『サウスパーク/無修正映画版』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2022-01-14

POINT

・『サウスパーク/無修正映画版』(1999)はアメリカのアニメ映画。

『サウスパーク/無修正映画版』は、
第25回ロサンゼルス映画批評家協会賞(1999年)作曲賞を受賞した。挿入曲:『ブレイム・カナダ』『アンクル・ファッカー』ほか
・関連作 『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975) 『チーム★アメリカ/ワールドポリス』(2004) 『X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション』(2014) 『デッドプール2のおとぎばなし』(2018) 『ティーン・タイタンズGO! トゥ・ザ・ムービー』(2018)

映画『サウスパーク 無修正映画版』あらすじ

~解説・あらすじ~
アメリカvsカナダ全面戦争突入! ?
原因は1本のアホ映画だった。
捕虜にされたオナラ芸人テレンス&フィリップを救うべく、スタン、カイル、ケニー、カートマンの小学生4人組が立ち上がる!
全米の若者を熱狂させ、世界中の協会とPTAを激怒させた(禁)ムービー。
ピー音、ボカシいっさいなしの無修正映画バージョン。

映画『サウスパーク 無修正映画版』予告動画

映画『サウスパーク 無修正映画版』基本情報

邦題サウスパーク 無修正映画版
原題SOUTH PARK: BIGGER, LONGER & UNCUT
公開年1999年
上映時間1時間21分
監督トレイ・パーカー
キャストスタン・マーシュ・・・トレイ・パーカー
カイル・ブロフロフスキー・・・マット・ストーン
エリック・カートマン・・・トレイ・パーカー
ケニー・マコーミック・・・マット・ストーン / マイク・ジャッジ
ランディ・マーシュ・・・トレイ・パーカー
シーラ・ブロフロフスキー・・・メアリー・ケイ・バーグマン
リアン・カートマン・・・
ハーバート・ギャリソン先生・・・トレイ・パーカー
ジェローム・シェフ・マッケロイ・・・アイザック・ヘイズ
マッケイさん、クライド・ドノヴァン・・・トレイ・パーカー
ジンボ・カーン、ビッグ・ゲイ・アル・・・マット・ストーン
サタン・・・トレイ・パーカー
サッダーム・フセイン、テレンス・・・マット・ストーン
フィリップ・・・トレイ・パーカー
グレゴリー、クリストフ / モール・・・マット・ストーン
コナン・オブライエン・・・ブレント・スパイナー
ウィノナ・ライダー・・・トディー・E・ウォルターズ
ボールドウィン兄弟・・・デイヴ・フォーリー
カナダ大使・・・マット・ストーン
ゴーシュ医師・・・ジョージ・クルーニー
トム・・・マット・ストーン
ブルック・シールズ・・・トディー・E・ウォルターズ
音楽マーク・シャイマン、トレイ・パーカー
挿入曲:『ブレイム・カナダ』『アンクル・ファッカー』ほか
受賞歴・第25回ロサンゼルス映画批評家協会賞(1999年)作曲賞
・ニューヨーク映画批評家協会賞アニメ映画賞
・ロサンゼルス映画批評家協会賞音楽賞(トレイ・パーカー、マーク・シャイマン)受賞
・MTVムービー・アワード音楽シーン賞 「アンクル・ファッカー」
(トレイ・パーカー、マット・ストー)
制作コメディ・セントラル/パラマウント映画、KUZUIエンタープライズ

関連作品

『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975)

西暦932年、アーサー王は、旅の道中で出会った円卓の騎士たちを従え、キリストの聖杯(ホーリーグレイル)を探してイングランドを旅していた。しかし、彼らの行く手に待ち構えていたのは、エロエロ・パワー炸裂の美女たちの館、トンでもなくシュールな「ニッ!」の騎士、超ブラックな空飛ぶ人食いウサギなど、世にも不思議な爆笑キャラの数々であった!イギリスが生んだコメディ界のビートルズ、史上最強のギャグ集団モンティ・パイソンが本格的に映画に進出した記念すべきパロディ第一作。元ネタは、勇壮なイギリスの中世の英雄、アーサー王と彼の部下・円卓の騎士の物語なのだが、彼らの手にかかると、おバカ・シーンの数々、驚愕のシュールなラストなど、笑い死に注意の爆笑コメディに!
出典:Amazon

『チーム★アメリカ/ワールドポリス』(2004)

現代世界は、テロや報復が繰り返され、混迷を極めていた。そんな中、世界の平和を乱すテロリストたちに対抗するため、ついに国際警備組織“チーム・アメリカ”が結成される。ある日、彼らはパリでの任務遂行中、とある国の独裁者がテロリストに大量破壊兵器を売りさばこうとしている、との情報を掴んだ。そこでリーダーのスポッツウッドは、ブロードウェイ俳優ゲイリーをリクルートし、おとり捜査をさせようと発案。ゲイリーは、一度はその要請を断るも、自分の才能を世界平和のために使うべきだと思い直し、チームに参加するのだが…。
出典:TSUTAYA DISCAS

『X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション』(2014)

