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TBSテレビ「マツコの知らない世界」で、原田麻子さんが登場します。

 

マツコの知らない世界【世界暑い夏に必見かき氷12杯!最新デコラティブ系&原点回帰かき氷】
2022年8月16日(火) 20時57分~22時00分【放送】

 

年間1800杯食べる女性が再び厳選!見た目も味も◎沖縄県産フルーツ&お豆腐かき氷/氷に和三盆レモンのみで絶品

番組紹介

※この記事では、番組紹介等から予想される情報を事前予測し、まとめています。放送内容によっては異なる可能性もありますので、ご了承ください。

 

 

番組見逃したら、Paraviへ!

 

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「マツコの知らない世界」出演の原田麻子さんプロフ

原田麻子さんのプロフ

原田麻子さんのプロフを紹介いたします。

本名 原田麻子(はらだ あさこ)
生年月日 1983年生まれ
出身地/居住地 神奈川県藤沢市
学歴 多摩美術大学
職業・経歴 会社員⇒氷舎mamatoko(ヒョウシャママトコ)店主
かき氷へのこだわり 年間1,800杯のかき氷を食べている
・“かき氷の女王”と呼ばれている
・かき氷の原点「埜庵」、感動「京はやしや」「阿左美冷蔵」をあげている
メディア出演・
ブログ・SNS
TV:「マツコの知らない世界」3回放送(※)
(※)2017年7月11日分、2019年7月2日分、2020年6月2日分
SNS:instagram 氷舎mamatoko (hyousha_mamatoko)

「マツコの知らない世界」には、私たちを超えた「○〇通」な人やマニアックな人が出てきます。

原田麻子さんのプロフィールから

原田麻子さんのプロフィールから

かき氷の原点「埜庵」、感動「京はやしや」

 

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何が"きっかけ"となるのか本当に分からないもので、なぜ「かき氷」に思いを馳せるようになったのでしょうか?

原田麻子さんのご自宅の近くにかき氷店があったそうです。
それも、日本で最初のかき氷の専門店「埜庵(のあん)」という老舗。

食べたことはあったそうですが、この時点ではまだ「かき氷」への目覚めもなく、きっかけにもなっていなかったそうです。

そして、多摩美術大学に在学中に、京都で出会った老舗茶舗『京はやしや』で食べたかき氷に感動し、以来、かき氷に興味を持つようになったというのです。

そこで食したのが『雪山』っていうかき氷。
良質な抹茶の濃い味わい、そしてふわふわの氷の食感。

これに↑感動したそうです。

かき氷年間1,800杯は食べている!

原田麻子さんはご自身のかき氷店「氷舎mamatoko」を開店されています。

原田麻子さんは、2016年当時会社員をされていました。会社勤めでしたら、残業というものはどうしてもつきものですが、自分の人生を切り売りしている感もあるし、楽しくなかったとのことで、とかく、かき氷を食べに行くため残業はしなかったといいます。

そして2016年9月末まではcobi coffee(青山)や、NEWoMan(新宿)、coffee valley(池袋)で、かき氷のプロデュース。また、「フランツ&エヴァンス」(表参道)、「etc.journal standard」(吉祥寺)でもかき氷イベントをプロデュースをしていました。

同時に、1年間限定で「氷舎mamatoko」のお店を”週1”だけ開き、営業資金も蓄えたところで、かき氷店「氷舎mamatoko」を本格的にオープンさせたわけです。

今でいう「本業+プチ副業」っていった感じでしょうか。慣らしを効かせて、イザ本番(=かき氷店オープン)に漕ぎつけたわけですね。

おそらくですが、かき氷にの魅力に取りつかれ、お店を開きたいという思いで本格始動!このような女性っていないのでは無いでしょうか。かき氷ですからね。

(まあ、私の周りにも原田さんのような女性がいるならば。応援したくなるんだけどなあ~。)

そう言えばかき氷っていうと、水とか、氷の固さとかシロップとかフルーツとか・・・、いろんな要素が絡み合って美味しさが違ってくるのですね。(氷舎mamatokoのかき氷の特徴は後述しますね。)

そんな原田麻子さんも、「年間1,800杯、1日に平均5杯のかき氷を、すべて外食で食べる」ことにしているんだとか。

 

 だから、かき氷のための外食などに費やす出費も100万円かかるっていうんですよ。

「かき氷作りは、全部独学。私のかき氷に対する愛情と信念がたっぷり詰まっているお店です。かき氷って、ラーメンみたいなもの」

 

そうなのか、ラーメンみたいもの。スゴク分かりやすい表現です。ラーメンをかき氷に置き換えたわけですね。

かき氷に研究に研究を重ねて、自分で食べてみて、試行錯誤する。そして、お客さんにもおいしく食べていただく。

年間1,800杯食べるっていうけれど、自分の試食分も含めれば2,000杯に達するんだって!本当にすごい数ですよね。

原田麻子さん「マツコの知らない世界!」に出演して・・・

原田麻子さん「マツコの知らない世界!」に出演

原田麻子さんが、2015年にマツコの知らない世界!に初出演したときの画像はこちら↓。 

(わたし 今日 かき氷食べてない・・・( ´艸`))

 

そのときに紹介したかき氷はこちら!

