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今回「プロフェッショナル 仕事の流儀」で登場するのは、『伝説のわな猟師』と呼ばれる片桐邦雄さんです。 

 

プロフェッショナル 仕事の流儀
2022年3月8
日(火) NHK総合1    22:30〜23:15【放送】

 

放送後の見逃し配信は、U-NEXT(ユーネクスト)で。

 

 

片桐邦雄さんプロフィール

片桐邦雄さんの経歴(プロフ)、みていきましょう。

本名 片桐邦雄(かたぎり くにお)
生年月日 1951年7月27日
出身地 静岡県
職業 猟師、食店経営者
メディア・書籍 「SBSスペシャル 罠師~片桐邦雄・ジビエの極意~」

罠師 片桐邦雄 狩猟の極意と自然の終焉 (みやざき文庫99)
ラストハンター
罠猟師一代

片桐邦雄さんプロフから

片桐邦雄さんは、静岡県・浜松市に住む、野生の猪や鹿などの専門猟師として活躍されています。

『伝説のわな猟師』と呼ばれており、わな猟の先駆者として40数年以上、この道を歩んできました。

大ベテランのハンターであり、何が凄いのか!?

野生動物の動きを読み切り、「くくり罠」を仕掛けることで、猪や鹿などを捕獲しているのです。つまり、生け捕りのことです。

ハンタ―というと、真っ先に銃を思い浮かべますが、片桐邦雄さんは使いません。

「罠」にかかった獲物生け捕りすることで、その血肉を余すことなく生かし切るのだそう。

それはなぜか!?

ここに、片桐邦雄さんの信条というものがあって、銃で殺傷するのではなくて「自然の命を頂く限り、もっとも美味しい食材にしないと・・・」という思い、考えがあってのこと。

そのために、捕獲から解体、調理するまでの最初から最後までをすべてこなすわけです。

猪鍋や鹿肉の刺し身などがあるわけですが、素材の良さが評判を呼び、全国各地からのお客さん(いやコロナ禍前には外国人の方)もお迎えして提供してきました。

猟師というのか、春になれば天竜川に船を出して、鮎や鯰、鰻をとり、秋から冬にかけては野山をかけ巡る・・・。何かもが命がけのような気がします。

 


↑↑2018年(平成30年)の日本民間放送連盟賞テレビ部門で、「SBSスペシャル 罠師~片桐邦雄・ジビエの極意~」が、グランプリを受賞しました!!

 

NHKも取材期間におよそ8か月かけたようです。
ぜひ『
プロフェッショナル 仕事の流儀』をご覧になってください。

片桐邦雄さんのジビエが食べられるお店を紹介!

 

場所・営業時間等はこちら↓

店名 天然物料理 竹染(ちくせん)
住所 静岡県浜松市天竜区二俣町二俣2177
TEL 053-926-2572
営業時間 昼の部 11:00~13:00
夜の部 17:00~21:00
定休日 月曜日
予約 完全予約制

 

\NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』を<U-NEXT>で見てみる!/

片桐邦雄さん紹介の本!

ここでは片桐邦雄さんを紹介した本を紹介します。

 

狩猟の本!

こちらは狩猟やジビエ 解体・調理の教科書の本で、割かし最近出たものばかりです。

これも「SBSスペシャル 罠師~片桐邦雄・ジビエの極意~」が受賞して注目されたことに加え、後述するドキュメンタリー映画『僕は猟師になった』の後押しになったことの影響が伺えます。

 

 

ドキュメンタリー映画『僕は猟師になった』配信状況

映画を紹介します。

ドキュメンタリー映画『僕は猟師になった』は、 コロナ禍のなか(2020年8月)で、全国に公開されていったロードショーでした。その経緯なのですが、NHK・総合で放送された千松信也さんの”日常”を紹介した番組が、大反響。

そのために、狩猟(ハンター)に惹かれた人々が、続々と現れました。

ドキュメンタリー映画『僕は猟師になった』配信状況

以下の動画配信サービスでドキュメンタリー映画『僕は猟師になった』を見ることができます。

・Amazonプライム
・dTV
・music.jp
・U-NEXT

は、下記にある月額料金とは別に、個別課金「レンタル」が発生します。

 

宅配レンタルTSUTAYA DISCASには在庫はありませんでした。

 

 

獲って、さばいて、食べる━━2018年にNHKで放送されると同時に大反響を呼び、再放送希望が異例の1141件も届いた「ノーナレ けもの道 京都いのちの森」。京都で、猟をする千松信也の、彼にとっては平凡な日常に取材したドキュメンタリーー。イノシシやシカをわなでとらえ、木などで殴打し気絶させ、ナイフでとどめをさす。命と向き合うために千松信也が選んだ営みに、残酷、という非難をはるかに超える「憧憬」が集まった。放送後、彼とその暮らしにさらに迫るため、300日の追加取材を行い、特集番組としてBS4Kで放送。そして、蓄積されたおよそ2年間の全映像を編み直し、未放送分も含めた決定版となる映画『僕は猟師になった』が完成。ナレーションを担当したのは、日本映画界に欠かせない若き名優・池松壮亮。千松信也に寄り添い、その独特な視線、思考、行動に観客を誘う。

出典:Amazon
配信状況: ◎見放題 〇レンタル ×未配信
動画配信サービス
配信
状況
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本作品の配信情報は2022年3月8日時点のものです。
配信が終了している、または見放題/レンタルが終了している可能性がございますので、配信状況については、各動画配信サイト/アプリにてご確認ください。
※表示は税込。
※Amazonプライム→年額4,900円(税込)払いなら、月額換算で408円。
↓↓↓「自分の力で肉を獲る 10歳から学ぶ狩猟の世界」は、猟師・千松信也さんの本になります。

動物好きだったぼくは、
「自分は動物の肉をいつも食べているのに、
その動物の命を奪うのをほかの人に
まかせっきりにしているのはずるいんじゃないか」
とずっと考えていた——

わなの仕掛け方から、獲物のしとめ方、解体の手順まで、
ていねいに解説した子どものための「野生への手引き」。
本書には「生きる・食べる」ことのリアルがたくさんちりばめられています。
豊富なイラストと写真で、狩りの実際や日々の生活をつづりながら、
人間と自然との絆を深く見つめた1冊。

出典:Amazon

まとめ

最近といいますか、とにかく猪やシカ、熊、猿といった動物たちによる食害の被害のニュースを目にします。温暖化のせいなのでしょうか、宅地や道路開発の影響によるものもあるのでしょう。海も含む、山場の生態系も崩れているようで、なかなかこれといった対策が取れていないのが実態のようです。

人間であるわたしたちからすれば、「人間の立場」でしか考えられない、ほんとうに都合良すぎる話しではあります。

ある種「駆除」も必要なところもあるといいますが、法律の縛りや狩猟者の高齢化問題などもあって、なかなか難しいそうですね。

 

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