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POINT:
・『シコふんじゃった。』の舞台は、周防監督の母校である立教大学がモデルの相撲部がモデル。
・2018年には、周防正行監督は立教大学相撲部の「名誉監督」に就任している。
・『シコふんじゃった。』は、第16回日本アカデミー賞(1993年)最優秀作品賞を受賞した。
・青木を演じている竹中直人は、その後の周防監督作品『Shall we ダンス?』(1996)それでもボクはやってない (2006年)などで、この「青木」の役名で出演している。
・関連作: 『Shall we ダンス?』(1996) 『ウォーターボーイズ』(2001) 『WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常』(2014)

映画『シコふんじゃった。』

~あらすじ~
女のコにはわからない。
肌にくい込むまわしの快感。
男の美学がここにある。

楽して人生を乗り切ろうとする典型的現代学生、山本秋平は卒業単位と引き換えに廃部寸前の相撲部に入部させられ 試合に出場することになる。
しかし彼が足を踏み入れた相撲の世界には、それまで経験したことのなかった、熱く魅力的な何かがあったのだ!
やがて彼は試合に勝って相撲部を救うためだけでなく、自分自身のためにシコを踏み始める。

出典:Amazon

 

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映画『シコふんじゃった。』予告動画

Shiko funjatta — Sumo Do, Sumo Don't — Trailer

映画『シコふんじゃった。』配信状況

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映画『シコふんじゃった。』監督・キャスト、原作紹介

映画『シコふんじゃった。』基本情報

 

本作(タイトル) シコふんじゃった。/Shiko funjatta
公開年 2004年
上映時間/再生時間 2時間3分
監督 周防正行
キャスト 山本秋平・・・本木雅弘
青木富夫・・・竹中直人
田中豊作・・・田口浩正
山本春雄・・・宝井誠明
ジョージ・スマイリー・・・ロバート・ホフマン
間宮正子・・・梅本律子
川村夏子・・・清水美砂
穴山冬吉・・・柄本明
堀野達雄・・・松田勝
倉高(北東のケン)・・・宮坂ひろし
峰安二郎・・・村上冬樹
穴山ゆき・・・桜むつ子
熊田寅雄・・・六平直政
朝井知恵・・・水島かおり
林・・・片岡五郎
音楽/主題歌
周防義和
主題歌:「林檎の木の下で」 おおたか静流
挿入曲:「悲しくてやりきれない」 おおたか静流
主な受賞歴 ・第16回日本アカデミー賞(1993年)最優秀作品賞/最優秀脚本賞/最優秀監督賞
・第35回ブルーリボン賞(1993年)作品賞
制作会社/配給元 山本洋、大映/東宝

映画『シコふんじゃった。』原作紹介

脚本:周防正行

映画『シコふんじゃった。』関連作品

 

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『Shall we ダンス?』(1996)

監督:周防正行
出演:役所広司、草刈民代、竹中直人、渡辺えり子、徳井優

・第20回日本アカデミー賞(1997年)最優秀作品賞/最優秀脚本賞/最優秀監督賞

『Shall we ダンス?』(1996)はこちらから

 

『ウォーターボーイズ』(2001)


監督:矢口史靖
出演 ‏ : 妻夫木聡、玉木宏、三浦哲郎、近藤公園、金子貴俊

『ウォーターボーイズ』(2001)はこちらから

 

『WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常』(2014)

~あらすじ~
高校を卒業した都会っ子の主人公が、安易な気持ちで飛び込んだ林業の世界で、過酷な現実にくじけながらも、個性あふれる村人たちとの交流を通して成長していく姿をコミカルに綴る。主演は「ヒミズ」の染谷将太、共演に長澤まさみ、伊藤英明。大学受験に失敗したお気楽男子・平野勇気は、ふと目にしたパンフレットの美女につられ、1年間の“林業研修プログラム”に参加することに。こうして山奥にある神去(かむさり)村へとやって来た勇気。しかし、そこに待っていたのは表紙の美女ではなく、ワイルドで凶暴な先輩・飯田ヨキとあまりにも過酷な林業の現場だった。

出典:TSUTAYA DISCAS

監督:矢口史靖
出演:染谷将太、長澤まさみ、伊藤英明、優香、西田尚美

 

