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TBSテレビ「マツコの知らない世界」で、石田健三郎さんが登場します。

 

マツコの知らない世界【超進化!自動販売機】
2022年8月23(火) 20時57分~22時00分【放送】

 

自販機の素晴らしさを後世に残したい会社員が語る!名店の味集結!冷凍グルメ自販機スキマデパート…自販機から海鮮丼&激ウマ餃子!遂に自販機が人を助ける時代に…ロボ自販機/海外から到来本格ラーメン自販機バリカタラーメンも

番組紹介

※この記事では、番組紹介等から予想される情報を事前予測し、まとめています。放送内容によっては異なる可能性もありますので、ご了承ください。

 

放送後の見逃し配信は、Paravi(パラビ)で。

 

 

\『半沢直樹』『ドラゴン桜』等ドラマ多数。
見逃し配信「マツコの知らない世界」を<Paravi>で見てみる!/

「マツコの知らない世界」出演の石田健三郎さんプロフ

石田健三郎さんのプロフ

石田健三郎さんのプロフを紹介いたします。

「マツコの知らない世界」には、私たちを超えた「○〇通」な人やマニアックな人が出てきます。

スキマデパートの自販機設置場所は?

スキマデパートとは?

「小さなスペースから世の中を面白くする」がコンセプトの株式会社スキマデパート。

スキマデパートは「100円飲料販売機」も展開しているのですが、この類のお話しではありません。

なぜなら「100円飲料販売機」は他の企業でも行っているところがあります。つまり知名度の高い飲料メーカーより現金大量仕入れて商売するものであり目新しいことでは無いからです。昔からある立派なビジネスです。(お店でいうと、有名なのはイオン系のイオントップバリュが、それにあたります)。

 

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では、今回のスキマデパートの、小さなスペースでもできる自販機ならぬ「自由販売機」について紹介します。

自由販売機」って何なの!ってこという話しです。

「自由販売機」が生まれた背景には、2020年以降のコロナ禍を契機として、生産者と私たち消費者が「自由販売機」を通じて、無人販売で購入することに着目したところにあります。

コロナ禍前は、百貨店やモール、スーパーなどでは「催事」という形で、商品を紹介・販売されることがありました。常連たる老舗やバイヤーが足を企業に足を運んでは選び抜かれてきたという経緯がありました。一方で、商品が良いものなのに機会がなくて埋もれてしまい、近場のスーパーや卸しやで・・・・という生産者もいました。(もしくは全国区レベルのTVやラジオ番組や、雑誌などで紹介されなければなりませんでした。ネットは便利だけれど、注目されにくい・・・。)

振り返って見てほしいのです、あの頃を。

コロナ禍が始まったころ、私たちは安易にお店に行くことを控えるようになっていきました。緊急事態宣言から始まり・・・。

経営が窮地に陥ったのは、何も飲食業だけにとどまりませんでした。第一次、第二次産業に属する農林水産業や製造業も影響を与えていました。

ここに「自由販売機」が入っていったわけですね。

初めて「自由販売機」というのをTVニュースで知ったとき、目の付け方が違ったなあと感心したものです。(かつて、仕事柄テナントの事務方をした経験があって、どうしてもアパート、マンション、駐車場ばかり思い浮かべていたんですね。

「スキマ」=隙間に入り込むデパートっていうネーミングも、妙に気に入ってしまいました( ´艸`)良く街中とか見ていると、ほんと小さな空きスペースがあったりするのです。見るべきですね、「ここでどんな商売ができるのかな?」って。

↑ボードやパネルはこんな風に大きい!

