『ミラベルと魔法だらけの家』ネタバレ無し!動画を無料視聴する方法と配信サービスを紹介!

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POINT:
・『ミラベルと魔法だらけの家』(2021)は、1937年公開の『白雪姫』から数えて60作目となる長編映画である。
・『ミラベルと魔法だらけの家』は、『モアナと伝説の海』(2017)以来4年振りの新作オリジナル・ミュージカル映画となった。
・『ミラベルと魔法だらけの家』は、・第94回アカデミー賞(2022年)長編アニメ映画賞、第79回ゴールデングローブ賞(2022年)アニメ映画賞などを受賞した。
・関連作:『塔の上のラプンツェル』(2010)『リメンバー・ミー』(2017)『ラーヤと龍の王国』(2020)
目次

アニメ映画『ミラベルと魔法だらけの家』あらすじ・動画

アニメ映画『ミラベルと魔法だらけの家』あらすじ

~あらすじ~
『ズートピア』『モアナと伝説の海』のディズニーが贈るミュージカル・ファンタジー。
魔法の力に包まれた、不思議な家に暮らすマドリガル家。家族全員が家から“魔法のギフト(才能)”を与えられるなか、ミラベルだけ何の魔法も使えなかった…。ある日、彼女は家に大きな“亀裂”があることに気づく──それは世界から魔法の力が失われていく前兆。家族を救うため、魔法のギフトを持たないミラベルが、“唯一の希望”として立ち上がる。なぜ彼女だけ魔法が使えないのか?そして魔法だらけの家に隠された驚くべき秘密とは! ?
出典:Amazon

アニメ映画『ミラベルと魔法だらけの家』予告動画

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アニメ映画『ミラベルと魔法だらけの家』無料視聴する方法と配信サービス

アニメ映画『ミラベルと魔法だらけの家』無料視聴する方法

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本作品の配信情報は2023年10月20日時点のものです。
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アニメ映画『ミラベルと魔法だらけの家』監督・キャスト、原作紹介

アニメ映画『ミラベルと魔法だらけの家』基本情報

本作(タイトル)ミラベルと魔法だらけの家/Encanto
公開年2021年
上映時間/再生時間1時間39分
監督ジャレド・ブッシュ、バイロン・ハワード
キャストミラベル・マドリガル・・・ステファニー・ベアトリス(斎藤瑠希)
アブエラ・アルマ・マドリガル・・・マリア・セシリア・ボテロ(中尾ミエ)
ブルーノ・マドリガル・・・ジョン・レグイザモ(中井和哉)
フェリックス・マドリガル・・・マウロ・カスティージョ(勝矢)
ルイーサ・マドリガル・・・ジェシカ・ダロウ(ゆめっち(3時のヒロイン))
フリエッタ・マドリガル・・・アンジー・セペダ(冬馬由美) –
ペパ・マドリガル・・・カロリーナ・ガイタン(藤田朋子)
イサベラ・マドリガル・・・ダイアン・ゲレロ(平野綾)
アグスティン・マドリガル・・・ウィルマー・バルデラマ(関智一)
カミロ・マドリガル・・・レンジー・フェリズ(畠中祐)
アントニオ・マドリガル・・・ラヴィ・キャボット=コニャーズ(木村新汰)
マリアーノ・グスマン・・・マルーマ(武内駿輔)
セニョーラ・グスマン・・・ローズ・ポーティロ(宮沢きよこ)
オスバルド・・・フアン・カスターノ(菊池康弘)
セニョーラ・オズマ・・・サラ=ニコール・ロブレス(木村涼香)
アルトゥーロ・・・エクトル・エリアス(小林操)
ピコ・・・アラン・テュディック
ティプレ奏者・・・ホルヘ E. ルイズ・カノ(相馬康一)
町の子供たち・・・アリッサ・ベラ・カンディアーニ、ノエミ・ジョセフィーナ・フローレス、ペイズリー・デイ・エレーラ、ブルックリン・スカイラー・ロドリゲス、エズラ・ルドゥルフ(野地祐翔、石内美羽、鈴木聖月、及川綾)
音楽
ジェルメーヌ・フランコ
主な受賞歴・第94回アカデミー賞(2022年)長編アニメ映画賞
・第79回ゴールデングローブ賞(2022年)アニメ映画賞
・第75回英国アカデミー賞(2022年)アニメ映画賞
・第93回ナショナル・ボード・オブ・レビュー(2021年)アニメ映画賞
制作会社/配給元ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ/ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ、ウォルト・ディズニー・ジャパン

