2021-06-26
POINT
出版社・玄武書房に勤める馬締光也(まじめ みつや)は、営業部で変わり者として持て余されていたが、言葉に対する天才的なセンスを見出され、辞書編集部に異動になる。新しい辞書「大渡海(だいとかい)」――見出し語は24万語。完成まで15年。編集方針は「今を生きる辞書」。個性派ぞろいの辞書編集部の中で、馬締は辞書編纂(へんさん)の世界に没頭する。 そんなある日、出会った運命の女性。しかし言葉のプロでありながら、馬締は彼女に気持ちを伝えるにふさわしい言葉がみつからない。問題が山積みの辞書編集部。果たして「大渡海」は完成するのか?馬締の思いは伝わるのだろうか?
| 邦題 | 舟を編む |
|---|---|
| 原題 | The Great Passage |
| 公開年 | 2013年 |
| 上映時間 | 2時間13分 |
| 監督 | 石井裕也 |
| キャスト | 馬締光也・・・松田龍平 林香具矢・・・宮崎あおい 西岡正志・・・オダギリジョー 岸辺みどり・・・黒木華 佐々木薫・・・伊佐山ひろ子 松本朋佑・・・加藤剛 荒木公平・・・小林薫 村越局長・・・鶴見辰吾 三好麗美・・・池脇千鶴 松本千恵・・・八千草薫 タケ・・・渡辺美佐子 江川・・・森岡龍 編集者・・・波岡一喜 小林・・・斎藤嘉樹 宮本慎一郎・・・宇野祥平 山谷花純、小篠恵奈、藤村聖子、又吉直樹、前野朋哉、芹澤興人 |
| 音楽 | 渡邊崇 |
| 受賞歴 | ・第37回日本アカデミー賞(2014年)最優秀作品賞/最優秀脚本賞/最優秀監督賞 ・第68回毎日映画コンクール日本映画大賞 ・第38回報知映画賞作品賞 ・第26回日刊スポーツ映画大賞作品賞 ほか |
| 制作 | 「舟を編む」製作委員会(テレビ東京、松竹、アスミック・エース、電通、朝日放送、朝日新聞社、読売テレビ)/松竹、アスミック・エース |
~解説・あらすじ~
"歴史はこの2人から始まった――。
メル・ギブソン×ショーン・ペン
孤高の学者と、呪われた殺人犯。
世界最大の英語辞典誕生に隠された、真実の物語。"
19世紀、独学で言語学博士となったマレーは、オックスフォード大学で英語辞典編纂計画の中心にい
た。シェイクスピアの時代まで遡りすべての言葉を収録するという無謀ともいえるプロジェクトが困
難を極める中、博士に大量の資料を送ってくる謎の協力者が現れる。その協力者とは、殺人を犯し精
神病院に収監されていたアメリカ人、マイナーだった――。
出典:Amazon
~解説・あらすじ~
「人生のバイブル!」と呼ばれるロングセラー・エッセイを映画化! 黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演で贈る、一期一会の感動作。
真面目で、理屈っぽくて、おっちょこちょい。そんな典子(黒木華)は、いとこの美智子(多部未華子)とともに「タダモノじ ゃない」と噂の武田先生(樹木希林)のもとで“お茶”を習う事になった。細い路地の先にある瓦屋根の一軒家。武田先生は挨拶も程々に稽古をはじめるが、意味も理由もわからない所作にただ戸惑うふたり。「お茶はまず『形』から。先に『形』を作っておいて、後から『心』が入るものなの。」と武田先生は言うが――。青春の機敏、就職の挫折、そして大切な人との別れ。人生の居場所が見つからない典子だが、毎週お茶に通い続けることで、何かが変わっていった……。
出典:Rakuten TV
~解説・あらすじ~
菊地信義氏は広告代理店などに勤務した後、1977年に装幀者として独立する。ベストセラーを記録した俵万智の「サラダ記念日」をはじめ、古井由吉、大江健三郎、浅田次郎、平野啓一郎などの1万5,000冊以上もの書籍をデザインしてきた。本を取り巻く環境が時代と共に大きく変化する中、菊地氏は読者が欲しくなる本を作り続ける。
出典:Yahoo!映画
映画『舟を編む』口コミ(見どころ・感想)
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