スポンサーリンク

この記事は約 23 分で読めます。

かき氷の女王・原田麻子さんのお店に行こう!

 

マツコの知らない世界!
「身も心もひんやりな世界」
夏スイーツの王道「かき氷」年間1800杯かき氷を食べる氷の女王が、氷に徹底的にこだわった!ひんやりがたまらない…激ウマかき氷をご紹介!

 

マツコの知らない世界【身も心もひんやりな世界】
2020年6月2日(火) 20時57分~22時00分

 

もし、番組見逃したら、TVer→Paraviへ!

 

元読者モデル・OL原田麻子さんが出会った「かき氷」

 

この投稿をInstagramで見る

 

koe(@koe_official)がシェアした投稿 -


この投稿をInstagramで見る

 

café-sweets(@cafesweets_shibata)がシェアした投稿 -

原田麻子さんのご経歴を。

 

ほんとう、何がきっかけになるのか本当に分からないですけど、なぜ「かき氷」に思いを馳せるようになったのでしょうか?

 

原田さんのご自宅の近くにかき氷店があったそうです。
それも、日本で最初のかき氷の専門店「埜庵(のあん)」という老舗。

食べたことはあったそうですが、この時点ではまだ「かき氷」への目覚めもなく、きっかけにもなっていなかったそうです。

 

そして、多摩美術大学に在学中に、京都で出会った老舗茶舗『京はやしや』で食べたかき氷に感動し、以来、かき氷に興味を持つようになったというのです。

 

そこで食したのが『雪山』っていうかき氷。
良質な抹茶の濃い味わい、そしてふわふわの氷の食感。

 

 

 

これに↑感動したそうです。

 

 

今はご自身のかき氷店「氷舎mamatoko」を開店されています。

 

原田さんは、2016年当時会社員をされていたために、1年間限定で「氷舎mamatoko」のお店を週1だけ開き、営業資金も蓄えたところで、本格的にオープンさせました。

 

今風でいう「本業+お店を構えた副業」っていう感じでしょうね。

 

かき氷にの魅力に取りつかれ、お店を開きたいという思いで本格始動!

(私の周りにも原田さんのような女性がいると、応援したくなるんだけどなあ。)

 

そう言えば、かき氷って水とか、氷の固さとかシロップとかフルーツとか・・・、いろんな要素が絡み合って美味しさが違ってくるんですね。

 

そんな原田さんも、「年間1,800杯、1日に平均5杯のかき氷を、すべて外食で食べる」ことにしているんだとか。

 

だから、その外食などに費やす出費も100万円かかるのだというですよ。

 

「かき氷作りは、全部独学。私のかき氷に対する愛情と信念がたっぷり詰まっているお店です。かき氷って、ラーメンみたいなもの」

 

 

そうなのか、ラーメンみたいもの。スゴク分かりやすいよね。

 

かき氷に研究に研究を重ねて、自分で食べてみて、試行錯誤する。
そして、お客さんにもおいしく食べていただく。

 

年間1,800杯食べるっていうけれど、自分の試食分も含めれば2,000杯に達するんだって!すごい数ですよね。

 

原田麻子さん、マツコの知らない世界!に初出演(2015年)

 

原田さんが、2015年にマツコの知らない世界!に初出演したときの画像はこちら。

 

(わたし 今日 かき氷食べてない・・・( ´艸`))

 

そのときに紹介したかき氷はこちら!

