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POINT:
ライオン・キング』(2019)は 『ライオン・キング』(1994)のリメイク版(ライオン・キングシリーズ生誕25周年記念作品)。
ライオン・キング』(2019)はCGで制作されているが、冒頭の1ショットのみ撮影されたところがある。
・関連作:『キャッツ』(1998) 『ライオン・キング』(1994) 『ジャングル・ブック』(2015)

映画『ライオン・キング』

~あらすじ~
アフリカのサバンナに君臨する偉大なる王、ライオンのムファサが息子シンバを授かり、さまざまな動物たちが誕生の儀式に集まってくる。動物たちは、ヒヒの祈祷師ラフィキが皆の前にささげた将来の王シンバに深くこうべを垂れる。
だが、自分が王になれないことに不満を募らせるムファサの弟スカーだけは、シンバの誕生を苦々しく感じていた。

出典:Yahoo!映画

 

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映画『ライオン・キング』予告動画

「ライオン・キング」MovieNEX 予告編

映画『ライオン・キング』配信状況

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映画『ライオン・キング』監督・キャスト、原作紹介

映画『ライオン・キング』基本情報

 

本作(タイトル)ライオン・キング/The Lion King
公開年2019年
上映時間/再生時間1時間59分
監督ジョン・ファヴロー
キャスト・・・声優シンバ・・・ドナルド・グローヴァー
ナラ・・・ビヨンセ・ノウルズ
プンバァ・・・セス・ローゲン
サラビ・・・アルフレ・ウッダード
スカー・・・キウェテル・イジョフォー
ムファサ・・・ジェームズ・アール・ジョーンズ
カマール・・・キーガン=マイケル・キー
音楽
ハンス・ジマー
主な受賞歴
制作会社/配給元ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ、フェアビュー・エンターテイメント/ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ

映画『ライオン・キング』原作紹介

原作:なし

映画『ライオン・キング』関連作品

 

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『ライオン・キング』(1994)

監督:ロジャー・アラーズロブ・ミンコフ
出演(声優):ローワン・アトキンソン、マシュー・ブロデリック、ニキータ・カラム、ジム・カミングス

・第67回アカデミー賞(1995年)歌曲賞/作曲賞(歌曲・編曲賞)
・第52回ゴールデングローブ賞(1995年)作品賞(ミュージカル・コメディ部門)/作曲賞/主題歌賞

↑↑こちらが、1990年代に劇場公開されたディズニーによる長編アニメーション映画になります。

『キャッツ』(1998)

~解説~
『キャッツ』(Cats)は、T・S・エリオットによる詩集『キャッツ - ポッサムおじさんの猫とつき合う法』(The Old Possum's Book of Practical Cats)を元にした、アンドルー・ロイド・ウェバーが作曲を手掛けたミュージカル作品である。

マンカストラップ、ラム・タム・タガーといった個性的な猫たちが都会のごみ捨て場を舞台に、踊りと歌を繰り広げる。人間が一切出てこない演出と振付が特徴となっている。

出典:Wikipedia

監督:ディヴィッド・マレット
出演:サー・ジョン・ミルズ、エレイン・ペイジ、ケン・ペイジ

 

『ジャングル・ブック』(2015)

~あらすじ~
幼い頃に親とはぐれジャングルでオオカミに育てられた少年モーグリ。ある日、人間への復讐心を持つトラのシア・カーンが現れたため、黒ヒョウのバギーラはモーグリを人間の世界へ帰す決心をする。奥深いジャングルを旅する中、モーグリは大きなヘビのカーや人間になることを夢見る巨大類人猿のキング・ルーイ、そして陽気なクマのバルーらと出会う。様々な動物たちと出会い自身の生き方を模索し始めていくモーグリ。人間はジャングルの希望なのか、それとも脅威なのか?しかし、シア・カーンの魔の手は愛すべきジャングルの仲間たちへと迫っていた…。

