『ミラベルと魔法だらけの家』ネタバレ無し!動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2023-10-21

POINT

・『ミラベルと魔法だらけの家』(2021)は、1937年公開の『白雪姫』から数えて60作目となる長編映画である。
・『ミラベルと魔法だらけの家』は、『モアナと伝説の海』(2017)以来4年振りの新作オリジナル・ミュージカル映画となった。
・『ミラベルと魔法だらけの家』は、・第94回アカデミー賞(2022年)長編アニメ映画賞、第79回ゴールデングローブ賞(2022年)アニメ映画賞などを受賞した。
・関連作:『塔の上のラプンツェル』(2010)『リメンバー・ミー』(2017)『ラーヤと龍の王国』(2020)

映画『ミラベルと魔法だらけの家』あらすじ

『ズートピア』『モアナと伝説の海』のディズニーが贈るミュージカル・ファンタジー。
魔法の力に包まれた、不思議な家に暮らすマドリガル家。家族全員が家から“魔法のギフト(才能)"を与えられるなか、ミラベルだけ何の魔法も使えなかった...。ある日、彼女は家に大きな“亀裂"があることに気づく──それは世界から魔法の力が失われていく前兆。家族を救うため、魔法のギフトを持たないミラベルが、“唯一の希望"として立ち上がる。なぜ彼女だけ魔法が使えないのか?そして魔法だらけの家に隠された驚くべき秘密とは! ?
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映画『ミラベルと魔法だらけの家』予告動画

映画『ミラベルと魔法だらけの家』基本情報

邦題ミラベルと魔法だらけの家
原題Encanto
公開年2021年
上映時間1時間39分
監督ジャレド・ブッシュ、バイロン・ハワード
キャストミラベル・マドリガル・・・ステファニー・ベアトリス(斎藤瑠希)
アブエラ・アルマ・マドリガル・・・マリア・セシリア・ボテロ(中尾ミエ)
ブルーノ・マドリガル・・・ジョン・レグイザモ(中井和哉)
フェリックス・マドリガル・・・マウロ・カスティージョ(勝矢)
ルイーサ・マドリガル・・・ジェシカ・ダロウ(ゆめっち(3時のヒロイン))
フリエッタ・マドリガル・・・アンジー・セペダ(冬馬由美) -
ペパ・マドリガル・・・カロリーナ・ガイタン(藤田朋子)
イサベラ・マドリガル・・・ダイアン・ゲレロ(平野綾)
アグスティン・マドリガル・・・ウィルマー・バルデラマ(関智一)
カミロ・マドリガル・・・レンジー・フェリズ(畠中祐)
アントニオ・マドリガル・・・ラヴィ・キャボット=コニャーズ(木村新汰)
マリアーノ・グスマン・・・マルーマ(武内駿輔)
セニョーラ・グスマン・・・ローズ・ポーティロ(宮沢きよこ)
オスバルド・・・フアン・カスターノ(菊池康弘)
セニョーラ・オズマ・・・サラ=ニコール・ロブレス(木村涼香)
アルトゥーロ・・・エクトル・エリアス(小林操)
ピコ・・・アラン・テュディック
ティプレ奏者・・・ホルヘ E. ルイズ・カノ(相馬康一)
町の子供たち・・・アリッサ・ベラ・カンディアーニ、ノエミ・ジョセフィーナ・フローレス、ペイズリー・デイ・エレーラ、ブルックリン・スカイラー・ロドリゲス、エズラ・ルドゥルフ(野地祐翔、石内美羽、鈴木聖月、及川綾)
音楽ジェルメーヌ・フランコ
受賞歴・第94回アカデミー賞(2022年)長編アニメ映画賞
・第79回ゴールデングローブ賞(2022年)アニメ映画賞
・第75回英国アカデミー賞(2022年)アニメ映画賞
・第93回ナショナル・ボード・オブ・レビュー(2021年)アニメ映画賞
制作ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ/ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ、ウォルト・ディズニー・ジャパン

関連作品

『塔の上のラプンツェル』(2010)

『リメンバー・ミー』(2017)

ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。だが、彼の一族は代々、音楽を禁じられていた。ある日、ミゲルは先祖たちが暮らす “死者の国”に迷い込んでしまった。日の出までに元の世界に戻らないと、ミゲルの体は消えてしまう!そんな彼に手を差し伸べたのは、陽気だけど孤独なガイコツ、ヘクター。やがて二人がたどり着く、ミゲルの一族の驚くべき“秘密”とは?すべての謎を解く鍵は、伝説の歌手が遺した名曲“リメンバー・ミー”に隠されていた…。
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『ラーヤと龍の王国』(2020)

その昔、この王国は聖なる龍たちに守られ、人々は平和に暮らしていた。邪悪な魔物に襲われた時、龍たちは自らを犠牲にして王国を守ったが、残された人々は信じる心を失っていった…。500年もの時が流れ、信じる心を失った王国は、再び魔物に襲われる。聖なる龍の力が宿るという<龍の石>──その守護者の一族の娘、ラーヤの旅が始まる。遠い昔に姿を消した “最後の龍"の力を蘇らせ、再び王国に平和を取り戻すために…。
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アニメ映画『ミラベルと魔法だらけの家』口コミ(見どころ・感想)

アニメ映画『ミラベルと魔法だらけの家』口コミ(見どころ・感想)

