2021-07-14
POINT
大阪の下町でホルモン焼き屋を営む竹本家で、ぐうたらな父親・テツに代わり店を切り盛りする小学5年生の少女・チエ。彼女のいちばんの楽しみは別居中の母親・ヨシ江とこっそり会うことだったが、2人で縁日を回る姿を偶然テツに目撃されてしまい…。
| 邦題 | じゃりン子チエ |
|---|---|
| 公開年 | 1981年 |
| 上映時間 | 1時間50分 |
| 監督 | 高畑勲 |
| キャスト | 竹本チエ・・・中山千夏 竹本テツ・・・西川のりお 丸山ミツル・・・上方よしお アントニオ/アントニオJr.・・・横山やすし 小鉄・・・西川きよし マサル・・・島田紳助 タカシ・・・松本竜介 おバア・・・京唄子 おジイ・・・鳳啓助 カルメラ兄・・・ぼんちおさむ 竹本ヨシ江・・・三林京子 花井渉・・・桂三枝 花井拳骨・・・笑福亭仁鶴【三代目】 社長・・・芦屋雁之助 客・・・岸野一彦 客・・・今西正男 客・・・緒方賢一 客・・・増岡弘 女・・・山本圭子 マサルの母・・・太田淑子 署長・・・永井一郎 ペコちゃん・・・高坂真琴 |
| 音楽 | オープニングテーマ「じゃりン子チエ」ビジーフォー(グッチ裕三、モト冬樹) エンディングテーマ「春の予感」ビジーフォー(グッチ裕三、モト冬樹) |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | 多賀英典、トムス・エンタテインメント、テレコム・アニメーションフィルム/東宝 ・ 東京ムービー新社 |
~解説・あらすじ~
第13回太宰治賞受賞の宮本輝の同名小説を、これが監督デビューとなる小栗康平が映画化。河口の食堂に住む少年と対岸に繋がれた船で売春を営む母を持つ姉弟との出会いと別れを軸に、社会の底辺で生きる人々の姿をきめ細やかに描いた人間ドラマ。
日本が高度成長期を迎えようとしていた昭和31年。大阪・安治川の河口で食堂を営む板倉晋平の息子・信雄は、ある日、対岸に繋がれているみすぼらしい船に住む姉弟と知り合う。その船には夜近づいちゃいけないと父からは言われていた……。
出典:Amazon
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平凡で幸せな毎日と思っていた秋のある日、お父ちゃんの愛人に子供ができて 離婚することになった。
別れた夫婦漫才は人気が出るらしいが、“はる美&りゅう介"は例外だった。
そして夏、お父ちゃんは家を出た。
お父ちゃんを探すために私も家を出た。
出典:Amazon
セイこと七尾聖市は大阪郊外に住む小学校6年生。ある日、授業中にセイは後ろの席のキンタに突然カンチョーされて思わずチビってしまった。慌ててトイレに駆け込み確かめると、なんか変。白くてべっとりしているのだ。“これ、オシッコとちゃうやん!”。クラスのみんなより一足先にオトコになったセイは、以来、身体の変調に戸惑うばかり。ある日、セイは京都の祖父母の家に遊びに行った。そしてお使いに出た漬物屋で、ナオちゃんと呼ばれる少女に出会い一目惚れする。セイは友達にゲキを飛ばされ、再びナオちゃんに会いに京都へ行くのだが…。
出典:Yahoo!映画
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映画『じゃりン子チエ』口コミ(見どころ・感想)
映画『じゃりン子チエ』口コミ(見どころ・感想)
映画『じゃりン子チエ』評価は?