映画『スパイダーマン:スパイダーバース』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-10-14

POINT

・『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)は、

初」
CGで製作されたアニメ映画。
・「誰もがスパイダーマンになれる!?」本作では、
マイルス・モラレス
を主人公に設定、複数のスパイダーマンが登場する世界を舞台に描いているのが、特徴である。
・随所で炸裂する抜群のコメディセンスと、極めてスピーディかつハイテンポストーリーに、あなたはついて来れるか!?

第91回アカデミー賞(2019年)長編アニメ映画賞、
第76回ゴールデングローブ賞(2019年)アニメ映画賞など多数受賞した。
・『スパイダーマン: スパイダーバース2 』は2022年に劇場公開予定。
・関連作:
『スパイダーマン』シリーズ
:スパイダーマン(2002)スパイダーマン2(2004)スパイダーマン3(2007)
『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ
:アメイジング・スパイダーマン(2012)アメイジング・スパイダーマン2(2014)
MCUシリーズ
:スパイダーマン:ホームカミング(2017)スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019)

映画『スパイダーマン: スパイダーバース』あらすじ

スパイダーマン、死す――
スパイダーマンことピーター・パーカーの突然の訃報により、ニューヨーク市民は悲しみに包まれる。
13歳のマイルス・モラレスもその一人――彼こそがピーターの後を継ぐ“新生スパイダーマン"だが、その力を未だに上手くコントロール出来ずにいた。
そんなある日、何者かにより時空が歪められる大事故が起こる。
その天地を揺るがす激しい衝撃により歪められた時空から集められたのは、スパイダー・グウェン、スパイダーマン・ノワール、スパイダー・ハム、そしてペニー・パーカーと彼女が操るパワードスーツ。
彼らは全く別の次元=ユニバースで活躍する様々なスパイダーマン達だった。

映画『スパイダーマン: スパイダーバース』予告動画

映画『スパイダーマン: スパイダーバース』基本情報

邦題スパイダーマン: スパイダーバース
原題Spider-Man: Into The Spider-Verse
公開年2018年
上映時間1時間57分
監督ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
キャストマイルス・モラレス /スパイダーマン・・・シャメイク・ムーア
ピーター・B・パーカー /スパイダーマン・・・ジェイク・ジョンソン
グウェン・ステイシー /スパイダーグウェン・・・ヘイリー・スタインフェルド
ピーター・パーカー /スパイダーマン・ノワール・・・ニコラス・ケイジ
ペニー・パーカー・・・キミコ・グレン
ピーター・ポーカー /スパイダー・ハム・・・ジョン・ムレイニー
ピーター・パーカー /スパイダーマン・・・クリス・パイン
ウィルソン・フィスク /キングピン・・・リーヴ・シュレイバー
アーロン・デイヴィス /プラウラー・・・マハーシャラ・アリ
ジェファーソン・デイヴィス・・・ブライアン・タイリー・ヘンリー
リオ・モラレス・・・ルナ・ローレン・ベレス
メイ・パーカー・・・リリー・トムリン
メリー・ジェーン・ワトソン・・・ゾーイ・クラヴィッツ
オリヴィア・オクタヴィアス /ドクター・オクトパス・・・キャスリン・ハーン
グリーンゴブリン・・・ヨーマ・タコンヌ
トゥームストーン・・・マーヴィン・“クロンドン”・ジョーンズ3世
スコーピオン・・・ホアキン・コシオ
ヴァネッサ・フィスク・・・レイク・ベル
ミゲル・オハラ /スパイダーマン2099・・・オスカー・アイザック
ライラ・・・グレタ・リー
アース67のピーター・パーカー /スパイダーマン・・・ヨーマ・タコンヌ
警備員(オマリー)・・・アンドリュー・レビトン
ジェイ・ジョナ・ジェイムソン・・・アダム・ブラウン
音楽ダニエル・ペンバートン
受賞歴・第91回アカデミー賞(2019年)長編アニメ映画賞
・第76回ゴールデングローブ賞(2019年)アニメ映画賞
・第44回ロサンゼルス映画批評家協会賞(2018年)アニメ映画賞
・第72回英国アカデミー賞(2018年)アニメ映画賞
・第46回アニー賞(2018年)脚本賞/長編アニメ映画賞
・第14回オースティン映画批評家協会賞(2019年)アニメ映画賞
・第24回放送映画批評家協会賞(2018年)最優秀アニメーション作品賞
制作アヴィ・アラッド、フィル・ロード、クリストファー・ミラー、クリスティナ・スタインバーグ /ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

