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DAZN通信量を抑えるには。

 

動画配信サービスDAZN(ダゾーン)を快適な通信環境で見る場合、どの環境が良いでしょうか。

スポーツなので動きが激しいのは想像できますよね。

大事な場面で「映像が固まってしまう」「通信制限にかかってしまう」など苦い思いをしたこと経験をお持ちの方は少なくはないと思います。

今回はDAZNとインターネットの関係についてまとめてみました。
 

DAZNのインターネット回線速度と容量制限とは?

 

「ふだんDAZNでどんな通信環境でスポーツを視聴していますか?」

 

スマホやタブレットの回線、インターネットのADSL・光回線、モバイルWi-Fi回線と生活の環境の違いによってそれぞれでしょう。

 

すべての環境を調べることはなかなか難しいです。
なので、ますます普及していくであろう光回線を利用している場合をみていきます。

 DAZNが推奨している通信環境ですが、標準画質(720p)で5.0MbpsHD画質(1080p)で9.0Mbpsとなっています。

 

上記の「通信速度以下だと視聴が出きないの?」と思われがちですが、そのようなことはなく、多少の画質の低下があったりはしますが視聴することはできます。

 では、どんな通信環境であればこの推奨環境を保つことができるのか。
もしくは、推奨環境以上の環境で視聴することができるのでしょうか?

 

説明上どうしても「固定回線」の存在が外せません。

ADSL回線でのWi-Fi下でのスピードが、約5Mbpsと言うことですので、標準画質での視聴は可能のようです。

 

ただ、稀に映像が止まることがあり、3~5秒で復帰するようです。また2台視聴になってくると、より映像が止まることが増えるみたいです。

今はADSL回線⇒光回線への移行期です。

光回線に比べて、まだまだ契約者の多い回線として使われているので、現在こちらの回線を利用している方は、一度インターネット回線の見直し(光回線への検討)を視野にいれてみるのも良いのではないでしょうか?

 

さまざまな通信会社が、広告を打つなどして普及を強めている光回線ですが、私の光回線でWi-Fi(ワイファイ)環境下でのスピードは、約60Mbpsでした。

Wi-FiにSTB(=セットトップボックス)でAmazonから出ている「Fire TV Stick」をテレビと接続して視聴をしています。「Fire TV Stick 4K」も持ってます( ´艸`)

 

 

また、タブレットでDAZNを視聴をしながらインターネットに接続をしたりすると、まれに映像が止まることもあります。

画面上でぐるぐるが止まらなくなることや、ザラザラとした映像のまま復帰しないという状況には、まだ遭遇していません。←DAZNのスポーツ、動きある映像は通信回線はもとよりデバイス内でも重い処理をしているから、当然ですね。

 

もし、ご自分の通信環境でどのくらいの回線スピードがあるのかを手軽に調べるには「Google Chrome 」で検索窓へ「スピードテスト」と入力してみてください。

検索すると簡易的ではありますが、その場で回線スピードを調べることができます。

 

同じ固定回線でも、キャリアや格安SIMはどうでしょうか。

それらの多くは「3日以内に3GB使ったら制限します」といったところが多いかと思います。

 

例えば、サッカーのライブ中継を「高画質」で90分視聴しようとした場合。
約20分で1GB消費するほどの通信を行っています。

単純に計算したとして、1試合で約4.5GBの消費となってしまいます。

 

一般的なキャリアや格安SIMでの契約目安は「3GB/月」と言う人も多いようですが、これだと即アウト!
では「7GB/月」なら・・・。

この容量で契約している場合でも、あっと言う間に容量制限・通信制限にかかってしまいます。

残りの容量を気にするところか、ちょっとしたストレスを抱え込みそうです。サイト見れない、メール・Lineもできないと生活に支障が来してしまいますからね。 

 

DAZNのデータセーブ機能を利用しよう!

 

このように、キャリアや格安SIMのように毎月利用できる容量に制限があり、また固定回線でのインターネットを利用していない方がDAZNを楽しむためには、「データセーブ機能」という設定を利用することをおススメします。

「データセーブ機能」は、DAZNアプリ内の「その他設定データセーブ」でオン・オフを切り替えることができます。

 

「3G/4GLTEの通信量を節約」をオンにすると、スマホやタブレットでの契約回線での通信量を節約します。

Wi-Fiの通信量を節約」をオンにすると、自宅でのWi-Fiや持ち歩いているモバイルWi-Fiでの通信量を節約します。

 

「データセーブ機能」をオンにした場合の、通信量は60分の連続視聴で約450MBの消費でした。
これは「データセーブ機能」をオフにした場合の、約6分の1の計算になります。

すごくないないですか!?1/6になっちゃうんですよ!

 

片や「通信量の心配はなくなったけれど、肝心の映像の画質は・・・?」と思ったかたもいらっしゃるでしょう。

実際に、自宅のWi-Fiに接続したスマホで「データセーブ機能」「Wi-Fiの通信量を節約」を各々オンにした状態で視聴をしてみましたが、ふだんの映像と大きく変化している部分は、見つけられませんでした。

 

この「データセーブ機能」をオンにして利用した場合、6時間連続視聴してもようやく「オフの状態」とほぼ同等の通信容量の消費になりますので、容量制限・通信制限に関わらず視聴を楽しめるのではないでしょうか?

 


 

簡単ではありますが、DAZNにおいてのインターネット回線速度や容量制限・通信制限、「データセーブ機能」について紹介しました、いかがでしたでしょうか?

テレビがなくとも、スポーツを視聴することができる便利なサービスであるDAZNをより便利に利用するには、賢く「通信量を節約」したり、インターネット回線を見直したりとさまざまな対応方法があるのがお分かりいただけたかと思います。

サービスを上手に利用して、DAZNを楽しんでみてください。

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