出典:Amazon

監督:ジョン・ファブロー
出演:ニール・セディ、スカーレット・ヨハンソン、イドリス・エルバ、ルピタ・ニョンゴ、ベン・キングズレー

「ジャングルブック」はいくつかの映画、アニメ作品が存在します。 ウォルト・ディズニーでは『ジャングル・ブック 』(1967)でアニメ化され、続編『ジャングル・ブック2 』(2003)も公開されました。

映画『ライオン・キング』口コミ(見どころ・感想)

映画『ライオン・キング』口コミ(見どころ・感想)

ムファサが言った「王にだって怖いものがある」という言葉に強く心打たれました。

~見どころ~
この映画はアニメ版「ライオンキング」のストーリーそのままに、実写になったイメージです。いや、動物たちはCGなのですね。

驚くべきはそのクオリティの高さ。本当にCGなの?と思うほど本物の動物にしか見えません。どんなに訓練したとしても、本物のライオンたちがこんなにストーリー性を持って動くはずがないよね、とCGであることを納得しますが。

知らずに見たら「すごいなこのライオン、こんな演技ができるなんて」と感心してみていたかもしれません。

そしてCGであるからなのでしょう。動物たちの感情が表情にとてもよく表れているのです。

母サラビがシンバを見つめる優しいまなざし、王を狙うスカーの恐ろしい目つき。

もちろん笑ったり泣いたりすることはないのですが、まるでそうしているかのように見えるから驚きです。

~感想~
大自然を舞台にしたこの壮大なストーリーが大好きで、CGとなって登場した「ライオン・キング」はリアルで迫力があり、大満足でした。

シンバがスカーに騙されて、友達のナラとハイエナの住む場所へ行き命の危険にさらされてしまう場面があります。

2頭を助けた王様ムファサは、ナラを危険な目にあわせたシンバを厳しく愛情を持って戒めるのですが、その時ムファサが言った「王にだって怖いものがある」という言葉に強く心打たれました。それはシンバを失うことの怖さから出た父親としての言葉です。

偉大な王といえども自分の子供を失う恐怖はだれでもみな同じ。子どもを愛おしく思う、親心を感じるこの場面が私は特に好きです。

ライオン・キングは単にサバンナの強い王様の話ではなく親と子、仲間たちの強い絆の物語でもありました。

いつ見ても動物たちに共感し、感情移入して涙する感動作です。

一番好きなシーンは赤ちゃんシンバのお披露目の時に、すべての動物たちが体全体で喜びを表現するところです。

~見どころ~
有名なストーリーなので、ストーリー自体の見どころは割愛しますが、それ以外の見どころは映像の美しさです。

CGではありますが、サバンナの大地、そこに暮らす動物たちは本物と見紛うほどです。

私は野生動物のドキュメンタリーをよく見るのですが、動物の毛のフサフサな感じや、各々の動物の歩き方や体の動かし方の特徴など、ほんとうに区別がつかないレベルです。

そこに動物たちの感情が乗り、喜怒哀楽を表現しながら生き抜くさまがとても感動的です。

一番好きなシーンは赤ちゃんシンバのお披露目の時に、すべての動物たちが体全体で喜びを表現するところです。本当に行ったわけではないのに、自分がサバンナの上空を飛んでいるような気分になれるので、見終わったあとはとてもすっきり、心の洗浄ができます!

~感想~
ストーリー自体は有名すぎるほど有名ですが、実は一度も見たことがなく、今回のCG映画が初めてのライオンキングでした。

細かいストーリーを知らずに見たので話自体をとても楽しむことができましたし、なるほど人気があるはずだ、と思いましたが、特に感動したのはリアルさです。

サバンナに行って野生動物を見るのがかねてからの夢だったので、疑似体験ができたような気持ちです。

いや、上空からサバンナを見下ろすことができるので、実際に行くのでは経験できないことかもしれませんね。

既にストーリーを知っている人が多い作品だと思いますが、CGになるとまた別の感動が待っていると思います。字幕で見たので、今度はぜひ吹き替えでも見てみたいと思います。

映画『ライオン・キング』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数6.156.93.83.84
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2021年10月7日時点のものです。

まとめ

・書籍はこちら

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映画『ライオン・キング』動画が見れるサイトは?

 

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