アニメ映画『ミラベルと魔法だらけの家』原作紹介

原案:ジャレッド・ブッシュ、バイロン・ハワード、チャリーズ・カストロ・スミス、ジェイソン・ハンド、ナンシー・クルーゼ
脚本:チャリーズ・カストロ・スミス、ジャレド・ブッシュ

アニメ映画『ミラベルと魔法だらけの家』関連作品

関連作として、『塔の上のラプンツェル』(2010)、『リメンバー・ミー』(2017)、『ラーヤと龍の王国』(2020)を取り上げます。

それぞれ異なる世界観やテーマを持つ作品ですが、共通する点や制作秘話、役者秘話、データなどを紹介します。

まず共通する点としては、すべての作品がディズニー初の試みとなるものを含んでいるということです。
『塔の上のラプンツェル』は、ディズニー初の3Dで描かれた長編ミュージカルアニメーションであり、記念すべきディズニー長編アニメーション第50作目にふさわしい作品です。

『リメンバー・ミー』は、ディズニー初のメキシコを舞台にした作品であり、メキシコの伝統文化や祭りである「死者の日」を題材にしています。『ラーヤと龍の王国』は、ディズニー・アニメーション初の東南アジアにインスピレーションを受けた作品であり、制作陣はリアルな世界観を築くために東南アジア各国にリサーチを敢行しました。

次に制作秘話としては、それぞれの作品に隠れキャラクターやモチーフがあるということです。
『塔の上のラプンツェル』では、酒場で歌うシーンに『ピノキオ』のピノキオや『ライオン・キング』のプンバァが登場します( ´艸`)。また、城下町はフランスのモン・サン=ミシェルがモデルになっています。

『リメンバー・ミー』では、主人公のミゲルが憧れる歌手・エルネスト・デ・ラ・クルスはメキシコの実在する歌手・ペドロ・インファンテやホルヘ・ネグレテが参考になっています。また、死者の国では『トイ・ストーリー』や『カーズ』など他のディズニー映画に登場したキャラクターが骸骨になって登場します。『ラーヤと龍の王国』では、主人公の相棒であるトゥクトゥクはアルマジロとパイナップルを掛け合わせたような姿をしています。また、ドルーンという魔物はインドネシアの影絵芝居「ウェイアン」から着想を得ています。

最後に役者秘話です。それぞれの作品で声優陣がどのような演技をしたか?
『塔の上のラプンツェル』では、主人公のラプンツェル役を演じたマンディ・ムーアは自身も歌手であり、劇中で歌うシーンも担当しました。また、フリン・ライダー役を演じたザックリー・リーヴァイは、ナルシストなキャラクターに合わせて自分の髪型について話すシーンをアドリブで入れたというエピソードがあります。

『リメンバー・ミー』では、主人公のミゲル役を演じたアンソニー・ゴンザレスは、メキシコ系アメリカ人であり、自身も歌手であることから、劇中で歌うシーンも担当しました。また、エルネスト・デ・ラ・クルス役を演じたベニチオ・デル・トロは、自身が憧れる歌手であるペドロ・インファンテの声を真似て演技したというエピソードがあります。
『ラーヤと龍の王国』では、主人公のラーヤ役を演じたケリー・マリー・トランは、当初は別の女優がキャスティングされていましたが、キャラクターやプロットの変更に伴って交代したという経緯があります。また、シスー役を演じたオークワフィナは、自身が東南アジア系であることから作品に親近感を持ち、龍の姿や人間の姿に合わせて声のトーンを変えて演技したというエピソードがあります。

 

以下の作品のDVDパッケージ「画像」をクリックすると、Amazon・楽天で作品詳細等を確認することができます。

 

『塔の上のラプンツェル』(2010)

~あらすじ~

森の奥深く、人目を避けるようにしてたたずむ高い塔。そこには、金色に輝く“魔法”の髪を持つ少女ラプンツェルが暮らしていました。18年間一度も塔の外に出たことがないラプンツェルは、毎年自分の誕生日になると夜空を舞うたくさんの灯りに、特別な想いを抱き、今年こそは塔を出て、灯りの本当の意味を知りたいと願っていました。そんな中、突然塔に現れた大泥棒フリンと共に、ついに新しい世界への一歩を踏み出します。初めての自由、冒険、恋、そして、彼女自身の秘められた真実が解き明かされ…。
新しい世界へ踏み出す<勇気>のすばらしさを描いた、記念すべきディズニー長編アニメーション第50作目にふさわしい、美しく感動に満ちた物語。
出典:Amazon

