードの抽選の中継など。本当にたくさんのコンテンツがあるので飽きることがありません。

ぜひ、あなたもDAZNを利用してみましょう!

 

<DAZN>ライブ中継&見逃し配信観戦してみる!/

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