関連作品

『スパイダーマン』(2002)

幼くして両親を失ったピーターは、大学進学と同級生のメリー・ジェーンへの恋に悩む普通の高校3年生。
だがある日、遺伝子を組み替えた特殊なクモに偶然噛まれたことから、超人的な能力を身につける。
愛する者たちを守るために、ヒーローとなる宿命を背負ったピーター=スパイダーマンの戦いが今、始まる!
出典:Amazon

『アメイジング・スパイダーマン』(2012)

スパイダーマンとしてニューヨークの平和を守り、ひとりの男性として恋人グウェンとの愛を育む、忙しくも充実した日々を送っていたピーター・パーカー。
しかし、彼の旧友で巨大企業オズコープ社の御曹司であるハリー・オズボーンが街に戻ってきたことから、ピーターの生活は少しずつ狂い始めていく…。
一方、オズコープ社に勤める冴えない電気技師マックスは、感電事故に巻き込まれ、突如電撃を発する超人・エレクトロに変貌してしまう!
平凡な青年であることと、スパイダーマンとしての大いなる責任の間で葛藤してきたピーターに、史上最も壮絶な試練が襲い掛かる。
出典:Amazon

『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)

ベルリンでのアベンジャーズの戦いに参加し、大興奮していたスパイダーマン=ピーター・パーカー(トム・ホランド)。
昼間は普通の高校生としてスクールライフをエンジョイし、放課後は憧れのアイアンマン=トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)から貰った特製スーツに身を包み、NYの街を救うべくパトロールの日々。
ある日、スタークに恨みを抱く“バルチャー"(マイケル・キートン)が、巨大な翼を装着しNYを危機に陥れる。
アベンジャーズに任せておけというスタークの忠告も聞かず、ピーターは一人戦いに挑むが・・・。
出典:Amazon

アニメ映画『スパイダーマン: スパイダーバース』口コミ(見どころ・感想)

アニメ映画『スパイダーマン: スパイダーバース』口コミ(見どころ・感想)

