2021-04-08
POINT
今日まで母親だと思っていた人は、自分を誘拐した犯人だった。21年前に起こったある誘拐事件―。
不実な男を愛し、子を宿すが、母となることが叶わない絶望の中で、男と妻の間に生まれた赤ん坊を連れ去った女、野々宮希和子(永作博美)と、その誘拐犯に愛情一杯に4年間育てられた女、秋山恵理菜(井上真央)。
実の両親の元に戻っても、「ふつう」の生活は望めず、心を閉ざしたまま成長した恵理菜は、ある日自分が妊娠していることに気づく。相手は、希和子と同じ、家庭を持つ男だった。
封印していた過去と向き合い、かつて希和子と暮らした小豆島へと向かった恵理菜が見つけた衝撃の真実。そして、恵理菜の下した決断とは…?
| 邦題 | 八日目の蝉 (ようかめのせみ) |
|---|---|
| 公開年 | 2011年 |
| 上映時間 | 2時間27分 |
| 監督 | 成島出 |
| キャスト | 秋山恵理菜(薫)・・・井上真央 野々宮希和子・・・永作博美 安藤千草・・・小池栄子 秋山恵津子・・・森口瑤子 秋山丈博・・・田中哲司 沢田久美(エステル)・・・市川実和子 エンゼル・・・余貴美子 沢田雄三・・・平田満 沢田昌江・・・風吹ジュン 岸田孝史・・・劇団ひとり タキ写真館・滝・・・田中泯 |
| 音楽 | 安川午朗、津島玄一 主題歌:『Dear』 中島美嘉 |
| 受賞歴 | ・第35回日本アカデミー賞(2012年)/最優秀作品賞/最優秀監督賞(成島出)/最優秀主演女優賞(井上真央)/最優秀助演女優賞(永作博美)/最優秀脚本賞/最優秀音楽賞/最優秀撮影賞/最優秀照明賞/最優秀録音賞/最優秀編集賞 |
| 制作 | 「八日目の蝉」製作委員会(松竹、日活、博報堂DYメディアパートナーズ)/松竹 |
母スザンナ(ジュリアン・ムーア)と父ビール(スティーヴ・クーガン)が離婚し、共同親権を持つ両親の家を行き来することになった6歳の少女メイジー(オナタ・アプリール)。ロックスターであるスザンナは、再婚相手の青年リンカーン(アレクサンダー・スカルスガルド)に子育てを押し付けていた。メイジーは優しいリンカーンと心を通わせ始めるが、スザンナはそんな状況にいらついてしまい……。
出典:Yahoo!映画
自然に恵まれた鹿児島県の長島町。島の特産物であるブリの養殖業を夫婦で営む日野五月(山田真歩)は、生後間もなくから育ててきた7歳の豊和との特別養子縁組申請を控えていて、ようやく豊和と本当の家族になれることに感無量だった。一方、島には1年前に現れて食堂で働くようになった佐藤茜(貫地谷しほり)という女性がいた。あるとき、足取りが掴めなかった豊和を生んだ親の所在がわかる。
出典:Yahoo!映画
映画『八日目の蝉』口コミ(見どころ・感想)
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映画『八日目の蝉』評価は?