そんな小さなスペースのなかに「自由販売機」を通じて、私たち消費者と生産者と繋がるための大きなボードやパネルが設置されている。そうすることで、生産者のストーリーを知ることができるんですよね。

しかもボードやパネルはギャラリー風に仕上がっているので、ゆったりと過ごすスペースが確保できているわけです。(なかなかお店の催事となると、催事の入り口にボードやパネルがある位が限界だったと思います。)

 

機械は「自由販売機」そのもの。自動販売機と何が違うのか?というと、通常の自販機では販売しづらい冷凍もの(常温、冷蔵も可)や大きな商品を販売することができることなのです。また、オンラインショップにも繋がり、配送の日時指定も可能になっているわけです。

だから、自由販売機」と呼んでいたのですね。←これ『©』ことCマークがついていましたよ。

スキマデパート自由販売機の設置場所はどこ?

スキマデパートの「小さなスペースから~」というのが、とても気になりますよね。

スキマデパートの設置場所ですが、スキマデパート西銀座 、JR市ヶ谷駅近く、東急吉祥寺店などなどです。期間限定のものもあります。(イメージは、必ず終わる「工事現場」のようなものです。お店の「催事」のようなものです。)

最近では、渋谷や秋葉原のの不動産開発が目覚ましいですよね。株式会社 スキマ デパートによれば、これからも
一時的に未利用となっている店舗や土地といったスペースを借り上げて、まだ知られていない物や事を「自由販売機」で、パネルボードを使った無人POP-UPショップを展開していきたいとのことでした。

スキマデパート自由販売機の買い方は?

スキマデパート自由販売機の商品は?

先述したように、株式会社 スキマ デパートでは缶やペットボトルといった飲料水、コーヒーといった自販機を設置しています。

一方で、これまでにも次のようなものが「自由販売機」を通じて販売されていました。

・リンゴのジュース(青森)←リンゴって言ったって、種類も糖度も酸味も違ってくる。
・アジの干物やキンメダイの干物(静岡)
・オイルサバディン、ポチャージュ(静岡)←これ人気商品だとか!!
・食べたくて生姜ない(宮崎)←センス良いんじゃない!1本まるごとの野菜サラダ、果肉のまんまのドレッシングだそう。「百姓隊 食べるドレッシグ」のキャッチコピーが効いたね!
Yuki no HISHA 平干し芋
ブルーボトルコーヒー・Tシャツ・育てるタオル・未発表楽曲入りのUSBリストバンド・缶バッチ・ KOSEシートマスク・宝塚オリジナルグッズ・横浜DeNAベイスターズオリジナルグッズ・ジャイアンツグッズ・「SHIBUYAの香り」「ポエティックの香り」・KADOKAWA DREAMS(カドカワドリームズ)グッズ・様々なジャンルの「アップサイクルプロダクト」の商品(=捨てられるはずだったものに新たな価値を加えた商品なので、1点限り。)・防災グッズ・道の駅の特産品

 

↑こんな缶バッチも登場していました。

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↑アメニティー(ミニハンカチ、ポーチなど)、ボールペン・・・。

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↑焼き芋も。「スキマデパート」と見える。

 

スキマデパートのSENDEX(センドクロス)まとめ

超進化自販機 スキマデパート SENDEX(センドクロス)※
営業日時 24時間365日
営業場所 いろいろ(期間限定のものもある)
メニュー/値段 いろいろ(ジュース、ドレッシング、干物など。タオルなどのアメニティグッズ・・・)
決済方法 現金や交通系電子マネー(一部除く)
その他(経営者) ・何でも販売できる
・リアルにとネットを繋ぐ(相互通信)
・マーケティングデータを取得できる、活かす

※SENDEX(センドクロス)はプラネット・テーブル株式会社が提供。

石田健三郎さん紹介の超進化自販機

「マツコの知らない世界」のCMによれば、今回取り扱った超進化自販機「スキマデパート」のほかに「ど冷えもん」、「yo-kai express(ヨーカイエクスプレス)」確認することができました。

懐かしい昭和のレトロ自販機たち(マツコで紹介済!)

 

 

まとめ

スキマを活用し、冷蔵、常温と関わらず何でも売れちゃうところが「スキマデパート」の強み!

 

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