2022-03-11
POINT
東京タワーが完成する年、昭和33年東京の下町―夕日町三丁目。ある春の日、自動車修理工場・鈴木オートに星野六子が集団就職でやってくる。想像とは違った会社に六子はショックを隠せない・・・建設中の東京タワーを見つめ涙していた。そんな六子を元気付けようと、鈴木オートの1人息子で小学生の一平は、もうすぐ我が家に“テレビ”がやってくる事を教える。鈴木オートの向かいの駄菓子屋には、店主兼しがない小説家をしている茶川竜之介が住んでいる。時は経ち季節は夏へと変わり、六子は鈴木家に馴染みつつあった。念願のテレビが届いたその日は力道山の試合の日。三丁目の人々が鈴木家に集まりお祭り騒ぎになる・・・!
| 邦題 | ALWAYS 三丁目の夕日 |
|---|---|
| 原題 | Always - Sunset on Third Street |
| 公開年 | 2005年 |
| 上映時間 | 2時間13分 |
| 監督 | 山崎貴 |
| キャスト | 茶川竜之介・・・吉岡秀隆 石崎ヒロミ・・・小雪 古行淳之介・・・須賀健太 鈴木則文・・・堤真一 鈴木トモエ・・・薬師丸ひろ子 鈴木一平・・・小清水一揮 星野六子・・・堀北真希 大田キン・・・もたいまさこ 宅間史郎・・・三浦友和 精肉店・丸山・・・マギー 自転車屋・吉田・・・温水洋一 不動産屋・・・松尾貴史 電気屋・・・木村祐一 氷屋・・・ピエール瀧 郵便配達・・・神戸浩 宅間の妻・・・麻木久仁子 古行和子・・・奥貫薫 静夫・・・石丸謙二郎 川渕康成・・・小日向文世 秘書・佐竹・・・小木茂光 劇場支配人・・・益岡徹 中島巡査・・・飯田基祐 通行人・・・羽鳥慎一 薬屋・・・村松利史 |
| 音楽 | 佐藤直紀 主題歌:「ALWAYS」 D-51 挿入曲:「青空晴れた空」 楠トシエ 「やん坊、にん坊、とん坊」 里見京子、横山道代、黒柳徹子 |
| 受賞歴 | ・第29回日本アカデミー賞(2006年)最優秀作品賞/最優秀脚本賞/最優秀監督賞 |
| 制作 | 亀井修、島谷能成、島本雄二、西垣慎一郎 、島村達雄「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会(日本テレビ、ROBOT、小学館、東宝、電通、白組、IMAGICA、市川南、川原章三、読売テレビ) |
昭和39年。オリンピック開催を控え、熱気にあふれる東京。下町の夕日町三丁目に暮らす小説家の茶川竜之介は結婚したヒロミと高校生になった淳之介と楽しい毎日を送っていた。しかもヒロミのお腹には、もうすぐ生まれてくる新しい命も宿っていた。しかし連載中の『銀河少年ミノル』が、謎の新人作家・緑沼アキラに人気を奪われ窮地に陥る。一方、お向かいの鈴木オートでは、いまやすっかり頼もしくなった従業員の六子に、青年医師・菊池孝太郎との初々しいロマンスが芽生えようとしていたのだが…。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『ALWAYS 三丁目の夕日』口コミ(見どころ・感想)
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映画『ALWAYS 三丁目の夕日』評価は?