2021-07-12
POINT
人生を走り続けてきた刑事・大西。彼が不治の病の妻を見舞う中、同僚の友人が犯人逮捕の際に大西の身代わりとなって撃たれてしまう。妻や子に逃げられ、半身不随で仕事も解雇された友人に言葉もない大西。さまざまな人への“想い”に駆られた彼は、銀行強盗を決意するが・・・。
| 邦題 | HANA-BI |
|---|---|
| 原題 | Fireworks |
| 公開年 | 1998年 |
| 上映時間 | 1時間43分 |
| 監督 | 北野武 |
| キャスト | 西佳敬 ・・・ビートたけし 西美幸 ・・・岸本加世子 堀部泰助 ・・・大杉漣 中村靖 ・・・寺島進 板前A・・・柳ユーレイ ボディガード・東城・・・白竜 スクラップ工場の親父・・・渡辺哲 凶悪犯・・・薬師寺保栄 田中刑事・・・芦川誠 田中刑事の妻・・・大家由祐子 取調べを受ける男・・・津田寛治 担当医・・・矢島健一 若手刑事・・・逸見太郎 車をぶつけられた男・・・玉袋筋太郎 チンピラ・・・森下能幸 タクシーを売りに来る男・・・アル北郷 頭を撃たれるヤクザ・・・森羅万象 悪ガキ・・・ガンビーノ小林 |
| 音楽 | 久石譲 |
| 受賞歴 | ・第54回ヴェネチア国際映画祭(1997年)金獅子賞(最優秀作品賞) ・第41回ブルーリボン賞(1999年)作品賞 |
| 制作 | バンダイビジュアル、テレビ東京、オフィス北野/日本ヘラルド、オフィス北野 |
~解説・あらすじ~
ビートたけしが北野武名義で初監督を果した記念的作品。当初、ビートたけし主演、深作欣二監督で進められていた企画だったが、スケジュールが折り合わずたけしがメガフォンをとることになった。暴力的な異端刑事の我妻が麻薬組織の真相を探る為、組織や殺し屋たちと繰り広げる闘いを描く。
出典:Amazon
~解説・あらすじ~
聾唖の男女が織りなす恋愛模様を綴った、北野武監督第3作。北野作品唯一のラブストーリーであるが、言葉による説明を一切排し、主人公たちを覚めた視点で捉えるなど、既存の恋愛映画とは一線を画した仕上がりになっている。“キタノブルー”と称される透明感のある映像や省略の妙も秀逸。また、本作が初参加となった久石譲の哀しいメロディが心に染みる。出演に真木蔵人、大島弘子、寺島進。聴覚障害者でゴミ収集車の助手をしている茂。ある日、粗大ゴミに出されたサーフボードを拾った彼は、サーフィンをはじめる。
出典:TSUTAYA DISCAS
18歳の二人は、いつもつるんでいた。気分がのれば学校に行き問題を起こす二人は、担任(森本レオ)の目に“落ちこぼれ”としか映らない。
そんなある日、カツアゲた高校生の助っ人にKOされたマサル(金子賢)は、ボクシングに目覚め、シンジ(安藤政信)も成りゆきでジムに入門した。
ある夜、ヤクザに絡まれた二人は、若頭(石橋凌)に助けられ、マサルはその迫力に感動してしまう。高校生活も終わり、シンジはボクシング界の
逸材に成長していた。――だが、ジムにはマサルの姿はなかった。
出典:Amazon
祖母と暮らす小学3年生の正男は、夏休みを利用して写真でしか見たことのない母に会いにゆく事を決意。そんな正男を心配した近所の主婦は、無職でブラブラしている自分の夫・菊次郎を同行させる。嫌々引き受けた菊次郎は、少年との旅も右往左往でいい加減。だがそんな2人の間にもやがて交流が生まれ、ついに正男の母と対面の時を迎えるが・・・。
出典:Yahoo!映画
その日、訳ありの三組が同じ宿場町にやってきた。一人は金髪で朱塗りの杖を持ち、盲目の居合いの達人・座頭市。もう一組は浪人の服部源之助とその妻おしの。殿様の師範代という身分を捨てた服部は、病気を患う妻のために用心棒の職を探していた。さらにもう一組、旅芸者のおきぬとおせいの姉妹。彼女たちの三味線には人を殺めるための仕掛けが施されていた。それぞれに影を秘めた三者の皮肉な運命の糸は、町を仕切るヤクザの親分・銀蔵と大店の主人・扇屋を介してついに交錯、やがて因縁や怨恨の入り交じる壮絶な闘いが幕を開ける。
出典:Yahoo!映画
映画『HANA-BI』口コミ(見どころ・感想)
映画『HANA-BI』口コミ(見どころ・感想)
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