『トイストーリー3』あらすじ・キャラは?視聴する方法、配信サービスも紹介!

2021-07-19

POINT

・『トイストーリー3』(2010)は、持ち主アンディが成長することで、必要とされなくなってくるおもちゃたちの使命を真正面から描いた作品となっており、
おもちゃたちが直面する必然の別れを、大人になった観客の心に深く響く形で描いている。
・トイストーリーシリーズのテーマを凝縮したクライマックスは、多くのファンが「涙腺崩壊」と評する、映画史に残る名場面となっている。
・新キャラクターたちの魅力と「おもちゃの刑務所」: 保育園「サニーサイド」のロットソたちを巡る、ユーモアとシリアスが入り混じった「脱獄」サスペンスとしての面白さ。
・細部に宿るピクサー愛とカメオ出演。 『となりのトトロ』や過去のピクサー作品からの隠れたカメオ出演やトリビアが豊富で、探す楽しさがあり!
・本来『トイストーリー3』をもって終了であったが、そ
の後短編の
スピンオフ
作品『ハワイアン・バケーション』(2011))、『ニセものバズがやって来た(2012)『レックスはお風呂の王様』(2012)などが製作された。
・リー・アンクリッチ監督関連作品: 『モンスターズ・インク』(2001) 『ファインディング・ニモ』(2003)

映画『トイ・ストーリー3』あらすじ

アンディがおもちゃで遊んでいたのも今は昔。アンディは大学に入学する年齢になり、カウボーイ人形のウッディたちおもちゃは託児施設に寄付されることになった。しかし、そこに待っていたのは乱暴な子どもたち。ウッディは脱出に成功するものの、アンディの元へ行くか、仲間たちを助けに戻るかの究極の選択を迫られる。

映画『トイ・ストーリー3』基本情報

邦題トイ・ストーリー3
原題Toy Story3
公開年2010年
上映時間1時間49分
監督リー・アンクリッチ
キャストウッディ・・・トム・ハンクス(唐沢寿明)
バズ・ライトイヤー・・・ティム・アレン(所ジョージ)
ジェシー・・・ジョーン・キューザック(日下由美)
ロッツォ・ハグベア・・・ネッド・ビーティ(勝部演之)
アンディ・デイビス・・・ジョン・モリス(小野賢章)
ミスター・ポテトヘッド・・・ドン・リックルズ(辻萬長)
スリンキー・ドッグ・・・ブレーク・クラーク(永井一郎)
レックス・・・ウォーレス・ショーン(三ツ矢雄二)
ハム・・・ジョン・ラッツェンバーガー(大塚周夫)
ミセス・ポテトヘッド・・・エステル・ハリス(松金よね子)
ケン・・・マイケル・キートン(東地宏樹)
バービー・・・ジョディ・ベンソン(高橋理恵子)
ボニー・・・エミリー・ハーン(諸星すみれ)
ミスター・プリックルパンツ・・・ティモシー・ダルトン(落合弘治)
ドーリー・・・ボニー・ハント(田中敦子)
トリクシー・・・クリスティン・スカール(許綾香)
バターカップ・・・ジェフ・ガーリン(ふくまつ進紗)
ストレッチ・・・ウーピー・ゴールドバーグ(片岡富枝)
チャンク・・・ジャック・エンジェル(石井隆夫)
スパークス・・・ジャン・ラブソン(桜井敏治)
トゥイッチ・・・ジョン・サイガン(我孫子令)
アンディのママ・・・ローリー・メトカーフ(小宮和枝)
ボニーのママ・・・ロリ・アラン(堀越真己)
モリー・デイビス・・・ベアトリス・ミラー(きゃさりん)ほか
音楽ランディ・ニューマン
主題歌:"We Belong Together" ランディ・ニューマン
挿入歌:"You've Got A Friend In Me" ランディ・ニューマン
受賞歴・第83回アカデミー賞(2011年)長編アニメ映画賞歌曲賞
・第68回ゴールデングローブ賞(2011年)ゴールデングローブ賞、アニメ映画賞
・64回英国アカデミー賞(2010年)アニメ映画賞ほか
制作ピクサー・アニメーション・スタジオ、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ/ウォルト・ディズニー・ジャパン

関連作品

『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』(2013)

『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』(2014)

今回の主人公は、青いトリケラトプスの女の子トリクシー。おもちゃたちの持ち主のボニーは、ある日ウッディやバズたちと一緒に友達のメイソンの家へ遊びに行きます。ですがボニーはメイソンとテレビゲームに夢中になり、ウッディたちは放っておかれてしまいます。そんな中、おもちゃたちが足を踏み入れたのは、“謎の恐竜ワールド"。そこには戦うことが好きな恐竜のおもちゃたちが住んでおり、ウッディたちは彼らとの戦いに巻き込まれてしまうことに…。
出典:Amazon

『モンスターズ・インク』(2001)

