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プロジェクター-yaber-v6

 

 

明るくて高画質な映像が楽しめるYABERのプロジェクターV6。高性能で2万円代という安さで話題を呼んでいる製品でもあります。

YABERのプロジェクターV6を一言でまとめると、「明るさ、コントラスト比、台形補正、Wi-Fi、Bluetooth、値段」のすべてをクリアした!と言えます。

 

今回はYABERのプロジェクターV6の良い口コミ・悪い口コミ、V6の特徴、YABERはどこの国のメーカーのもの?のほかに、口コミや質問のなかから見えてきた「映像が映らない」「音が出ない」といった諸問題などについても調べてみました。こちらの問題は解決しています。

 

YABERプロジェクターV6の口コミは?

YABERプロジェクターV6の悪い口コミ

まずはじめに、YABERプロジェクターV6の悪い口コミから見ていきましょう。

・冷却ファンの音が気になる。
・台形補正すると、仕方がないけど外周辺りがぼやける
・日本語取り扱い説明書が分かりづらい
・一部の動画配信サービスのコンテンツに表示制限あり

冷却ファンの音が気になる

プロジェクターの真横に冷却ファンが付いているのですが、起動から映画などの再生時までの音は、40db~(静かな図書館 から)50db~(静かな事務室)の間になります。

「ファー」という音で、デスクトップパソコンのファンだとか、換気扇くらいのレベルだと言えます。音無音シーンの場合だと、人によっては気になるかもしれませんね。

なお、構造上排気熱が出ますが、ぬるめのドライヤーくらいの風、といったところです。

台形補正すると、仕方がないけど外周辺りがぼやける

最先端技術を用いた4Pデータ台形補正ではあるのですが、"一応"許容できる範囲です。

映画(字幕再生)の場合は、画面の中心部の字幕が読めれば問題ないのですが、ゲームやYouTubeは、文字が端にあったりすることも多いので、気になる人は気にするかもしれませんね。

台形補正すると外周辺りがぼやける。これは、台形補正ならではの宿命ではあります。

なので、「最高に、綺麗に観たい!楽しみたい!」というのであれば、部屋の中心に設置することが「もっとも推奨!」ということになります。

日本語取り扱い説明書が分かりづらい

「日本の家電メーカーの取り扱い説明書の説明手順や表現方法を見習って!」という声がありました。そう難しくはないのですが、海外製品ですので、英語(中国語)だけということは、多々あります。

なお、プロジェクターの画面上の初期設定は「英語」になっていますので、言語設定は「日本語」にしておいてから、操作しましょう。

一部の動画配信サービスのコンテンツに表示制限あり

・HDCPの著作権により、このワイヤレスプロジェクションはNetflix、Amazon Prime、Huluをサポートしていませんが、Amazon FireStickを使用することはできます。

Amazon V6ご注意

・ワイヤレスミラーリング機能を使用する前に、マニュアルの12ページをよくお読みください。

Amazon V6ご注意

 

NetflixやAmazonプライム、Huluからスマートフォンを介してコンテンツをストリーミングすることができません。デジタル映像のため、著作権法の関係上できない、ということで、取り扱い説明書にも書いてあります。

そのため改めて説明いたしますが、Fire stick 4KやFire stickなどセットトップボックス(STB)を使用することで解決することができます。

YABERプロジェクターV6の良い口コミ

次に、YABERプロジェクターV6の良い口コミについて見ていきます。

 

・とにかく明るくて、昼間でも十分に見やすい
・画像が綺麗
・4点台形補正はとても便利
・Wi-FiとBluetooth、HDMIと揃っている
・コスパが最高


とにかく明るくて、昼間でも十分に見やすい

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引用:Amazon

明るさは9,000ルーメンとなっており、普通のカーテンを閉めた状態でも、しっかりと映画鑑賞に堪えうるようになっています。

また、プロジェクターでもっとも気になるのが、LEDランプですね。
LEDランプの寿命は、心配に及ばず100000時間もあります。低消費電力で他のプロジェクターより40000時間寿命が長いのが特徴です。

画像が綺麗

10000:1という超高コントラストで、明暗がくっきりとし、鮮明な映像、繊細な画質を実現しています。

 

4点台形補正はとても便利

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引用:Amazon

ポータブルサイズで持ち運びやすいはもちろんんこと、4点台形補正があるのはとても便利です。
なぜなら、せまい日本住宅事情、6~8畳間の部屋ですから、置く場所が限定される場合もあります。このようなときに、部屋の斜めから投射できる機能が、「4点台形補正」なのです。

 

Wi-FiとBluetooth、HDMIと揃っている

「ホームシアターは、音声はAVプリでマルチチャンネル再生するから、Wi-FiとBluetoothはいらない!」という方も、なかにはいるようです。

が、「Bluetooth、HDMIがあったら何と繋げますか?」

Bluetoothは最新の5.0チップを採用しているので、BluetoothイヤホーンやBluetooth付スピーカーといった音響機器に、簡単に接続することができますね。

HDMIのあるものなら、パソコンやテレビ、DVD・ブルーレイ機器に繋げることもできます。

こうすると、幅が広がっていきますよ!

