映画『ドラえもん のび太の恐竜』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2020-11-22

POINT

・『ドラえもん のび太の恐竜』(1980)は、
大長編映画「ドラえもん」シリーズの第1作目!!
・『ドラえもん のび太の恐竜』に出てくる恐竜たち。ティラノサウルス 、フタバスズキリュウ(新名:フタバサウルス)、エラスモサウルス・・・。のび太が名付けた「ピー助」は、フタバスズキリュウだった。
・2006年には、リメイク作品として26作目にあたる『ドラえもん のび太の恐竜2006』が公開された。
・第42作品目となる『 のび太と空の理想郷』は2023年3月3日に劇場公開される。キャッチコピーは「僕らの“らしさ”が世界を救う。」「僕らの「らしさ」が世界を救う。」。
・推奨!ドラえもん作品:『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』(1985) 『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団〜はばたけ 天使たち〜』(2011) 『ドラえもん のび太と鉄人兵団』(1986) 『ドラえもん のび太の日本誕生』(1989)

映画『ドラえもん のび太の恐竜』あらすじ

恐竜を発掘してみせると宣言したのび太は、なんとか恐竜の化石らしきものを見つける。ドラえもんのひみつ道具“タイムふろしき”で包んで1億年前の姿に戻してみると、それは恐竜の卵だった。それからのび太は毎日、卵を温め続けて孵し、生まれた恐竜を“ピー助”と名付ける。
だが、このピー助を狙って未来から恐竜ハンターがやってきた。ふたりはピー助を守ろうと、元の恐竜時代に帰してあげることに。ところが、時代は合っていたものの、間違った大陸にピー助を置いてきてしまったため、再びピー助を助けに行くハメに。が、恐竜時代でタイムマシンが壊れてしまって過去から戻れなくなってしまう。ドラえもんとのび太たちは恐竜たちのいる中をタケコプターで日本へと向かうが…。

映画『ドラえもん のび太の恐竜』予告動画

映画『ドラえもん のび太の恐竜』基本情報

邦題ドラえもん のび太の恐竜
原題Doraemon: Nobita no kyoryu
公開年1980年
上映時間1時間47分
監督福富博
キャストドラえもん・・・(大山のぶ代)
のび太・・・(小原乃梨子)
しずか・・・(野村道子)
ジャイアン・・・(たてかべ和也)
スネ夫・・・(肝付兼太)
ピー助・・・(横沢啓子)
黒い男・・・(加藤精三)
ドルマンスタイン・・・(島宇志夫)
T・P隊員・・・(井上和彦)
ママ・・・(千々松幸子)
パパ・・・(加藤正之)
ジャイアンのママ・・・(青木和代)
スネ夫のママ・・・(加川三起)
音楽オープニングテーマ:「
ぼくドラえもん
」 大山のぶ代
エンディングテーマ:「ポケットの中に」 大山のぶ代
挿入曲:「ドラえもんのうた」 大杉久美子
受賞歴
第2回
ゴールデングロス賞
最優秀金賞
制作シャフト/東宝

関連作品

映画「ドラえもん」シリーズ<一覧>

直近の映画「ドラえもん」シリーズ

もしもどこかに何でも叶う夢のような楽園が存在していたら─??
空に浮かぶ理想郷(ユートピア)での大冒険が始まる──!!

空に謎の三日月型の島を見つけたのび太は
「あれこそ僕が探していたユートピアだ!」と言い張り、
ドラえもんたちと一緒に
ひみつ道具の飛行船『タイムツェッペリン』で、
その島を探しに出かけること!
色々な時代・場所を探してやっと見つけたその正体は、
誰もがパーフェクトになれる夢のような楽園<パラダピア>だった!
そしてそこで出会ったのは、何もかも完璧な
パーフェクトネコ型ロボット・ソーニャ。
すっかり仲良くなったドラえもんたちとソーニャだったが、
どうやらこの楽園には大きな秘密が隠されているようで・・・。
はたしてのび太たちは、その楽園の謎を
解き明かすことができるのか!?
『映画ドラえもん のび太と空の理想郷』公式サイト

『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』(1985)

『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団〜はばたけ 天使たち〜』(2011)

1986年に公開された、ドラえもんの映画シリーズの中でも人気の高い作品の一つ『ドラえもん のび太と鉄人兵団』をリメイクしたアニメーション作品。オリジナル作品にさらに新しいキャラクターが加わり、地球人を奴隷にしようとやって来たロボットたちに対し、ドラえもんやのび太たちが力を合わせて戦いを繰り広げる。
出典:Yahoo!映画

『ドラえもん のび太と鉄人兵団』(1986)