子ども部屋のクローゼットの向こう側に広がるモンスターたちの世界。彼らは夜な夜なドアを開いては子どもたちを怖がらせているのだが、実は彼らは“モンスターズ株式会社”のれっきとした社員なのだ。この会社は、モンスターシティの貴重なエネルギー源である子どもたちの悲鳴を集めるのがその仕事。しかし、最近の子どもは簡単には怖がってくれない。モンスターズ社の経営も苦しくなってきている。そんなある日、大事件が発生した。モンスターたちが実はもっとも怖れる人間の女の子がモンスターシティに紛れ込んでしまったのだ!
Yahoo!映画

『ファインディング・ニモ』(2003)

映画『トイストーリー3』口コミ(見どころ・感想)

映画『トイストーリー3』口コミ(見どころ・感想)

シリウスな場面から始まるストーリーに、どんどん引き込まれていきます。
~見どころ~ トイ・ストーリーは1作目から4作目までありますが、中でも私が最も好きなシリーズがこの3作目です。
持ち主アンディが成長することで、必要とされなくなってくるおもちゃたち。 そんなシリウスな場面から始まるストーリーに、どんどん引き込まれていきます。
ウッディの持ち主アンディは大学に行くために引っ越しますが、お気に入りのウッディだけ一緒に連れて行こうと思います。
「捨てられる!」と勘違いした他のおもちゃたちは、自分たちの新たな居場所を見つける旅に出るのです。
危険な場所に行ってしまった仲間を助けるためウッディは奮闘します。 最後にウッディが選んだのは仲間たちと共にいることでした。
アンディが、ウッディを新しい持ち主となるボニーに託してお別れをする最後の場面は何度見ても泣けます。
アンディは、仲間と一緒にいたいというウッディの気持ちがわかったのでしょうか。 ウッディを見つめるアンディの切ないまなざしに、胸が張り裂けそうになりました。
心揺さぶられるストーリーと登場するおもちゃたちの個性あふれる魅力がいっぱいです。
~感想~ この映画の中でもウッディはじめ、たくさんのおもちゃたちが登場しますが、私は特にバービーとケンのおしゃれコンビのやり取りが大好きです。
2人は出会った瞬間お互いに恋に落ちますが、一瞬世界が止まったかのように、お互いを見つめあう2人の場面がとてもいいです。
ケンのドリームハウスでのファッションショーも本当に楽しい一幕でした。
「ここには洋服に興味を持っているやつはいない」と言ったケンは、バービーに「ちょっと見せてほしいな」と興味を持ってもらえて(もらえたと思って)相当うれしかったでしょう。
のりのりでいろんな服に着替えて、着せ替え人形の本領を発揮します。
かっこよくいろんなコスプレ服に着替えてポーズを決める場面は、かなり見ごたえありました。
ハワイアンスタイルとか、カンフースタイルとか、宇宙服とか、ショーの間に流れている音楽もかっこいい。バービーも一緒にやってほしいな…と思いながら見ていました。
1、2ではあまり良いところの無かったウッディーが、今作ではなかなかの切れ者具合をみせてくれます。
~見どころ~ ピクサーが贈る大人気シリーズの第三弾!自分の中では1~4とすべて映画館で観ましたが、これがNo.1です!
人間の見ていないところで繰り広げられるおもちゃ達の大冒険を描いておりますが、この作品では、大人になってしまった持ち主との絆とおもちゃ達の葛藤が描かれていて笑いあり、涙ありの作品となっております。
個人的には1、2ではあまり良いところの無かったウッディーが、今作ではなかなかの切れ者具合をみせてくれます。
出てくるキャラクター達も曲者揃いで最高です!
作品通じて登場するレギュラーキャラはもちろんですが、今作で大活躍?するバービーとケンの見事なコンビ芸が大好きです。
アメリカンジョーク的なものに少し嫌悪感があったのですが、この作品では程よくくだらなくて思わず笑ってしまいます。
何よりストーリー全体の構成がとても良いです。初めから最後まで飽きずに観ることができるので小さなお子さんでも最後まで楽しめると思います。
~感想~ 前作より月日が流れ、持ち主のアンディーは大学に進学することとなった状況からストーリーが始まります。
おもちゃとして最後まで持ち主のそばで意向に沿っているべきか、それともおもちゃとしての存在意義を求め、新たな道へ進むのか。どちらの言い分も理解できますが、それぞれの考え方が合間見えてとても面白いです。
この映画の魅力は、やはりキャラクターそれぞれが、本当に魅力的なところです。
性格もそれぞれにしっかりとあって、一見バラバラに見えながらも役割があり、その間で展開されるやりとりの軽快さが観ていてワクワクさせてくれます!
そして何よりバズがかっこいいです。
相変わらず仲間思いで、身体能力も圧倒的で大好きなキャラクターです!
4ではだいぶ出番が少なくなってしまった感が強かったので、今作での活躍がファンとしては嬉しいです。(スペイン語Ver.もイケています!)
ラストの展開もすごく感動的で、もうダメかと悟ったときに、みんなが手を繋ぐシーンは名シーンだと思います。
笑いあり涙ありで絶対に観るべき作品のひとつに挙げても良いと思う名作です。

映画『トイストーリー3』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数8.588.24.04.52
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2025年10月16日時点のものです。