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ディズニーデラックスマーベル映画・動画/MCUシリーズは一気見で!

 

Disney DELUXE(ディズニーデラックス)には4つのブランド、ディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベルの4つがあります。今回は最後のマーベルを紹介します。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)シリーズには、アイアンマンを筆頭に以下、フェーズ1~3までの全23作品があります。

 

2020.3.13 遂に、全世界興行収入歴代ナンバー1!作品
『アベンジャーズ/エンドゲーム』がディズニーデラックスにて配信スタート!しました。

ディズニーデラックス マーベル(MCU/フェーズ1)

 

フェーズ1は、各ヒーローを知るうえでは大事な作品ばかりですね。

 

MCU# 作品名(映画公開年)・・・ちょっと裏話
1
アイアンマン(2008年)

キャッチコピー:『装着せよ。強き自分』

本作が『マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)』シリーズの第1作目!悪役に「アイアンモンガー」が登場するが、実は2作目に登場させるという構想があったそう。

2
インクレディブル・ハルク(2008年)

キャッチコピー:『その「力」、ためらうな。』

実は2003年にアン・リー監督による『ハルク』が映画化されていたが、人間ドラマに焦点し評価を得るも、興行収入の面では及ばなかった。そのため再始動作品として製作された。

3
アイアンマン2(2010年)

キャッチコピー:『ヒーローになった男、トニー・スターク。次なる試練。』

前作アイアンマンで悪役が出てしまったので、新たな悪役として「ウィップラッシュ」を設定!アイアンマンの相棒こと「ウォーマシン」そして、謎めいた女スパイこと「ブラック・ウィドウ」が登場。

 

4
マイティ・ソー (2011年)

キャッチコピー:『神失格の男(ヒーロー)"二つの世界"の運命は彼の手に』

彼ソーの手に持つハンマーは、北欧神話の鎚“ミョルニル”がモデルでになっていて、全能の鉄鎚なのだ。

5
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)

キャッチコピー:『なぜ彼は、世界最初のヒーローと呼ばれたのかー。』

全然知らなかったのですが、『キャプテン・アメリカ / 卍帝国の野望』(1990)と言う映画がすでにあった!このときのレッド・スカルという人物は大統領だそう。

6
アベンジャーズ(2012年)

キャッチコピー:『日本よ、これが映画だ。』

複数のヒーローが活躍するクロスオーバー作品であり、フェーズ1を締めくくる!

#2『インクレディブル・ハルク』でブルース・バナー(=ハルク)を演じていたエドワード・ノートンが大人の事情(方向性の不一致など)から、仲良しの友人であるマーク・ラファロに交代。

 

ディズニーデラックス マーベル(MCU/フェーズ2)

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーやアントマンが登場!実は後々のフェーズ3でも大事な戦力者たちになってきます!

MCU#
作品名(映画公開年)・・・ちょっと裏話
7
アイアンマン3 (2013年)

キャッチコピー:『さらば、アイアンマン』

ここからフェーズ2。
トニー・スタークを取り巻く環境は大きく変ってしまい・・・。
不眠症やパニック障害にさい悩まされるのであった。『アイアンマン』シリーズ三部作の一応の「完結編」。

8
マイティ・ソー/ダーク・ワールド (2013年)


キャッチコピー:『ロキよ お前の最後のチャンスだ 私と共に、地球を救え』

アベンジャーズ』(2012)から1年後の物語である。
前作#4『マイティ・ソー』で死闘を繰り広げたソーとロキが共闘し、ダークエルフに立ち向かうというストーリー仕上がりに。

ロキ好きにはたまらなそう・・・。

9
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)

キャッチコピー:『アベンジャーズ以外、全員敵。』

アベンジャーズ(2012年)の「ニューヨークでの戦い」から2年後の話し。国際平和維持組織「S.H.I.E.L.D.」長官ニック・フューリーの下で働きつつ、現代社会への適応に苦労していた。

1922年に生まれて現代まで生き延びたキャプテン・アメリカ!時代に合わせて見てのとおりユニフォームが変わった!高い強度と弾性を持ち、引っ張る力に強いとされるケブラー繊維になったのだ。

10
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (2013年)

キャッチコピー:『宇宙よ。これがヒーローか。』

70年代・80年代のサウンドトラックがいろいろあるのには、びっくりしました!私もテープのウオークマン持っていたし、共感!

