POINT
・映画『
ゲド戦記
』(2006)は宮崎駿氏のご子息宮崎吾朗氏初監督を手掛けたアニメで、『ハウルの動く城』(2004)以来のジブリ作品。
・『ゲド戦記』公開時のキャッチコピー:「父さえいなければ、生きられると思った。」「かつて人と竜はひとつだった。」
・『
ゲド戦記
』はアーシュラ・K・ル=グウィンの小説。キャラクターイメージは宮崎駿の絵物語『シュナの旅』から。『ゲド戦記』の第3巻「さいはての島へ」に宮崎吾朗氏独自のアレンジが加えられた。
・批判なのか、的を得た意見だったのか!?
試写会後、吾朗氏に感想を問われたル=グウィンは「私の本ではない。吾朗の映画だ。」と述べた。
・視点・テーマ:
世界の均衡が崩れようとしている理由とは何か?ひとつしかない命を生きること。・・・
コロナ禍
の状況に『ゲド戦記』のストーリーが相応しいと、2020年に再上映が行われた。
映画『ゲド戦記』あらすじ
アメリカの女流作家アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズを、スタジオジブリが映像化したファンタジー・アニメ超大作。宮崎駿監督の実子である宮崎吾朗がメガホンを取り、少年アレンと大賢人ゲドの旅を通じて混迷する時代を生き抜くためのメッセージを投げかける。
V6の岡田准一、菅原文太ら新旧の実力派が存在感ある声の演技を披露するほか、主題歌と挿入歌も担当した手嶌葵の圧倒的な美声にも心奪われる感動巨編。
映画『ゲド戦記』予告動画
映画『ゲド戦記』基本情報
| 邦題 | ゲド戦記 |
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| 原題 | Tales from Earthsea |
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| 公開年 | 2006年 |
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| 上映時間 | 1時間55分 |
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| 監督 | 宮崎吾朗 |
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| キャスト | ・海外オンラインデータベース
・Amazon運営 |
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| 音楽 | 寺嶋民哉
主題歌:「時の歌」手嶋葵、
劇中挿入歌:「テルーの唄」 |
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| 受賞歴 | 第30回日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞 ほか |
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| 制作 | スタジオジブリ、日本テレビ、電通、博報堂DYMP、
ディズニー
、ディーライツ、東宝/東宝 |
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関連作品
『風の谷のナウシカ』(1984)
『もののけ姫』(1997)
『千と千尋の神隠し』(2001)
アニメ映画『ゲド戦記 』口コミ(見どころ・感想)
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アニメ映画『ゲド戦記 』評価は?