2022-02-09
POINT
東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届いた。
日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある思いを秘めて日本の新聞社で働いている彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。
一方、内閣情報調査室官僚・杉原(松坂桃李)は葛藤していた。「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニュースのコントロール。
愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会するのだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。
真実に迫ろうともがく若き新聞記者。「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚二人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らかになる!
| 邦題 | 新聞記者 |
|---|---|
| 原題 | Shinbun kisha |
| 公開年 | 2019年 |
| 上映時間 | 1時間53分 |
| 監督 | 藤井道人 |
| キャスト | 吉岡エリカ・・・シム・ウンギョン 杉原拓海・・・松坂桃李 杉原奈津美・・・本田翼 倉持大輔・・・岡山天音 関戸保・・・郭智博 都築亮一・・・高橋努 神崎伸子・・・西田尚美 神崎俊尚・・・高橋和也 陣野和正・・・北村有起哉 多田智也・・・田中哲司 |
| 音楽 | 岩代太郎 |
| 受賞歴 | ・第43回日本アカデミー賞(2020年)最優秀作品賞/最優秀主演男優賞(松坂桃李)/最優秀主演女優賞(シム・ウンギョン)/優秀監督賞(藤井道人)/優秀脚本賞(詩森ろば、高石明彦、藤井道人)/優秀編集賞(古川達馬) ・2020年 エランドール賞特別賞(製作チーム) ・第74回毎日映画コンクール日本映画優秀賞/女優主演賞(シム・ウンギョン) ・第11回TAMA映画賞(2019年)特別賞 ほか |
| 制作 | 「新聞記者」製作委員会(イオンエンターテイメント、KADOKAWA、朝日新聞社)/イオンエンターテイメント |
なぜ、アメリカ政府は、30年もの間、
それをひた隠しにしなければならなかったのか―─。
1971年、泥沼化するベトナム戦争。国防総省はベトナム戦争を調査・分析した文書、
通称「ペンタゴン・ペーパーズ」を作成していたが、ある日、その文書が流出し、
ニューヨーク・タイムズが内容の一部をスクープした。
ライバル紙に先を越されたワシントン・ポストのトップでアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人キャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)と
編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)は、残りの文書を入手し、全貌を公表しようと奔走する。
政府を敵に回してまで、本当に記事にするのか…報道の自由、信念を懸けた“決断”の時は近づいていた。
出典:Amazon
2003年1月。英国の諜報機関GCHQ(政府通信本部)の職員キャサリン・ガンは、米国の諜報機関NSA(国家安全保障局)から送られてきたメールに衝撃を受ける。それは、イラク戦争を強行したい米国政府が、そのために必要な違法工作を英国政府に指示するものだった。イラク戦争に大義がないことを確信したキャサリンは、その内容をマスコミにリークすることを決断するのだったが…。
出典:TSUTAYA DISCAS
2011年3月11日午後2時46分、マグニチュード9.0の地震が発生し、それに伴う巨大な津波が福島第一原子力発電所を襲う。全ての電源が喪失して原子炉の冷却ができなくなりメルトダウン(炉心溶融)の危機が迫る中、現場の指揮を執る所長の吉田昌郎(渡辺謙)をはじめ発電所内にとどまった約50名の作業員たちは、家族や故郷を守るため未曽有の大事故に立ち向かう。
出典:Yahoo!映画
映画『新聞記者』口コミ(見どころ・感想)
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