あと、#19『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』、#22『アベンジャーズ/エンドゲーム』で、最凶最悪な大敵サノスが出ているよ!孤児となり、サノスの養女にされた姉ガモーラと妹ネビュラがいるからね。

11
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)

キャッチコピー:『愛を知るー全人類に捧ぐ。』『世界を滅ぼすのはーアイアンマン。』

人間で双子の姉弟が登場!姉スカーレット・ウィッチ(=ワンダ・マキシモフ)と弟クイックシルバーだ。ヒドラの科学者の人体実験により超能力を得て、超人になった。

姉スカーレットの超能力はマインドコントロールとテレキネシスを、弟クイックシルバーは、超人的スピードとタイムトラベル!

12
アントマン(2015年)

キャッチコピー:『身長1.5cmになった男は、ヒーローになれるのか?』

フェイズ2の最後を飾る。あたかも1960年代に作られたというアントマン・スーツ、ヘルメット・・・。今見たらショボい。でも「ピム粒子」って聞いたことが無い用語#20「アントマン&ワスプ」でも出てくるし、#22『アベンジャーズ/エンドゲーム』への布石にもなっているから大事!

 

 

 

ディズニーデラックス マーベル(MCU/フェーズ3)

 

アベンジャーズと最凶の敵サノスの最終決戦を描いた22作品目の『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、全世界累計興収は27億9,780万564ドル(日本円でいうと約3,077億円)と、大ヒットしました。

これまで世界興収歴代1位だった『アバター』(2009)を抜き去り、その歴史を塗り替えたのです。

 

MCU#
作品名(映画公開年)・・・ちょっと裏話
13
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2015年)

キャッチコピー:『お友情が、友情を引き裂く』『"禁断の戦い"が始まる』

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』での戦いから約1年後を舞台。本作で初めてスパイダーマンが登場!(ここではゲスト登場だが。)

若き19歳英国の俳優トム・ホランドを採用したのは、これまでにあったスパイダーマンとは違う、ダンスと新体操で培われた彼の身体性を高く評価したという。

14
ドクター・ストレンジ(2016年)

キャッチコピー:『上から目線の天才外科医。彼を目覚めさせたのは、魔術ー』

不慮の事故によって医者としてのキャリアを捨て、ストレンジが魔術師として極めたのは、多次元宇宙(マルチバース)にアクセスし強力なパワーを引き出すための技法であった。天才外科医ゆえにその自信とプライドが自らの修行のなかで苦しめた。医者がゆえに殺傷しない戦い方をも模索していたのだった。

15
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年)


キャッチコピー:『銀河の運命は、彼らのノリに託された!』

マーケティングの面ではかなり力が入っていましたね。
スター・ロード、ロケット、ガモーラー、ベビー・グルードといった主要登場人物「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」ポスター10種が公開されていました。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス “最強ミックス” カセットテープ」も販売されていました( ´艸`)

16
スパイダーマン:ホームカミング(2017年)

キャッチコピー:『僕の物語――始まる。』『みせてやる、僕の力を――』MCUシリーズに属する作品として。これまでの実写映画シリーズと大きく異なる。副題にホームカミング(帰郷)をつけたのはなぜか?高校生であるピーター・パーカー (=スパイダーマンでもある)は「卒業生を招いて行われる学内パーティそのもの」と、「MCUに帰って来た」という2つの意味合いが掛け合わさっているのだ。
17
マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年)

キャッチコピー:『新たなヒーローたちの伝説がはじまるー』『死の女神の復讐がはじまる』

副題のバトルロイヤルとは分かりやすいが、もとは「ラグナロク」であった。ラグナロクは北欧神話における「世界の終末」という意味。

マイティ・ソーも3本目の映画。悪役は女であり、私自身も鳥肌立ったのを覚えています。これでソーも見納めかと思ってました。

父オーディンの最初の子どもだったのが、ソーの姉にあたる死の女神のヘラ。

18
ブラックパンサー(2018年)

キャッチコピー:『国王とヒーロー…2つの顔をもつ男。』『国王として守るか? ヒーローとして戦うか?』

当初知識も何も知らなかったので、アフリカの架空の国であること知らずに地図帳で探してしまったというオチ。

原始的なように見えて、実は超文明国家である「ワカンダ王国」の国王=ヒーローという存在感、ストーリーも良くできていました!