 

コスパが最高

参考価格は35,998円で、通常価格は26,999円前後で推移しています。

期間限定のAmazonクーポンで、7000円の値引きを使用すれば19,999円となり、2万円を切ってしまいます。
有効期限: 2021/09/23)


このように、「この値段でこの機能性は絶対お得!」という声が、たくさんありました。

 

YABERプロジェクターV6の特徴は?

それでは、多彩な機能が搭載されているYABERプロジェクターV6の主な特徴を見ていきましょう。

一言で言うと、「明るさ、コントラスト比、台形補正、Wi-Fi、Bluetooth、値段」のすべてをクリアしたのが、YABERのプロジェクターV6だということです。

 

  • 明るさ
  • コントラスト比
  • 台形補正
  • Wi-Fi
  • ブルートゥース
  • 値段

明るさ

・明るさは9,000ルーメンと、高ルーメン
・昼間までも十分に見やすい

普通のカーテンを閉めた状態でも、しっかりと映画鑑賞に堪えうるようになっています。

コントラスト比

・コントラスト比は、100001
・長時間に映画を見ても目が疲れない、高画質
・リアル1080Pの解像度(※)は、大迫力の200インチの画面でもいける!

なので、高画質投影については自信をもっておススメです!

 

・標準解像度:フルHD1920×1080
・解像度:1920 * 1080(4Kをサポート
対応解像度:4k

【製品仕様】

 

(※)V6の商品説明では4K対応や4Kをサポートと謳っていますが、解像度は1080Pです。ネイティブ1980x1080p解像度と、商品説明が載せてあります。なので、4Kは1080Pに変換して投影されます。実際に投影される解像度はフルハイビジョン(フルHD)になりますので、ご注意を!

台形補正

・最先端技術4Pデータ台形補正
・台形補正とデジタルズームまであるので、角度や壁のサイズに合わせて調整がしやすい

「悪い口コミ」でも入っていましたが、台形補正が使えるのは、日本のふつうの住宅の6畳や8畳といった部屋事情を考えれば、部屋の横側に置けるから、ありがたいわけです。

やはり、一番の理想となる場所は「部屋の中心」に設置することです。台形補正を使えば、それと引き換えに画質が落ちてしまうのは宿命であり、どうしても避けることはできません。

Wi-Fi、Bluetooth、 USB

・WiFi接続付き 
・Bluetoothは、最新5.0チップを採用
USBポートからMicrosoftOfficeの資料やPDFが読み取れる
・HDMIポート

出力部分ですが、USBポートおよびHDMIポートが2ポート、3.5mmオーディオ、ミニジャックがついています。

WiFi接続できるので、お手もとのAndroidや iOSスマートフォンを接続して、コンテンツを再生、直接ミラーリングも可能です(一部の動画配信サービスのコンテンツに表示制限あり、も参照)。

Bluetoothは最新の5.0チップを採用しており、Bluetooth付イヤホーンやヘッドホン、Bluetooth付スピーカー、サウンドバーといった音響機器に、簡単に接続することができます。Ankerやソニーあたりが良いですね。

USBポートからは、これまでひと手間かかっていたMicrosoftOffice(Excel・Word・PowerPoint)などの資料やPDFドキュメントも、直接読み取ることができるようになります。もちろん写真などスライドショーなどもOKです。

 

HDMIポートには、テレビやパソコン、DVD・ブルーレイ機器のほか、Fire stick 4KやFire stickなどのセットトップボックス(STB)から接続することもできます。

価格

V6の参考価格は35,998円で、価格は26,999円前後で推移しています。

(直近ですが、プロジェクターV7 Proが登場しました。価格は29,998円前後とV6より約3,000円ほど高くなります。V7 Proは、明るさはV6の9,000ルーメンから9500ルーメンに、コントラストは12000:1に、+25光度アップ、6D自動台形補正といった改良を加えています。一方で、まだまだ「冷却ファン」「残念なのがノイズ」という声も残っており、まだまだV6でいけますね。)

 

期間限定のAmazonクーポンで、7,000円の値引きを使用すれば19,999円となり、2万円を切ってしまいます(有効期限: 2021/09/23)また、セール特価を設けている期間も確認しました。

キャリーバッグ

ありがたい、キャリーバッグあり!

プロジェクターは日本では、まだまだニッチな商品のようです。狭い日本の住宅事情を考えれば「収納する場面」のほうが多いでしょう。なので、キャリーバッグがあるだけでも便利ですね。

プロジェクターや周辺綺麗に収めることができる、しっかりした作りとなっています。

YABERプロジェクターV6の仕様は?