女性カラー04音楽と映像が絶妙に組み合わさり、感動的なエネルギーを放っています!!『ミラベルと魔法だらけの家』は、ラテンアメリカの音楽とブロードウェイ・ミュージカルの要素を融合させ、独自の世界観を作り出しています。アニメーションの鮮やかさ、キャラクターの魅力、そしてディズニー作品ならではの力強さを感じました。これまで見逃してしまったことを後悔しています。ただ音楽が素晴らしいだけでなく、ストーリーの中でアニメーションが効果的に使われ、プロットを力強く推進しています。音楽の評判はすでに各所から聞いていましたが、その評判通りの素晴らしさでしたね。特に「秘密のブルーノ(原題:We Don’t Talk About Bruno)」は、クオリティが高いです。 女性カラー02設定はファンタジー的な要素もあり、無理がある部分もあるかもしれませんが、やはりディズニーの作品という感じがしました。・劣等感を感じながらも、人との関わりを通じて前へ進むこと。 ・自分自身を受け入れて、他とは違う個性を誇ること。これが作品から感じられたメッセージでした。とても感情移入できましたし、現代にも通じるテーマだと感じました。あと舞台がコロンビアというのも、興味深かったです。 そして何より、カラフルな色彩が可愛らしく、特にオニオオハシが登場する場面は大好きでした。最後のエンドロールに出てくる柄も可愛くて、テンションが上がりました!女性カラー03今日はディズニー作品を観ました。なかなか観る機会がなく、見逃していたのですが、今回観ることができて良かったです。「家族って本当に素晴らしい」と思いました。一人一人が大切な宝物であり、特別な存在なんだということを再確認しました。 私たちは子育てをしていく中で、一人一人の個性というものを認め、受け入れることが重要なんだなあと思います。特別なギフトを持っている人でも、他の人には理解されないプレッシャーやら、制約を感じることもあるわけです。(実生活ではそうですよね。)ミラベルのように、何もないと言えばそうでもないのですが、劣等感や孤独感を抱えることもあるわけで・・・。 このことは私たちにも言えることなのです。おばあちゃんの考え方は、誰しもが子育てをしていく中で陥りがちな考え方になるかもしれません。ですから、一人一人の個性を認め、受け入れることが重要なのだと思います。親であるからこそ、自分が間違いを犯したときは素直に謝り、自分の過ちを認めること。これ自体が難しいかもしれませんが、でも非常に重要です。私が大切にしている子育ての考え方に似ていて、とても心地よく感じました。これからもこの気持ちを忘れずにいようと思います。「家族はパズルのようなもの」 家族のその一人一人が、それぞれ異なる個性を持っています。それぞれのピースが結びつくと、非常に大きな力になるでしょう!女性カラー01ディズニープラスを入会して本当に良かったです!なぜなら、ディズニーだからです! どんな出来事が起こっても、私は100%素晴らしい終わり方を知っています!ただ、ディズニーのヒロインと同じくらい喜怒哀楽に左右されてしまう私がいました(笑) 今回、とてもたくさん歌っているイメージがありました!ブルーノの歌が大好きです! 私のお気に入りは、どんな小さな声も聞こえるドロレスです。でも、ドロレスの歌詞のところなんでですけど、ずっと夢見た人は他の人を愛してると声がするの彼の呟き今聞こえるという印象的な部分があります。最初は彼が呟いているのだと思っていましたが、最後にはそれがそうではないことが分かり、素晴らしいと感じました!ドロレスのビジュも本当に好きです!あと、もうひとつ。私は、3時のヒロインのゆめっちさんを全然知らなかったんです。で、最初は芸人さんとだけと思っていただけでしたが、歌がとても上手いと感じました!男性カラー05タイトルにある『ミラベルと魔法だらけの家』。この「だらけ」に最初は違和感がありました。 なぜなら、ディズニー作品はいつも魔法や幸せが溢れているイメージがあるからです。「だらけ」という言葉は通常、好ましくない感じのものに使われると辞書で調べたら分かりました。しかし、今回の作品は魔法にちょっとした不便な面を表現しており、見応えがありました。他のディズニー映画では、家族との関係が悪化し、自分の道を追求するために家を出て行く主人公が多い中で、ミラベルだけが最初から最後まで家族のためにできることを見つけようとして家を出ずにいたことに共感しました。『ミラベルと魔法だらけの家』のミラベル。能力も持たずビジュアルも弱い主人公が初めは同情を引き起こすのですが、実は無能ということには潜在的な可能性が秘められており、自由な存在であることに気付いて勇気を与えられるという点でも魅力的です。カッシーナという家が生きているかのように描かれているのが可愛らしかったです。またブルーノについては、彼が悪役であると勘違いしていたので、その点については申し訳なかったと思います。特殊能力を持つことによる悩みや心の葛藤が、ミラベルの人間らしさを表現しており、それが良かったと感じました。「自分が役に立たない」「自分自身の価値がない」と感じることは非常に悲しいですが、私もよくそのような考えに陥ってしまうので、その気持ちは理解できます。イザベラという役は、ポジの長女であることによる家族の期待に応えなければならないという普遍的なテーマについて語ってくれたので、私のお気に入りです。また、次女が歌うパワーソングも耳に残りました。曲調が陽気で、とても好きです。ちなみに、私はメキシコだと思っていたのですが、実はコロンビアでした(笑)。

アニメ映画『ミラベルと魔法だらけの家』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.519.93.73.5
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本作品の配信情報は2023年10月20日時点のものです。 配信が終了している、または見放題/レンタルが終了している可能性がございますので、配信状況については、各動画配信サイト/アプリにてご確認ください。 ※表示は税込。 ※Amazonプライム→年額5,900円(税込)払いなら、月額換算で492円。

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