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評判ってどうなの!?メリットやデメリットも。

 

動画配信サービスの DAZN(ダゾーン)では、さまざまなスポーツを観戦することができます。

そのDAZNの利用に関して、メリットやデメリットを紹介していきます。

 

実際に利用していて感じることは「このサービスにデメリットなんて、ほとんどないのではないのか?」と思ってしまうのですが、あなたはどうでしょうか?

 

DAZNに登録するメリット【大】・・・専用アンテナの設置費用や工事が不要!月額料金がほぼ一律など。
デメリット。ライブ中継が重なると画質の低下、Wi-Fi回線ならではの不安定さあり。
状況によってはインターネット環境の見直し、スマートフォン等は性能が良いものを買い替えることで、良くなることも。

 

DAZNのメリットとデメリット

では、さっそくメリットとデメリットを見ていきましょう。

DAZNのメリット

 

・専用アンテナの設置費用や工事が不要!

インターネット回線とスマートフォンやタブレット、パソコンがあればそれだけで環境はできています。

 

・月額料金がほぼ一律で分かりやすい!

一般会員で毎月1,750円(税抜)です。必要なお金はこれだけ!

(なお、DAZN for docomoはを2020年9月末までに加入し、2021年1月1日まで継続される方については、980円。ドコモユーザーは毎月1,750円へ統一されます。)

 

・フルHD対応で高画質!

 

・視聴ジャンルが豊富!

サッカーJリーグ プレミアリーグ ラ・リーガ UEFAチャンピオンズリーグ セリエA リーグアン スュペル・リグ)

野球MLB プロ野球)

モータースポーツ(フォーミュラー1、2、3)

バスケットボールBリーグ)

ラグビー(セブンスシリーズ)

テニスWTA

自転車競技UCI ワールドツアー)

ボクシングGOLDEN BOY

ゴルフ

総合格闘技BELLATOR MMA

アメリカンフットボールNFL

ダーツPDCダーツ)

 

これらがすべてが、追加料金なしで視聴が可能です。

また、「DAZNオリジナルコンテンツ」と言って、試合分析やサッカーですと「第〇節 ベストゴール集」のようなハイライトや選手インタビューなどもあります。

 

・複数契約の必要がない!

登録したアカウント1つに対して、同時視聴が2台まで可能。登録できるデバイス(端末)も6台まで可能です。

 

・見逃し配信がある!

録画機能はありませんが、見逃し配信を利用すればいつでも視聴が可能です。

 

ざっと、メリットを挙げました。

今まで衛星放送やCS放送の契約でアンテナの工事を経験したことがある私は、「こんなに簡単にスポーツ見られるの!」と簡単さに驚きました。

 

また、リーグごとに放映権も持っているために複数のチャンネルを契約もしていたので、月額料金が1万円ちかくなってしまっていたこともありました。

この豊富な視聴ジャンルで、2,000円からおつりが来てしまうなんて、本当に安いですよ。

 

また、同時視聴が2台まで可能なので、F1ではコース全体のコンテンツとオリジナルコンテンツで「F1 ゾーン」というものを、試合中に配信しています。

この「F1 ゾーン」は、ドライバーのオンボードカメラの映像や、データとしてのトラックタイムなどを画面を分割して配信しています。

 

テレビではコース全体を、手元のタブレットでデータを確認などという、見るだけとは違う試合の楽しみ方も可能ですよ。

 

 

 

 

DAZNのデメリット

 

・アプリの安定性にやや難がある

高画質な動画の処理には、やはり技術が必要なようですね。

 

・ライブ中継が重なると画質の低下が目立つ

DAZNは快適画質の調整を配信側が行っているために、ユーザーが個別に画質を調整することができません。そのため、回線の混雑時にはザラついた映像で配信を視聴するなんてことも。

 

・Wi-Fi回線だけでは、不安定さが目立つ

固定回線での視聴の方が回線環境にもよりますが、解決することが多いです。

 

・見逃し配信のコンテンツには配信期限(視聴期限)がある

いつでも見られると思っていると、いつの間にかにコンテンツがなくなっている!なんてことも。


デメリットとしては、配信の内容よりも映像に対しての安定性の悪化が目立つと思います。
まあ、全般スポーツですしネットなので、分からないわけでもないのですが・・・。

 

固定回線(光回線で屋内は無線)で複数台で同じコンテンツを視聴していても、だいたい30秒から1分前後の遅れがあります。

ライブ中継中に配信が乱れて、モザイクのようになってしまうこともあります。

 

また、気付かないうちに遅延が発生していて、インターネットのテキスト速報から先に情報が届いてしまうなんてことも、ざらにあります。

 

個人ユーザーとしては、契約しているインターネットの環境の見直しやスマートフォンやタブレット、パソコンであればより性能の良いものを買いそろえるなどしか対応できることがないです。

 

今後、DAZN側での環境の向上に期待したいですね。  

 

DAZNを無料お試しで視聴しよう!

 

DAZNでは、初めてアカウント登録を行うと「登録した最初の1か月」が無料で視聴することができます。

 

無料期間中も、有料会員と同じサービスを利用することができます(また、無料期間中でも解約も行うことが簡単にできます)。

 

アカウント登録もDAZNの公式ホームページから1分程度で完了することができます。

もし、無料期間が分からなくなってしまっても、ログイン後の「マイアカウント」のページで契約日や料金発生日が確認できますので、心配することはありません。

 

まとめ

 

ここまでが DAZN(ダゾーン)のメリットやデメリット、無料で視聴が出来る「1か月無料お試し」についての紹介でした。

いかがでしたでしょうか?

 

私もDAZNを契約して以来、ほぼ毎日なんらかのコンテンツを視聴しています。

主に海外サッカーなのですが、試合以外にも週末に行われた試合のハイライトをまとめたものや、リーグ全体の分析、カップ戦やチャンピオンズリーグの予選をまとめたもの。

 

意外なコンテンツですと予選リーグの対戦カードの抽選の中継など。

本当にたくさんのコンテンツがあるので飽きることがありません。

 

ぜひ、あなたもDAZNを利用してみましょう!

 

 \DAZN1か月無料楽しむ!/

 

スポーツ専門サイトDAZNに申し込む/span>

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