監督: ネイサン・グレノ, バイロン・ハワード
声優:マンディ・ムーア、ザッカリー・リーヴァイ、ドナ・マーフィ、ブラッド・ギャレット、ジェフリー・タンバー、M・C・ゲイニー

『リメンバー・ミー』(2017)

~あらすじ~
ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。だが、彼の一族は代々、音楽を禁じられていた。ある日、ミゲルは先祖たちが暮らす “死者の国”に迷い込んでしまった。日の出までに元の世界に戻らないと、ミゲルの体は消えてしまう!そんな彼に手を差し伸べたのは、陽気だけど孤独なガイコツ、ヘクター。やがて二人がたどり着く、ミゲルの一族の驚くべき“秘密”とは?すべての謎を解く鍵は、伝説の歌手が遺した名曲“リメンバー・ミー”に隠されていた…。
出典:Amazon

監督:‎リー・アンクリッチ、エイドリアン・モリーナ
声優:アラナ・ユーバック、ベンジャミン・ブラット、ガエル・ガルシア・ベルナル

・第90回アカデミー賞(2018年)長編アニメ映画賞/歌曲賞
・第75回ゴールデングローブ賞(2018年)アニメ映画賞
・第71回英国アカデミー賞(2017年)アニメ映画賞
・第89回ナショナル・ボード・オブ・レビュ(2017年)アニメ映画賞
・第45回アニー賞(2017年)脚本賞/長編アニメ映画賞
・第13回オースティン映画批評家協会賞(2017年)アニメ映画賞
・第23回放送映画批評家協会賞(2017年)最優秀アニメーション作品賞

『ラーヤと龍の王国』(2020)

~あらすじ~
その昔、この王国は聖なる龍たちに守られ、人々は平和に暮らしていた。邪悪な魔物に襲われた時、龍たちは自らを犠牲にして王国を守ったが、残された人々は信じる心を失っていった…。500年もの時が流れ、信じる心を失った王国は、再び魔物に襲われる。聖なる龍の力が宿るという<龍の石>──その守護者の一族の娘、ラーヤの旅が始まる。遠い昔に姿を消した “最後の龍”の力を蘇らせ、再び王国に平和を取り戻すために…。
出典:Amazon

監督:ドン・ホール, カルロス・ロペス・エストラーダ
声優:オークワフィナ、ケリー・マリー・トラン、ジェンマ・チャン、ダニエル・デイ・キム、サンドラ・オー

アニメ映画『ミラベルと魔法だらけの家』口コミ(見どころ・感想)

アニメ映画『ミラベルと魔法だらけの家』口コミ(見どころ・感想)

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音楽と映像が絶妙に組み合わさり、感動的なエネルギーを放っています!!

『ミラベルと魔法だらけの家』は、ラテンアメリカの音楽とブロードウェイ・ミュージカルの要素を融合させ、独自の世界観を作り出しています。アニメーションの鮮やかさ、キャラクターの魅力、そしてディズニー作品ならではの力強さを感じました。

これまで見逃してしまったことを後悔しています。

ただ音楽が素晴らしいだけでなく、ストーリーの中でアニメーションが効果的に使われ、プロットを力強く推進しています。

音楽の評判はすでに各所から聞いていましたが、その評判通りの素晴らしさでしたね。特に「秘密のブルーノ(原題:We Don’t Talk About Bruno)」は、クオリティが高いです。

 

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設定はファンタジー的な要素もあり、無理がある部分もあるかもしれませんが、やはりディズニーの作品という感じがしました。

・劣等感を感じながらも、人との関わりを通じて前へ進むこと。
・自分自身を受け入れて、他とは違う個性を誇ること。

これが作品から感じられたメッセージでした。

とても感情移入できましたし、現代にも通じるテーマだと感じました。

あと舞台がコロンビアというのも、興味深かったです。
そして何より、カラフルな色彩が可愛らしく、特にオニオオハシが登場する場面は大好きでした。

最後のエンドロールに出てくる柄も可愛くて、テンションが上がりました!