ある日偶然、ロボットの部品を見つけたのび太たち。あまりにも大きい部品だったため、ひみつ道具“入りこみミラー”を使って鏡の中の世界に入り、そこで組み立てることに。鏡の世界は現実世界とそっくりだけれど左右が逆で、人間もまったく存在しない世界。のび太たちは完成させたロボットをサンダクロスと名付け、鏡の世界で遊んでいたが、ロボットの持ち主だという少女リルルと出会い、彼女にサンダクロスを返すことにする。だが彼女は、地球制服を企むロボットの国“メカトピア”から送り込まれたロボットだった! 鏡の世界の中で地球攻撃のための基地を作り始めたリルル。と、そのとき、鏡の世界に異変が起こり、リルルも怪我を負ってしまう。果たしてのび太たちはリルルと戦うことになってしまうのか…!?
出典:Yahoo!映画

映画『ドラえもん のび太の恐竜』口コミ(見どころ・感想)

映画『ドラえもん のび太の恐竜』口コミ(見どころ・感想)

自分がしてあげられることをやっていくのび太君の、優しく勇気ある行動を是非多くの方に見ていただきたいです。
~見どころ~ 最初は、友達に馬鹿にされたので見返したいという理由だけで化石探しをしていたのび太君。しかし、自身の力で化石を発見してドラえもんの、温かい目に守られながら卵を復活させて恐竜を育てていく・・・。自身で孵化させた卵にどんどん情が湧き、動物嫌いのママに隠れながら、「恐竜にとって何が良いのか」を一生懸命、恐竜の事を考えるのび太君。本当の親の様に恐竜を愛し、恐竜にも愛されているのび太君の姿に心打たれながらも、生き物の成長が早く、長い時を一緒には過ごしていけないという残酷な現実に胸を締め付けられます。相手の為に何が一番いいのかは、いつの時代のどんな場面で誰が相手でも正解はありません。永遠の課題で、自分にできる事をするしかありません。小学生ながらに、一生懸命恐竜の為に自分がしてあげられることをやっていくのび太君の、優しく勇気ある行動を是非多くの方に見ていただきたいです。
~感想~ 私の世代では子供の頃に犬や猫が捨てられていることが多く、よく親の許可をとらずに連れ帰り怒られていました。
小さい頃から育てて自分に懐いている動物は本当に愛しく子供ながらに実の子供のように愛していました。のび太が恐竜のたまごを見つけて一人で育て可愛がっている姿を見て自分の事のように感じていました。お母さんには内緒で餌をあげたり、「何で遊んだら喜ぶのか?」「一緒に何をしてあげたら楽しんでくれるのか?」を一生懸命考えて、生き物の世話をするのび太君の姿は微笑ましく、とても共感できるものでした。生き物の成長は人より早く、どうしても人を追い越して行ってしまいます。まして恐竜となると、現代社会に居場所も無いことから子供には辛い現実が突きつけられることも。どんな方にもおすすめの感動作品ですが、生き物が好きで自身もペットと長い時を過ごされて来た方には特におすすめの作品です。見てあの頃の自分と、我が子も思い出してあげてください。
のび太の心優しい部分と情けない部分が最大限に描かれ、その優しさに魅了されていくような物語になっています。
~見どころ~ 正直なところ、個人的にはドラえもんシリーズ最大の名作だと考えています。この映画はドラえもん初の長編映画であり、次作は『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』(1981)とその後も約1年ペースで、映画ドラえもんシリーズとして続いています。『ドラえもん のび太の恐竜』では、のび太の心優しい部分と情けない部分が最大限に描かれ、その優しさに魅了されていくような物語になっており、小学生ながらに親心を抱き成長していくのび太の姿が印象的です。特にスネ夫やジャイアンなど、普段の漫画やアニメではどちらかというと"敵側(?)"に位置するキャラクターが、はじめはいつものようにのび太を否定し、敵対はするものの、最終的には協力してみんなで一匹の恐竜を守ろうとする姿、がとても感動的です。~感想~ "小学生が恐竜を育てる"という非日常的な出来事に大変衝撃を受けた記憶があります。ドラえもんならではの非常にファンタジーな展開で、私自身これを見たのは小学生の時でしたので、子供心をくすぐる設定だったのではないかなと思います。当時はどこかに恐竜の卵が落ちていないかと探して歩いた記憶があります。恐竜は怖いもの、というイメージがあった中で、とても可愛い恐竜とのび太たちが関係性を気づいていくのを見て、恐竜というものに少し愛着が湧いてきました。一方で、やはり古代にタイプスリップすると"怖い恐竜"の描写もあり、ハートフルなストーリーだけではなく断面的なスリルやドキドキ感を味わえるのも、この映画の特徴かなと思います。

映画『ドラえもん のび太の恐竜』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.877.23.53.89
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年2月28日時点のものです。

『ドラえもん のび太の恐竜』を観る