アニメ映画『天気の子』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-04-04

POINT

・『天気の子』公開時のキャッチコピー:「これは、僕と彼女だけが知っている、世界の秘密についての物語」だった。
・音楽は、
『君の名は。』(2016)に引き続き
RADWIMPSが
担当している。
・第43回日本アカデミー賞(2020年)最優秀アニメーション作品賞を受賞した。

新海監督関連作品:ほしのこえ』(2002)、『雲のむこう、約束の場所』(2004)、『星を追う子ども』(2011)、『言の葉の庭』 (2013)、『君の名は。』 (2016) ほか

映画『天気の子』あらすじ

高校1年生の夏、帆高は離島から逃げ出して東京に行くが、暮らしに困ってうさんくさいオカルト雑誌のライターの仕事を見つける。雨が降り続くある日、帆高は弟と二人で生活している陽菜という不思議な能力を持つ少女と出会う。

映画『天気の子』予告動画

映画『天気の子』基本情報

邦題天気の子
原題Weathering With You
公開年2019年
上映時間1時間54分
監督新海誠
キャスト森嶋帆高・・・(醍醐虎汰朗)
天野陽菜・・・(森七菜)
須賀圭介・・・(小栗旬)
夏美・・・(本田翼)
立花冨美・・・(倍賞千恵子)
安井刑事・・・(平泉成)
高井刑事・・・(梶裕貴)
キムラ・・・(木村良平)
立花瀧・・・(神木隆之介)
宮水三葉・・・(上白石萌音)
カナ・・・(花澤香菜)
アヤネ・・・(佐倉綾音)
占いオババ・・・(野沢雅子)
神主・・・(柴田秀勝)
間宮夫人・・・(島本須美)
勅使河原克彦・・・(成田凌)
名取早耶香・・・(悠木碧)
宮水四葉・・・(谷花音)
佐々木巡査・・・(市ノ瀬加那)
アナウンサー・・・(羽鳥慎一)
音楽「愛にできることはまだあるかい」RADWIMPS
「グランドエスケープ (Movie edit) feat.三浦透子」
受賞歴・第43回日本アカデミー賞(2020年)最優秀アニメーション作品賞
制作「天気の子」製作委員会(市川南〔製作〕、東宝、コミックス・ウェーブ、KADOKAWA)/東宝

関連作品

『ほしのこえ』(2002)

『雲のむこう、約束の場所』(2004)

『秒速5センチメートル』(2007)

『星を追う子ども』(2011)

『言の葉の庭』(2013)

アニメ映画『天気の子』口コミ(見どころ・感想)

アニメ映画『天気の子』口コミ(見どころ・感想)

少なくとも新海監督はホンモノですよ。
~見どころ~ 何と言っても新海誠監督の圧倒的な描写力でしょう!
ここまで細かくアニメーションで表現できるモノなのか、と今更ながら日本のアニメの底力に脱帽してしまいます。
その中でも、やはり新海監督の作品は頭一つ抜きん出ているなあと感じました。
そして、オーディションで選ばれたという主演のお二人の(醍醐虎汰朗、森七菜)フレッシュな声も作品を盛り上げます。
前作『君の名は』から引き続き主題歌を含む劇中音楽を担当したRADWIMPSは、名曲『愛にできることはまだあるかい』がメチャクチャ効果的に使われていて涙腺を刺激されました。
SFとして観るとまた評価が分かれるかもしれないのですが、少なくともボーイ・ミーツ・ガールのジュブナイルとしては抜群に楽しめる快作でした!
~感想~
まず新海誠監督はよくぞ本作を生み出せたなあと心底感心させられてしまいました。
だって『君の名は』であれだけ持て囃された監督ですからね。次回作には相当な期待と共に、尋常じゃないプレッシャーを感じていたはず。
そんな中で、本作のような見事な秀作を世に送り出して、再び大ヒットさせてしまう……。 これはもうアンチも認めざるを得ないのではないでしょうか?少なくとも新海監督はホンモノですよ。
思春期の少年少女の淡い恋の物語と、異能の力を持ってしまった者の悲しい宿命……。
SFとしても魅力的だし、何より圧倒的な画力で描かれる『水』の表現には吸い込まれるようにして見入ってしまいました。
後半の、突飛な展開に違和感を感じるヒトもいるかもしれませんが、僕は一種のセカイ系として監督の初期作『ほしのこえ』にも通じるものがあると思い、嬉しい気持ちになりました。
「君の名は。」であった何らかの答えを出すという手法は取らなかったそうです。
~見どころ~ 映像や音楽の美麗さには視聴中ずっと引き込まれます。
天気の子でありますが、雨が大きなテーマになってきます。その雨の中から差す光の表現や光の中に溶け込む主人公の姿の表現は必見です。
また舞台は東京となっておりビル群と自然の調和が美しいです。
登場人物についても魅力が多いです。主に天気に関する不思議な力をもった少女が中心に物語が進みます。
そして少年と出会います。この出会いによって世界がどう変わっていくかというところも見どころとなります。
この二人の出会いや葛藤は、昔自身についても様々な感情があったということを思い出されます。「君の名は。」を作られた監督と同じ作品となります。
こちらの作品を関連性を感じさせる表現もありますので、同作品をご覧になられた方は是非ご覧になられてください。
~感想~ オープニングの映像や音楽の美麗さから、次にどのような展開になるのか物語に引き込まれていきます。
主人公以外の登場人物も、個性的で声優さんも有名な方が担当されております。
しかし主人公の少年は、社会に対する不満を大きく感じており反社会的な行動をとり続けます。(警察の職務質問から逃げる等)この部分に違和感を感じる場面はありました。
その後監督のインタビューなどを拝見してあえて、同監督の作品「君の名は。」であった何らかの答えを出すという手法は取らなかったそうです。
その為、見終わった後の感想が難しく感じることがあると思われます。
あえて不思議な気持ちにさせるよう監督が作られた作品となりますので、様々な年代によって感想が異なると思います。

アニメ映画『天気の子』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.657.53.73.65
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2021年4月4日時点のものです。