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今日はディズニー作品を観ました。なかなか観る機会がなく、見逃していたのですが、今回観ることができて良かったです。

「家族って本当に素晴らしい」と思いました。一人一人が大切な宝物であり、特別な存在なんだということを再確認しました。
私たちは子育てをしていく中で、一人一人の個性というものを認め、受け入れることが重要なんだなあと思います。

特別なギフトを持っている人でも、他の人には理解されないプレッシャーやら、制約を感じることもあるわけです。(実生活ではそうですよね。)

ミラベルのように、何もないと言えばそうでもないのですが、劣等感や孤独感を抱えることもあるわけで・・・。
このことは私たちにも言えることなのです。

おばあちゃんの考え方は、誰しもが子育てをしていく中で陥りがちな考え方になるかもしれません。ですから、一人一人の個性を認め、受け入れることが重要なのだと思います。

親であるからこそ、自分が間違いを犯したときは素直に謝り、自分の過ちを認めること。これ自体が難しいかもしれませんが、でも非常に重要です。私が大切にしている子育ての考え方に似ていて、とても心地よく感じました。

これからもこの気持ちを忘れずにいようと思います。

「家族はパズルのようなもの」
家族のその一人一人が、それぞれ異なる個性を持っています。それぞれのピースが結びつくと、非常に大きな力になるでしょう!

女性カラー01

ディズニープラスを入会して本当に良かったです!なぜなら、ディズニーだからです!
どんな出来事が起こっても、私は100%素晴らしい終わり方を知っています!

ただ、ディズニーのヒロインと同じくらい喜怒哀楽に左右されてしまう私がいました(笑)
今回、とてもたくさん歌っているイメージがありました!ブルーノの歌が大好きです!
私のお気に入りは、どんな小さな声も聞こえるドロレスです。

でも、ドロレスの歌詞のところなんでですけど、

ずっと夢見た人は他の人を愛してると声がするの彼の呟き今聞こえる

という印象的な部分があります。

最初は彼が呟いているのだと思っていましたが、最後にはそれがそうではないことが分かり、素晴らしいと感じました!ドロレスのビジュも本当に好きです!

あと、もうひとつ。私は、3時のヒロインのゆめっちさんを全然知らなかったんです。で、最初は芸人さんとだけと思っていただけでしたが、歌がとても上手いと感じました!

男性カラー05

タイトルにある『ミラベルと魔法だらけの家』。この「だらけ」に最初は違和感がありました。
なぜなら、ディズニー作品はいつも魔法や幸せが溢れているイメージがあるからです。

「だらけ」という言葉は通常、好ましくない感じのものに使われると辞書で調べたら分かりました。

しかし、今回の作品は魔法にちょっとした不便な面を表現しており、見応えがありました。

他のディズニー映画では、家族との関係が悪化し、自分の道を追求するために家を出て行く主人公が多い中で、ミラベルだけが最初から最後まで家族のためにできることを見つけようとして家を出ずにいたことに共感しました。

『ミラベルと魔法だらけの家』のミラベル。能力も持たずビジュアルも弱い主人公が初めは同情を引き起こすのですが、実は無能ということには潜在的な可能性が秘められており、自由な存在であることに気付いて勇気を与えられるという点でも魅力的です。

カッシーナという家が生きているかのように描かれているのが可愛らしかったです。またブルーノについては、彼が悪役であると勘違いしていたので、その点については申し訳なかったと思います。

特殊能力を持つことによる悩みや心の葛藤が、ミラベルの人間らしさを表現しており、それが良かったと感じました。

「自分が役に立たない」「自分自身の価値がない」と感じることは非常に悲しいですが、私もよくそのような考えに陥ってしまうので、その気持ちは理解できます。

イザベラという役は、ポジの長女であることによる家族の期待に応えなければならないという普遍的なテーマについて語ってくれたので、私のお気に入りです。

また、次女が歌うパワーソングも耳に残りました。曲調が陽気で、とても好きです。

ちなみに、私はメキシコだと思っていたのですが、実はコロンビアでした(笑)。

アニメ映画『ミラベルと魔法だらけの家』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数7.519.93.73.5
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
v・Yahoo!運営

本作品の配信情報は2023年10月20日時点のものです。
配信が終了している、または見放題/レンタルが終了している可能性がございますので、配信状況については、各動画配信サイト/
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※表示は税込。
※Amazonプライム→年額5,900円(税込)払いなら、月額換算で492円。

アニメ映画『ミラベルと魔法だらけの家』まとめ

アニメ映画『ミラベルと魔法だらけの家』エンタメのまとめ

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