CGアニメーションなのでカメラががんがん動き、実写ではありえない視点で観れるところが、ウェブ・シューターで街を縦横無尽にかけめぐるスパイダーマンとマッチしています。
~見どころ~ 7人のスパイダーマンたちが活躍するアメコミ風表現のアクションが見どころ。CG7人のスパイダーマンたちが活躍するアメコミ風表現のアクションが見どころ。CGアニメーションなのでカメラががんがん動き、実写ではありえない視点で観れるところが、ウェブ・シューターで街を縦横無尽にかけめぐるスパイダーマンとマッチしています。主人公は実写版でお馴染みのピーター・パーカーではなく、スパイダーマンに憧れる黒人の少年マイルス・モラレス。壁に張り付いたり手首から糸を出すだけでなく、透明化や電気を放つなど固有の能力を持ち、他のスパイダーマンたちもそれぞれ個性的なキャラクターでを持っています。特におすすめは、日系アメリカ人で女子高生のペニー・パーカーで、彼女はSP//drというロボットに乗るパイロットで、そのかわいさから当時日本のインターネットで話題になりました。~感想~ 本作は複数のスパイダーマンが登場するいわゆるマルチバース作品です。さまざまな特徴を持ったスパイダーマンが登場するところが見どころであるに関わらず、主人公マイルス・モラレスの成長に焦点を当てすぎていて、特に個性的な5人のスパイダーマンたちの出番が少なく「もったいないなぁ」というのが一番の感想です。アクションシーンはさすがアメコミ原作といったところで、迫力ある戦闘シーンに加え、アメコミ風の擬音が文字ででてくる独特な演出も面白かったです。特にペニー・パーカーちゃんがかわいいです。日系女子高生ということでかなり日本ライクな設定で彼女が搭乗するロボットもかわいらしいです。次回作もあるということなので、次こそは色々なスパイダーマンの能力や戦闘に焦点をあてた作品がみたいです。
「ディズニーじゃ作れないものを作ったなぁ」さすがはアカデミー賞アニメーション賞受賞作。
~見どころ~ 全く新しくも、「スパイダーマンとはどんな存在か」を明らかにしてくれるスパイダーマン作品群の傑作です。色々なスパイダーマンが一堂に会し、孤独なヒーローであるはずの彼が「ひとりじゃない」と強く明るく示してくれる部分は1番の見どころだと思います。また、他の見どころはもちろん、主人公の黒人スパイダーマン、マイルス・モラレスやおじさんのピーター・B・パーカーが心を通わせ、擬似親子のような関係になっていくところ。スイングの講義も面白いし、複数のスパイダーマンが戦うアクションも最高です。また、マルチバース設定により、ヴィランキャラクターも私たちが知るかたちと少し違うのも面白いポイントです。あのドック・オクが新しいキャラクターで出てきます!~感想~ 映画後の満足感がすごいです!スパイダーマンはやっぱりどんなスパイダーマンでもカッコイイ!どのキャラも魅力的で、みんなでクモ糸出して飛んでいく様がめっちゃかっこよかったです。まず「凄いっ!」って思ったのが映像表現ですね。コミックスの中に入り込んでいるかのような新しい映像体験になっています。「これ、トーン貼ってあるな」というような表現があるのに違和感が無いし、吹出し出てきても、まあ気にならない。それでいて「映画ならではのスピード感!!」これはインクレディブル・ファミリーもシュガーラッシュ:オンラインも叶わないのが納得です。そして、「ディズニーじゃ作れないものを作ったなぁ」という感想です。さすがはアカデミー賞アニメーション賞受賞作。また、ペニーパーカーちゃんの表現が日本的で、日本のマンガを思い出しました。表情が日本人には馴染みがありまくりのアニメ顔になっていたのも面白かったです。そしてマイルス次元のピーターの格好良さと別次元ピーターのダメダメ感。でも最後には格好良さ見えるんだからスパイダーマンは凄いと思います。
ストーリーは王道的な展開でしたが、そこに多くの有名ヴィランとたくさんのスパイダーマン。 ピーター、マイルスの師弟関係と二人間の成長物語として、グウェンとの友情物語としても最高です。
いろいろな次元のスパイダーマンたちがごちゃごちゃしていて、本当に面白い作品でした。
~見どころ~ このスパイダーマンシリーズは他のスパイダーマンシリーズとは作画が異なり、まるでアメコミの世界に入ったような映画となっています。マイルスはまだ力を上手にコントロールできず、精神的にも技術的にも未熟な若者です。ですがこの作品の中でマイルスが成長していくので、そんな彼を見ながら映画を見ると楽しいと思います。もちろん、このスパイダーマンシリーズではいろいろな次元のスパイダーマンがマイルスの次元に集合します。その一人ひとりのスパイダーマンの性格や特徴をつかみながら見るととても面白いと思います。やはり見るなら字幕版ではなく吹き替え版がお勧めです。~感想~ このスパイダーマンシリーズはいろいろな次元のスパイダーマンたちがごちゃごちゃしていて、本当に面白い作品でした。他の人から来たスパイダーマン達の中で自分が個人的に好きなのはピーターポーカーと言うスパイダーマンです。このスパイダーマンは豚みたいでとても可愛いので好きです。この作品のピーターパーカーはマイルスヒーローのあり方などを教えているが、他の作品ではピーターパーカー自身はヒーローで悩んでいたのでとても新鮮で可愛かったです。自分はスパイダーマンシリーズが大好きでこの作品を見ましたが、他のスパイダーマンシリーズとは全く違い、アメコミがとても読みたくなるような作品になっていました。吹き替え版で見たのは正解でした。

アニメ映画『スパイダーマン: スパイダーバース』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.48.44.24.24
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2022年1月29日時点のものです。

『スパイダーマン: スパイダーバース』を観る