 

この後も再出演もあったようだけど、かき氷の試食、研究のためにいろんなお店へ、外遊していったんですね。

 

気になったかき氷をどうぞ。

 

この投稿をInstagramで見る

 

キウイ君(@kiwi_lander15)がシェアした投稿 -

このかき氷は、右から、エスプレッソ、マキアート、コーヒーと、一度に3種類も楽しめたそうです。
私も好んで珈琲を飲むのですが、コレとても気になりました。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

kaori(@sweetbkaori)がシェアした投稿 -

紅茶ブランドテオドー のミルクティー×山梨産白桃×沖縄産マンゴー×山梨産フランボワーズのかき氷。

フランボワーズってお酒なんだけど、 木イチゴが原料なのね。赤のフランボワーズソースに沖縄産マンゴーが冴えるね。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Discovery My Favor🍧(@discover_my_favorite)がシェアした投稿 -

「マンゴーとスパイスみるくの組み合わせ。お味はとてもスパイシーで、ジンジャーもかなり効いている」そう。スパイシーなかき氷なのか!(挑戦系のかき氷が進むかどうかは、正直食べてみないと分からないですね。)

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Discovery My Favor🍧(@discover_my_favorite)がシェアした投稿 -

 

焼きカスタードに生苺みるく+ラズベリーレアチーズ+さくらみるく+杏仁クリーム+柑橘ミックス。
すごいお得感があるなあ~って見入ってしまいました。

身近かなデザートで、なかなか無いでしょう。

 

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Discovery My Favor🍧(@discover_my_favorite)がシェアした投稿 -

クリスマスかき氷限定っていうのもあるんだ。

クリスマス・アイスボールっていうもので、ピスタチオソースがしっかり染み染みのフッカリフワッと感。
ボール状のかき氷って面白いよね。

 

原田麻子さんのかき氷店はコチラです

 

mamatoko

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

氷舎mamatoko(@hyousha_mamatoko)がシェアした投稿 -

 

お店:氷舎 ママトコ (mamatoko)
住所:東京都 中野区 弥生町 3-7-9 メゾンモンターニュ
交通手段:丸ノ内線中野新橋より徒歩7分
営業時間:平日14〜19時
土日祝日13時〜18時
水金定休

 

 

進化してるかき氷器も紹介!

かき氷器もどんどん進化していますよ!
台湾かき氷(フレーバー氷)で、メディアが飛びつき、メーカーも次々かき氷器を投入しましたからね。

1.【2020年モデル】 ドウシシャ 電動ふわふわ とろ雪 かき氷器(DTY-20BK)

 

かき氷器でよく目にするのがドウシシャです。こちらは、 電動ふわふわ とろ雪 かき氷器(DTY-20)というもので、ふわふわ感がアップ!そして市販の冷凍フルーツもそのまま削れるそうです。

 

 

2.YukiYuki(ゆきゆき)2

 

ふわっふわ「台湾かき氷」をお家でも!がコンセプト。ふんわりとした綿雪のように削れるのが特徴!売り切れ必至ですね、コレ。

 

3.貝印 KaiHouse かき氷器(DL7521)

 

刃物メーカーでもある“貝印”のノウハウを取り入れて開発されたかき氷器ですこれは“本格かき氷器"です

 

 

 

ドウシシャ 大人のふわふわかき氷器 コードレス バラ氷専用 電池式(CDIS-20M)

 

コンパクトでコードレス バラ氷専用 電池式。フローズンオレンジコーヒーやシャリシャリモヒートなどおススメ。氷の状態に合わせて、刃の高さを変えられる「調節ネジ機能」がついています。もちろん、かき氷にも!

 

 

まとめ

 

今年は新型コロナウイルスもあって、原田さんはどのような生活を送られていたのかなって思ったのです。

「365日かき氷写真をアップ」はできなくても、それでいてかき氷店のオーナーでもあるのですから、自粛中はいろいろ研究されていたのだと思います。

 

というのも、私的に意外や意外、夏になると雑誌では、「かき氷特集」って組みますよね。


でも、かき氷専門の書籍っていうものを探してみたんですけど、数えるほどしか無かったんです。
正直無いに等しいかなということが、分かりました。

 

原田さんは、キラキラ写真が命っということではなく、「美味しく食べることに徹している方」だそうですから、かき氷の回顧記とか、ほんとうのかき氷の書籍でも出してくれるのではないのかなって、期待しているところです。

 

追伸:やっと開店できてよかったですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事