2023年、バイオメカニカル・ロボット「センチネル」によって地球は壊滅へと向かっていた。プロフェッサーXは宿敵のマグニートーと手を組み、1973年にウルヴァリンの「魂」を送り込み危機の根源を絶とうとする。50年前の自分の肉体に宿り「センチネル・プログラム」の開発を阻止しようとするウルヴァリン。しかしその間も、2023年では暴走するセンチネルの過酷な攻撃で、地球滅亡へのカウントダウンが進んでいた。2023年と1973年。2つの時代が同時進行する激しいバトルは、想像を絶する結末へと向かう――。
出典:TSUTAYA DISCAS

『デッドプール2のおとぎばなし』(2018)

うるさい親も黙るPG12♥ デップーがおとぎばなしになった!? R指定ヒーローなのにR指定じゃない『デップー2』はファン必見!!新たに撮影したシーンを含むデップーの新たなワールドが全開!!
出典:Amazon

『ティーン・タイタンズGO! トゥ・ザ・ムービー』(2018)

ティーン・タイタンズのメンバーが、自身が主役の映画を制作してもらうため、真のスーパーヒーローと認められるように奮闘するが、そこにスーパーヴィランのスレイドが現れ・・・
出典:Amazon

映画『サウスパーク/無修正映画版』口コミ(見どころ・感想)

映画『サウスパーク/無修正映画版』口コミ(見どころ・感想)

可愛らしい切り絵風アニメの皮を被った本作は、『エロ』『グロ』『不謹慎』のオンパレードです。
~見どころ~ 誤解を恐れずに言うなれば、『誰も傷つけないエンタメ』が好きな人は絶対にこの映画を見ないでください。何故ならこの映画は、アメリカで知らない者はいない超ブラック風刺コメディアニメ『サウスパーク』の劇場版。可愛らしい切り絵風アニメの皮を被った本作は、『エロ』『グロ』『不謹慎』のオンパレード。主人公カイルの母親を「ビッチ」と罵倒する、カイルの友達カートマン。「アンクルファッカー(訳:叔父とファックする奴)」なるジョークを連呼するカナダ人コメディアン。地獄の主サタンを愛人にするサダム・フセインなどが登場する本作は、ごく真っ当な感性の持ち主であればドン引き待ったなしですが、ハマる人にはとことんハマる、ドス黒い魅力を放った映画でもあるのです。とはいえ、単なる悪趣味映画に終わらないのがサウスパークの魅力でもあります。本作は意外にも超正統派なミュージカル映画。サウスパークの生みの親、トレイ・パーカーとマット・ストーンは、2011年にミュージカル『ブック・オブ・モルモン』にて演劇界のアカデミー賞こと、トニー賞を受賞するほどの名演出家。ディズニー作品を彷彿とさせるミュージカルナンバーの数々に、うっとり聞きほれること間違いなし。…歌詞の内容に目をつぶればですが。~感想~ タイトルで『無修正』と謳っているからにはヤバいものが見れそうだ、と思い、ワクワク半分、後ろめたさ半分で鑑賞した本作ですが、期待通りのヤバさと面白さ、そして予想を裏切る感動に包まれる名作でした。映倫を恐れぬキレッキレの台詞回しはブラックユーモアに溢れており、お下劣でくだらないギャグシーンはどう足掻いても笑ってしまいます。作中のミュージカルナンバーはどれも名曲で、『美女と野獣』や『ウエストサイド物語』のパロディと思わしきナンバーもあり、ミュージカル映画ファンとしては垂涎もの。テレビシリーズでも披露された名曲「Kyle's Mom is a Big Fat Bitch(訳:カイルのママはビッチ)」を、背後にカイルのママがいることにも気づかず熱唱するカートマンのシーンは特に最高です。
こんな映画があっていいのかと面食らうと同時に、何か救われたような癒しがありました。
~見どころ~ 1997年からアメリカのケーブルテレビで放映され、人気を博していたアニメの初映画作品です。切り絵風のキャラクターたちがぎこちなく動き回るのがかわいらしくほのぼのとしている反面、彼らの口から出る言葉は汚らしいスラングでいっぱい。そして過激なブラックジョークが満載です。基本的に下品で、ときに不謹慎でもある表現をここまで徹底してやるのは、ある意味チャレンジング。当時イラク共和国の大統領として存命だった実在の人物、サダム・フセインが悪役として登場し、しかも彼だけに実写の顔写真が使われているという、社会風刺というか公開処刑にもド肝を抜かれることでしょう。ディズニーのアニメ映画のように、主要な場面で歌を歌いながら進行していくミュージカル仕立てとなっており、アカデミー歌曲賞にノミネートされたほか、ニューヨーク映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞、MTVムービーアワードでは受賞の栄誉に輝いています。~感想~ こんな映画があっていいのかと面食らうと同時に、何か救われたような癒しがありました。人々の心の中に抑制されている、表だっては言えないことが、公共の場ではっきりと声に出して表現されていることによって、自分の内面にある罪悪感や羞恥心のようなものが解放されていったのだと思います。下品で汚らしい下ネタは子供たちの心を掴みますが、PTAの母親たちが猛反対。大人になった頭で考えれば、母親たちのように反対する立場が正しいように思いますが、その頑なな態度が戦争へと発展させてしまいます。正義感のために子供たちの人気者を処刑したり、他国を駆逐しようとしたりすることが本当に正しいことなのでしょうか?それが教育に良いことなのでしょうか?この映画を観ると、既成の価値観に疑問を感じます。凝り固まった脳みそにブレイクスルーを与えてくれる映画です。

映画『サウスパーク/無修正映画版』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.397.73.63.83
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2022年4月16日時点のものです。

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