では、YABERプロジェクターV6の仕様について見ていきます。

YABERプロジェクターV6の仕様

 

明るさ9000lm(寿命は100000時間と長時間)
コントラスト比10000:1
解像度
1980 x 1080
台形補正デジタル台形補正・ズーム機能デジタル画像調整(2%ずつ縮小)
ズーム機能リモコンで投影画面は最大60%縮小可
投射距離3m : 100インチ
空にぶら下がっている
接続WiFi、Bluetooth(最新5.0)
サイズ
26 x 23 x 11 cm
出力3.5mmオーディオ、USB(2)およびHDMI(2)
電圧220ボルト(AC)
重量 3.36 Kg
Amazon取扱日2020/10/22
参考価格35,998円

Yaber V6 WiFi Bluetooth1080Pポータブルプロジェクターレビュー

 

YABERはどこの国のメーカー?

YABERは中国のメーカー。

カー用品を作っていたメーカーで、中国広東省深センにある龍華にあります。

YABER公式HPによれば、世界46ヵ国で販売されており、500万人近くのご家庭でYABERのプロジェクターを使用されているということです。

YAVER V6には、メーカー3年保証を設けています。

今回紹介しているプロジェクターV6のみならず、YAVERのプロジェクターには高価格版、廉価版、低価版と取り揃えています。

中国のメーカーということもあり「ほんとうに大丈夫なの?」という心配を持たれるのもわかります、私もそうでしたから。国内大手プロジェクターメーカーといえば、EPSON、Canon、RICOHあたりが有名で、比較したくなるなるでしょうね。

ただ、それら国内プロジェクターを比較しても、高くて手が届きにくいのが現実ではないでしょうか。

YABERは日本でいう、ベンチャー企業です。今伸びている企業でもあるのです。

低価格ながら、顧客の満足感のいくプロジェクターを生み出し、さらにプロジェクターの改良を重ねているところに、高評価の獲得に繋がっています。安心して購入することができますね。

YABERプロジェクターV6 「音が出ない」は"設定"で解決!

・Fire TV Stick4Kを接続したところ音が出ませんでした。

カスタマー Q&A


V6 のなかで確認したのが「音が出ない」という問題です。こちらは
V6の仕様上であり、音声出力上Dolbyに対応していません。

そのため、Fire stickなどセットトップボックス(STB)※では、オーディオの設定でサラウンドからPCMに設定変更する必要があります(Fire TV Stickの設定の場合:オーディオ→サラウンド→PCM)。

また、DVD・ブルーレイ機器は、音声出力をステレオに設定変更する必要があります。

※セットトップボックス(STB)・・・テレビやプロジェクトにHDMI端子などに接続することで、インターネット経由で、動画配信サービスの映画やライブなどを画面上に映しだせる機器

YABERプロジェクターV6 「映らない!」はセットトップボックス(STB)で解決!

・HDCPの著作権により、このワイヤレスプロジェクションはNetflix、Amazon Prime、Huluをサポートしていませんが、Amazon FireStickを使用することはできます。

Amazon V6ご注意

・ワイヤレスミラーリング機能を使用する前に、マニュアルの12ページをよくお読みください。

Amazon V6ご注意

プロジェクターV6ですが、NetflixやAmazonプライム、Huluからスマートフォンを介してコンテンツをストリーミングすることは、著作権法の関係上から再生できない仕様になっています。

それらを解決するためにも、セットトップボックス(STB)※を使うことで解決します。

セットトップボックス(STB)には、ChromecastやApple TV、ドコモテレビターミナル、Fire stick 4KやFire stickなどがあります。

特にAmazonが販売・管理しているFire stickシリーズは、アプリも充実しているうえ高速で、快適です(Fire stick 4KはAlexaとの連携音声検索可)。しかもコスパが最高で、入手しやすいのが特徴です。

ChromecastやApple TVに比べるとおよそ3分の1で済むのでから!

なので、まだ持っていない方は、Fire stick 4KやFire stick込みで、プロジェクター予算に組み入れて置くと良いですね。

 

Fire stick、Chromecastはこちら

YABERプロジェクターV6を最安値で購入するなら、Amazonか楽天市場がおすすめ!

YABERプロジェクターV6ですが、最安値で購入するなら、Amazonか楽天市場がおすすめです。

価格は時期によって変動するので、購入時は最安値ショップを検索してみてください!

まとめ

世の中の「映像世界」は、フルハイビジョン(フルHD)から、より高画質な4Kへ移行しつつあり、同時にプロジェクターの進化が目覚ましいです。それに伴い国内はもとより、海外からのプロジェクター市場進出に目を見張るものがありません。

YABERのV6は、現時点でまさに「明るさ、コントラスト比、台形補正、Wi-Fi、Bluetooth、値段」のすべてをクリアしたプロジェクターだと言えます。

そして、YABERプロジェクターには、メーカーから3年保証が付いている点でも安心ができますね。

YABERプロジェクターV6は、コスパを重視しながらも、高画質な映画を観たい、ライブを堪能したいといった方に是非オススメします。

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