映画『シコふんじゃった。』口コミ(見どころ・感想)

映画『シコふんじゃった。』口コミ(見どころ・感想)

元アイドルと相撲、回し姿というギャップがこの映画の一番の見どころ

~見どころ~
「シコふんじゃった。」の見どころは、とにかく本木雅弘さんの回し姿です。

元アイドルと相撲、回し姿というギャップがこの映画の一番の見どころだと思いつつ、けっこう相撲に関する知識もきちんとしていて、単なるコメディー映画ではない所も、さすが周防監督だなと感じました。

本木さんが段々と相撲にのめり込んでいく様子や、竹中直人さんの飄々とした演技なども見ていて面白く、OB役の六平さんもはまり役だなと思いました。

相撲の練習なども実際にきちんとしていただろうことが、演技からも見て取れるのもコメデイを超えていると思いました。

決まりてなどもいろいろあって、相撲の知識がない人でも見ていて「面白い」と思えるような映画です。

この映画をきっかけに、本当の大相撲を見ようと思った人もかなりいると思います。

~感想~
元アイドルの元木雅弘さんの回し姿が似合いすぎて、どんだけこの映画の為に鍛えて来たのかというくらい、体つきも細マッチョで、役にかける真剣さが見ていて伝わって来ました。

コメデイ要素の多い作品ですが、ストーリーはきちんとしていて、笑いのみになっていない所も素晴らしいなと思いました。

竹中直人さんの相変わらずのとぼけた演技と本木さんのカッコ良さのギャップも見ていて、笑えました。

相撲の奥深さなども見ているうちに伝わってきて、やっぱり日本の国技だけあっていろいろ深いものがあるんだなと思いました。

特に交換留学生が相撲をやるという設定も大相撲アルアルで、そうやって本当に相撲取りになっていく外国人もいるかも、とか思ってしまいました。

この映画はすべての登場人物がそれぞれの味を出しながら完成したチーム力を見せてくれる映画ではと思いました。

~見どころ~
映画の序盤に、極めて弱い相撲部を冷静に見つめている穴山先生の相撲での指導方法は、注目できます。教立大の相撲部は、あまりにも弱小という理由で大学生との練習試合を断られ、地元の子供との試合になったにも関わらず苦戦する教立大。

穴山先生の指導により子供たちに勝利していく相撲部の変わりようは前半戦の映画の見どころといえます。

また主人公の山本を始め、ほとんど技術的には必ずしも強い相撲部ではなかったにも関わらず、徐々に上達していく過程もこの映画の見どころといえます。

留学生のスマイリーが、最初こそ裸で相撲を取る事に抵抗を示しながらもチームとして勝つことを優先し、タイツを脱ぐシーンには人の心が、国の習慣を超えて一つになる瞬間のすばらしさを描いており、こちらもこの映画の見どころの一つだといえます。

~感想~
この映画の特徴として、出演者がそれぞれ強い個性を映画の中で見せており、誰一人として欠けていては映画のすばらしさを伝える事ができなかったと思えるぐらいの存在感を、それぞれが見せていると感じました。

青木は相撲の情熱こそ優れているものの、試合になると極度に緊張し体調を壊すコミカルさを見せていたし、田中という人物は性格が優しすぎて試合で競り勝とういう意識が薄い人物でした。

スマイリーは、文化の違いを適度に見せて外国人からみた相撲というスポーツを客観的に考えさせてくれる存在。

主人公の弟である山本春雄は、細身ながら女性に人気がありその存在感を見せてくれています。

そして女性であるにも関わらず春雄に憧れて相撲部に入る間宮正子は、必見です。

女性にしては大柄であり、最後は女性でありながら相撲の試合に男性に扮して出てくるシーンは、映画の製作者のアイデアに思わず驚きました。

この映画はすべての登場人物がそれぞれの味を出しながら完成したチーム力を見せてくれる映画ではと思いました。

映画『シコふんじゃった。』評価は?

評価サイト みんなのシネマ(10点満点) IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数 7.37 7.1 3.6 3.9
評価サイトの特徴 ・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2022年2月24日時点のものです。

まとめ

・書籍はこちら

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