 

「マツコの知らない世界」には3回(※)放送されています。ちょうど夏の季節ですね、原田麻子さんが登場されるのは!!
(※)2017年7月11日分、2019年7月2日分、2020年6月2日分

番組のためにも、かき氷の試食に、研究のためにもいろんなお店へ”外遊”しているんですね。

原田麻子さん「マツコの知らない世界!」に出演のあとで

原田麻子さん結婚・妊娠・出産。旦那にいやんって!?

原田麻子さんが「マツコの知らない世界」には3回(2017年、2019年、2020年)出演されていた当時、 年齢やら読者モデル!と巷では話題になっていました。

2020年6月2日分の放送のときはコロナ第1波が襲ってきたとき。世間では政府から飲食業の営業自粛営業が求められている時期でした。が、原田麻子さんはご自身の判断のもと、お店を開けることを決断しました。

(正しい、間違っているとかもあるし、何せコロナの情報も混とんとしていなたなかで、今もそうですが、)飲食業へ圧力も相当あったといいます。「お店を開けることの考えをきちんと伝える」「お店に来るか、来ないかというのはお客さんが選ぶこと」という思いのなかで、今日まで開けてきました。

そんな中、良い知らせがありました。インスタによれば、2021年に原田麻子さんは結婚されました。旦那さんをにいやんと呼んでいるようです。(原田麻子さんは若いころ、ガン黒ではなかったけれど、コギャルだったとも話しているので、この呼び名はその名残り!?とも匂わせています。)

原田麻子さんは「今まで一度も結婚したいとも、誰かと一緒に暮らしたいと思ったこともなく、子供が欲しいと思ったことも無かった」と語っています。

にいやんさんには一人暮らしが好きで、かき氷を作るのが好き、かき氷のことかれこれ考えたり食べたりで、仕事や取材、収録などで忙しい」ということを折に伝えていたと言います。

何だかんだ婚約して4年。そんな私(原田麻子さん)の気持ちを汲み取ってくれて、結婚を急かされずに待っていてくれた旦那にいやんさんに、感謝の念を述べていました(6/22は結婚記念日)。

原田麻子さんの「結婚」への気持ちが変わったのは、妊娠したことでした。

「子供のいない人生を9割で考えていた」「妊娠と結婚が降りかかってきてビビった」「初めての超音波検査(エコー検査)で落花生みたいな影」。原田麻子さん独特の思考なり、言葉ばかりではあるのですが・・・。

こうして無事にお子さんを出産されました。お名前はハルヒ君です。

思い通りにならないだらけのハルヒがいるから、
思い通りにいかないことを
受け流す強さを手に入れつつある

(↑なんか、いろいろあるんですけど、今はこの言葉が胸に刺さりましたね。)

原田麻子さんは今、思い通りにならないだらけ育児をしながらお店の切り盛りをしています。

原田麻子さんのかき氷店『氷舎mamatoko』

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2021年11月に、氷舎mamatoko (ママトコ)は中野新橋→新中野へ移転しています。

 

場所・営業時間等はこちら↓
店名 氷舎mamatoko (ママトコ)
住所 東京都中野区本町6-31-2
TEL 無し
営業時間 [月・火・木]
14:00~(L.O.18:30)
[土・日]
13:00~(L.O.17:30)
定休日 水曜日、金曜日
予約 予約不可

関連ランキング:かき氷 | 東高円寺駅新中野駅中野富士見町駅

まとめ

今もコロナ禍もあって、原田麻子さんのお店どのようになっているのかなって思ってました。

「365日かき氷写真をアップ」はできなくても、それでいてかき氷店のオーナーでもあるので、いろいろ研究されていたのだと思います。

というのも、私的に意外や意外、夏になると都市・地方の雑誌やグルメ雑誌では、必ず「かき氷特集」って組みますよね。


でも、かき氷専門の「書籍」っていうものを探してみたんですけど、数えるほどしか無かったんです。かき氷も芸術、一瞬なんですよね。本には残せるかもしれないけれど、食べてみないと分からないものなんだなあ~と。

原田麻子さんさんは、キラキラ"写真が命'っていうことではなく、「美味しく食べることに徹している方」だそうですから、今後かき氷の回顧記とか、ほんとうのかき氷の書籍でも出してくれるのではないのかなって、ある種期待しているところではあります。

 

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