映画『アフタースクール』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-03-15

POINT


『アフタースクール』(2008)
公開時のキャッチコピー:「甘くみてるとダマされちゃいますよ」。
・主題歌はmonobright の「あの透明感と少年」。主演の
大泉洋はこのPVに出演している。
・『運命じゃない人』(2004)『アフタースクール』『鍵泥棒のメソッド 』(2012)は、内田けんじ監督の3部作とも呼ばれています。
・関連作:『WEEKEND BLUES ウィークエンド・ブルース 』(2001)『運命じゃない人 』(2004)『鍵泥棒のメソッド 』(2012)

映画『アフタースクール』あらすじ

社会に出てそれぞれ違う世界を持った3人の同級生が巻き起こす、驚きの仕掛け満載の“放課後(アフタースクール)”。
母校で働く中学教師・神野(大泉洋)のもとに、かつての同級生だと名乗る怪しい探偵(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。探偵は、神野の同級生で現在は一流企業に勤めるサラリーマン・木村(堺雅人)の行方を追っていた。心ならずも神野は木村探しに巻き込まれてしまい…。

映画『アフタースクール』予告動画

映画『アフタースクール』基本情報

邦題アフタースクール
原題After School
公開年2008年
上映時間1時間42分
監督内田けんじ
キャスト中学教師 神野良太郎・・・大泉洋
探偵 北沢雅之・・・佐々木蔵之介
木村一樹・・・堺雅人
美紀・・・常盤貴子
謎の女・・・田畑智子
梶山商事 大黒社長・・・北見敏之
マナブ・・・尾上寛之
メグちゃん・・・桃生亜希子
パクさん・・・沼田爆
甲斐・・・ムロツヨシ
川辺・・・佐藤佐吉チンピラ・・・斎藤歩
職員室の教師・・・音尾琢真
郷田昭一郎・・・山本圭
片岡組長・・・伊武雅刀
唐沢・・・奥田達士
江藤まさよし・・・大石吾朗
音楽主題歌:「あの透明感と少年」 monobright
受賞歴
制作「アフタースクール」製作委員会(クロックワークス、TBS、IMAGICA、メディアファクトリー )
/クロックワークス

関連作品

『WEEKEND BLUES ウィークエンド・ブルース 』(2001)

『運命じゃない人 』(2004)

典型的ないい人・宮田(中村靖日)をはがゆく思っていた私立探偵の神田(山中聡)は、いつまでも前の彼女のことを引きずっている宮田のために、レストランで1人で寂しそうに食事をしている女性(霧島れいか)をナンパするが・・・・
出典:Yahoo!映画

『鍵泥棒のメソッド 』(2012)

35歳にして定職もなく、売れない役者稼業にもほとほと嫌気がさした桜井(堺雅人)は自殺にまで失敗してしまう。その後、出掛けた銭湯で見るからに勝ち組男のコンドウ(香川照之)が彼の目の前でひっくり返り、頭を強打したせいで記憶を失ってしまった。桜井は衝動的に彼の荷物をくすねてコンドウに成り済ましたのだが、実はコンドウの職業は殺し屋で……。
出典:Yahoo!映画

映画『アフタースクール』口コミ(見どころ・感想)

映画『アフタースクール』口コミ(見どころ・感想)

自らの危険を犯しても行動していくリアルで、ありそうな微妙な危機感から目が離せない刺激的なシーン!
~見どころ~ 学生時代の仲間が引き起こすトラブル。日常生活にはない刺激的な体験を余儀なくされる二人の心理状況や、仲間意識、そして何よりも学生時代のほろ苦くも甘い記憶の一人の女性を守るために!と言う、大人の二人のドタバタ劇が見どころ満載です。
人を守るために、自らの危険を犯しても行動していくリアルで、ありそうな微妙な危機感から目が離せない刺激的なシーンを見せてくれます。
懸命に生きて、懸命に守ることを誓う二人の男性に、襲いかかってくる試練、難題。
 
しかし、そのトラブルも知恵と行動で乗り越えていく軽快なテンポのシーンと、学生時代を懐かしく思いながら乗り越えていく勇気ある決断が、過去から現在までの時間の空白を一瞬で埋めてしまう関係が、魅力的で引き込まれていきます。
 ~感想~ この映画を観て、最後の最後でのどんでん返しを知らないで見ている時の、学生時代の懐かしさ、甘酸っぱい記憶などが見どころ満載で、楽しめる映画です。大泉洋さん、堺雅人さんの二方の演技力とコンビネーションも抜群で、軽快なテンポで展開されていくストーリーに、自らも参加しているような錯覚に陥ってしまう程、引き込まれていきます。ヒロインの常盤貴子さんの存在、遠い記憶と現実の目の前の山積みされた問題が、交錯するように3人の今の異常事態をリアルに描いていて、目が離せない魅力的なシーンの連続で、記憶に残るインパクトのある作品です。学生時代の関係が10年以上も経った時に、ここまで懐かしく信頼し合える関係が、羨ましくもある青春を振り返って感じさせてくれる作品です。 
ミステリーですが、残虐なシーンも後味の悪いことが起きないのもうれしいポイントです。
~見どころ~ 主役3人の自然な演技に誰もが引き込まれます。一体これがどういう物語なのかをこれだけ悟らせないのは、監督の技量と役者たちの演技力のたまものだと思います。
ミステリーですが、残虐なシーンも後味の悪いことが起きないのもうれしいポイントです。佐々木蔵之介さんの役には思わずここから先の幸福や青春を願ってしまう優しい物語です。 
大泉洋さんに「これだけしてやられた!」」と感じるのも珍しいと感じました。
日常系ドラマと思わせての度肝を抜く、展開には思わす拍手を送りたくなるほどです。
また、堺雅人さんを主役でしか見たことのない方には、そのぬるりと正体をつかめない役は見ないと損だと感じます。正に怪演です。
~感想~ ミステリードラマは好きだけどちょっと物足りない、犯人途中で分かるよ!と欲求不満の方やクイズが大好きな方などにオススメしたい新感覚な物語です。
時間がたっても見直したいミステリーはなかなかありません。答えがわかってしまうからです。しかし、『アフタースクール』は話が別です。1回目を見れば必ずもう一回、さらに別の角度からと何度も味わいたくなる珠玉のミステリー作品だと感じます。それは初見時に必ず勘違いしているポイントがあるからです。それも1つや2つの騒ぎではないのでとても厄介です。厄介さに笑ってしまいます。また、ミステリーを抜かしたとしても柔らかく優しい物語はすごく引き込まれます。大泉洋さんの役が佐々木蔵之介さんに悲しそうに問いかけるシーンがあります。これは自分に言われているような気がする、大人であれば誰しもそう思うのではないでしょうか。自分がどんな人生を歩んできたかをそっと考えたくなる、楽しいことを思い出したくなる、暖かい物語です。家族で見るのにオススメな作品だと思いました。

映画『アフタースクール』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.236.63.74.07
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年8月27日時点のものです。