アニメ映画『となりのトトロ』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2020-12-28

POINT

・『となりのトトロ』は、監督・脚本・原作を宮崎駿が務めた作品で、昭和30年代前半の埼玉県所沢市が舞台。
・「トトロ(大トトロ)」は、太古より
巨大なクスノキに住んでいる動物で、
年齢は1,302歳で、身長は2mにも及ぶ。基本、大人には見えず、
子どもにしか見えない。中トトロ、小トトロもいる。
・因みに、

トイ・ストーリー3
』では、ぬいぐるみとして登場している( ´艸`)
・身体がボンネットバスのような巨大な雄ネコに「ネコバス」がいる。トトロ同様、子どもにしか見えない。
関連作: 『パンダコパンダ』(1972) 『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994)『崖の上のポニョ』(2008)

映画『となりのトトロ』あらすじ

「そりゃスゴイ、お化け屋敷に住むのが父さんの夢だったんだ」と、こんなことを言うお父さんの娘が、小学六年生のサツキと四歳のメイ。このふたりが、大きな袋にどんぐりをいっぱいつめた、たぬきのようでフクロウのようで、クマのような、へんないきものに会います。ちょっと昔の森の中には、こんなへんないきものが、どうもいたらしいのです。でもよおく探せば、まだきっといる。見つからないのは、いないと思いこんでいるから。

映画『となりのトトロ』予告動画

映画『となりのトトロ』基本情報

邦題となりのトトロ
原題My Neighbor Totor
公開年1988年
上映時間1時間28分
監督宮崎駿
キャストサツキ・・・(日高のり子)
メイ・・・(坂本千夏)
おとうさん・・・(糸井重里)
おかあさん・・・(島本須美)
ばあちゃん・・・(北林谷栄)
トトロ・・・(高木均)カンタの母・・・(丸山裕子)
先生・・・(鷲尾真知子)
本家のおばあちゃん・・・(鈴木れい子)
カンタの父・・・(広瀬正志)
草刈り男・・・(千葉繁)
女の子・・・(TARAKO)
女の子・・・(大谷育江)郵便配達人・・・(西村智博)
トラクターに乗っていた男・・・(中村大樹)
トラクターに乗っていた女(リョウコちゃん)・・・(水谷優子)
バスの車掌・・・(平松晶子)
ネコバス・・・(龍田直樹)
ミチ子〈ミッちゃん〉・・・(神代知衣)
音楽久石譲
主題歌:「さんぽ」/「となりのトトロ」  井上あずみ
受賞歴・1988年度キネマ旬報ベストテン 日本映画ベストテン第1位、読者選出日本映画ベストテン第1位、読者選出日本映画監督賞
・1988年度毎日映画コンクール 日本映画大賞、大藤信郎賞 など多数。
制作スタジオジブリ、徳間書店/東宝

関連作品

『パンダコパンダ』(1972)

48年前の
#今月の東京
1972年(昭和47年)10月28日、上野動物園にジャイアントパンダの
#カンカン
(康康)と
#ランラン
(蘭蘭)が到着しました。
※土、日、祝日は、東京都の記録写真を投稿しています。
#今日の東京
#昭和の東京
#パンダ
都政記録写真
https://t.co/Totkv3yHoC
pic.twitter.com/GmsamjMvsm
— 東京都庁広報課 (@tocho_koho)
October 25, 2020

『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994)

『崖の上のポニョ』(2008)

初冬
山陽・山陰の旅
その1
#鞆の浦
東京から福山まで乗車
バスで鞆の浦に移動
古代より瀬戸内海の海運の拠点
ジブリの
崖の上のポニョの舞台
宮崎駿は滞在した旅館の窓を
レトロモダンに作り直す
丘の中腹にポニョの発想と思われる
可愛い家が見える

歴史的建物と入江を中心とした
海の景観が魅力
pic.twitter.com/sRolmhb1g5
— 狩野哲夫 (@tetuokano)
December 12, 2020

アニメ映画『となりのトトロ』口コミ(見どころ・感想)

アニメ映画『となりのトトロ』口コミ(見どころ・感想)

田舎での生活の新鮮さや、トトロ(物語の中に出てくる大きな妖怪)が、子供心をくすぐる部分です。
~見どころ~ このアニメの良いところは、子供だけでなく大人が一緒に見ても楽しめることです。子供の頃にだけ起きる不思議な現象や、日本特有の、自然の中にいる妖怪や神聖なものがテーマとして語られています。また、田舎での生活の新鮮さや、トトロ(物語の中に出てくる大きな妖怪)が、子供心をくすぐる部分です。主人公であるメイちゃんがトトロやネコバス(猫型のふわふわしたバス)と触れ合う不思議な体験をしたり、畑でトウモロコシを食べたりなど、印象的なシーンのある作品です。ほっこりする場面が多いですが、「この後どうなるんだろう」という想像力を沸き立たせてくれます。また、登場人物のセリフも特徴的で耳に残るので、子供はすぐに真似したくなる、家族で見るのにぴったりのアニメです。~感想~ このアニメを一番最初に見たのは、まだ自分が小さかった頃でした。その頃からずっと見続けられているとても良い作品で、周りの友達も、知らない人はいないのではないかというくらい人気の作品です。子供の頃のワクワク、ドキドキした好奇心がおさまらない、そんな印象があります。主人公のメイちゃんに共感して、一緒に森の中へどんぐりを拾いながら探検をするような、とても楽しいお話です。自然の魅力がいっぱい詰まっていて、田舎暮らしに憧れてしまいます。後半になるに連れて、少しシリアスな雰囲気になり、余計にドキドキした気持ちになりました。最後は涙を誘うシーンもあるので、何度見ても感動です。忘れかけていた子供心を思い出させてくれる、とても良い作品だと思います。
見どころはなんといっても、子供達の成長。
~見どころ~ 宮崎駿監督の作品の中でも上位の人気を誇るこの作品。今現在では、海外でも人気のあるジブリ作品の一つです。
見どころはなんといっても、子供達の成長でしょう。母の代わりにと、家事や妹の世話を頑張る姉のサツキ。そんな姉の後を追いかけたい、妹のメイ。そんな二人がトトロと、また色々な存在に出会い、多くの不思議で素敵な体験をしていきます。今では少なくなってしまった、広大な田畑や森。そして昔ながらの井戸や電話事情などの生活風景。都会に住む現代の子供達に是非見せてあげたい映画です。もちろん、大人になってから見直してみると、また新たな発見や、子供の頃には気づかなかった気づきなどもあり、大人になってからも見てみたくなる様な魅力のある作品です。~感想~ 映画を見ていて、トトロ達との非日常的な経験に胸がワクワクしました。初めて見たのは子供の頃で、近くには森もあったので、同じ様なことをしてはトトロを探したものです。大中小の大きさの異なるトトロや、可愛らしいマックロクロスケ、その巨体と顔で少し怖いんじゃないかって思う猫バスなど、魅力のあるキャラクターがどんどん出てくるので、終始楽しく見ていられます。大人になってからも度々と見直すことがありますが、その度に童心に帰ります。「今ではしないだろうけど、子供ならそう言うことするよねー。」っと思うシーンも多々あり、実際に自分もした事があるので思わず笑ってしまいます。何度も見ていますが、宮崎駿監督の裏話や裏設定などの資料集などを見てから、もう一度見直すと更に面白みを増しますよ。

アニメ映画『となりのトトロ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.848.24.04.46
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2022年6月15日時点のものです。