19
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年)

キャッチコピー:『最強の、終わりへ』

キーワードは「インフィニティ・ストーン」「(最凶最悪な大敵サノスの)指パッチン」「全宇宙の生命体の半分を消し去らねばならない」「ワープ」

20
アントマン&ワスプ(2018年)

キャッチコピー:『このふたり、小さくなるほど、強くなる』

アントマンの続編ですが、ストーリーは#20のアベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年)以降と考えててよいです。

ただし、#22『アベンジャーズ/エンドゲーム 』に直接つながる物語でもあります。「やっぱり量子という言葉。気づくかな?」
とても重要な作品なんですよ。

21
キャプテン・マーベル(2019年)

キャッチコピー:『Higher(高く)、Further(遠く)、Faster(早く)』

キャプテン・マーベル、一言で言うと「最強の女戦士」です。

一方、日本語のキャッチ―コピー!?は

失われた過去
狙われる記憶
与えられた力
私は、<私>なのか

う~ん!?。彼女の、ストーリーそのものを表わしているのは確かなんですが、何となくネガティブにも受けとめられるね。

本作ではS.H.I.E.L.D.長官となる若き日のニック・フューリーとフィル・コールソンのオリジン・ストーリーも見る事ができ、「アベンジャーズ計画」の名称の由来もここで分かりますよ。

22
アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年)

キャッチコピー:『アベンジャーズが終わる』

前作・#19『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は「Part-1」今回が「Part-2」にというふうに構想に、リリースもされていました。しかしその後「別々の映画にしたい」という意向から「Part-1」は削除され、副題に~インフィニティ・ウォーと付けられました。

私は全く想像していませんでしたが、映画の製作上の課題、問題とされる財務面・物流面において、その効率性をみて『~インフィニティ・ウォー』と『~エンドゲーム』が並行撮影が行われていたことを知りました。
これまでの「別々の映画にしたい」という意向から「映画が2つに分割されたわけではない」「再編集してタイトルを変更したい」と変わりました。物議を醸している間に「副題はどんなものか?」。公開までに熱狂的なファンの間で、副題予想するまでに過熱していましたね。

23
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年)
2020年3月現在、未配信。キャッチコピー:『親愛なる隣人から真のヒーローへ。』『"鉄の意志"を引継ぎ、僕は闘う。』本作で、フェイズ3およびMCU第1作『アイアンマン』から始まった「インフィニティ・サーガ」の最後を飾る。"鉄の意志"とは、長官ニック・フューリーやアイアンマンことトニーの意志だと理解できる。


まとめにかえて


マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)シリーズを紹介してきました。

『アベンジャーズ』のスピンオフ作品も紹介しておきましょう。

『エージェント・オブ・シールド(S.H.I.E.L.D.)』です。

 

 

MCUの時期でいうと「アベンジャーズの戦い」と呼ばれた、MCU/フェーズ1の#6『アベンジャーズ』以降の話し。

アベンジャーズの裏にあるのは、国際平和維持組織「S.H.I.E.L.D.」。

シールド(S.H.I.E.L.D.)の仕事は、一般市民を遠い宇宙からの侵略してくる者や超人たちを守るために活動してきました・・・。

 

『アベンジャーズ』で死んだと思われていたコールソンが復職し・・・?!。

コールソンと彼によって結成された少数精鋭チームが、陰謀や難問を謎解き、解決していく様を描いています。

なお最終シーズンは7まで。アメリカのABC(アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー)で放送後、随時配信されていく予定です。

 

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