まりこふん/古墳にコーフン!プロフは?歌や本も紹介!/マツコの知らない世界

PR

matuskonoshiranaisekai-mariko-hun

今回「マツコの知らない世界」に登場するのは、まりこふんさんです。

 

マツコの知らない世界【古墳のデザインにコーフン!もっこり感が可愛い古墳
2021年7月20日(火) 20時57分~22時00分【放送済】

 

放送後の見逃し配信は、U-NEXT(ユーネクスト)で。

 

\『半沢直樹』『ドラゴン桜』等ドラマ多数。
見逃し配信「マツコの知らない世界」を<U-NEXT>で見てみる!/

目次

まりこふんさんプロフィール

まりこふんさんプロフィール

まりこふんさんの経歴(プロフ)、みていきましょう。

芸名まりこふん
職業日本のシンガー、古墳研究家
出身地2013年「古墳にコーフン協会」に設立。初代会長
趣味・巡った古墳は3,000基以上巡り歩いている!
・古墳・埴輪グッズコレクター
メディア・NHKマイあさラジオ(NHKラジオ第1放送=東京・山梨・長野・新潟県内向け)「歴史を探しに」ナビゲーター(古墳担当の週)
・『古墳にコーフンラジオ』
著書古墳ブームの牽引者ですね!↓
・2014年「まりこふんの古墳ブック」(山と溪谷社)
2014年「古墳の歩き方」(扶桑社 )
2014年「東京古墳散歩」(ヨザワマイ共著)
・2015年「奈良の古墳」(淡交社)
・2016年「はにわ」(株式会社青月社)
・2017年「出雲の古墳アドベンチャー」
(今井出版)
CD遣島使 【CD】「古墳deコーフン!」、「装飾古墳」、「伊豆極楽苑のテーマ」
ブログ

まりこふんのブログ
古墳シンガー☆まりこふんの痛快古墳にこ~ふん日記

 

まりこふんさんのプロフから

まりこふんさんは、日本のシンガーでありながら古墳研究家としても活動されています。

その甲斐もあって、古墳ソングを歌い続ける日本で唯一の古墳シンガーで、ふんさんは女王卑弥呼に扮して「古墳deコーフン!」を歌っていますよ↓↓↓。

 

古墳deコーフン!(short version)/まりこふん

 


 2013年には「古墳にコーフン協会」に設立し、初代会長に就任しています。

「古墳にコーフン協会」ですが、現在東北から九州まで全国に17の支部があります。(ちなみに北海道で現存する唯一の群集墳が、 江別古墳群のみ。沖縄のほうは、須恵器や土師器、埴輪の南限が南九州地方くらいと考えられています

「古墳をカジュアルに!」をモットー運営・活動されているのですが、きちんと「総会」も行われています。総会で、各支部ごとに、5分の持ち分で、地元にある古墳の魅力を伝えるプレゼンテーションも行っている、徹底ぶりです。

まりこふんさんは、2014年に立て続けに「まりこふんの古墳ブック」(山と溪谷社)、「古墳の歩き方」(扶桑社 )、「東京古墳散歩」(ヨザワマイ共著)と書籍を出版し、古墳ブームの牽引者となりました。
メディアのほうでは、NHKマイあさラジオ「歴史を探しに」の古墳担当の週で、ナビゲーターを務めるなど、ラジオでも活躍されています。

古墳に関する紀行番組や講演、ツアーを組んだりと現在までに、巡った古墳は3,000基以上!!古墳や埴輪(はにわ)などのコレクターも行っています。

まりこふんのブログはこちらです→古墳シンガー☆まりこふんの痛快古墳にこ~ふん日記も

古墳にコーフン!古墳最新情報

「大仙古墳(仁徳天皇陵)」が世界文化遺産に!

百舌鳥古墳群 現存44基を巡る。2019/7月6日、「百舌鳥・古市古墳群」(大阪)が世界文化遺産に決定。

2019年7月。仁徳天皇陵古墳含む百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に認定されました。

 

エジプトの「ピラミッド」、中国の「始皇帝陵」、「大仙古墳(仁徳天皇陵)」は、世界3大墳墓と呼ばれています。

 

劇場版『 仮面ライダージオウ Over Quartzer』(2019)ロケ地は「八幡塚古墳」で


平成仮面ライダーの最後のヒーロー「仮面ライダージオウ」。

テレビ朝日系の特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」の劇場版(すでに劇場公開済み・セルDVD/ブルーレイ販売中)の大規模ロケが、群馬県高崎市の「八幡塚(はちまんづか)古墳」で行われました。

 

空から見たはにわ古墳「保渡田八幡塚古墳」|歴史博物館|群馬県

 

この大規模ロケには、一般公募により1,200人のエキストラの参加があり、「特撮ヒーローが、古代の豪族の墓に登場!?」と話題にもなりました。

書籍「まりこふんの古墳ブック」「はにわ」

小学生ならではの疑問。

「なんで古墳は作られたのかな?」「古墳っていろいろな形があるけど?」「どこが見どころなの? 」「埴輪って何のためにつくられたのかな?」

そんな視点で、まりこふんさんが執筆された書籍がいくつか出版されています。古墳を訪ねる前に知っておきたい古墳の基礎知識、埴輪(はにわ)に関することをいろいろを解説しています。

どうぞ手にしてご覧になってみてください。

 

~古墳ブームの牽引者・まりこふんが初心者向けに古墳をレクチャー!~
7年前、私が古墳に興味を持ったとき、古墳のことをもっと知りたくて本屋に行ったら難しそうな本ばかりで、手が出ませんでした。
読んでみても難しすぎて、私が一番知りたい所を飛び越えている本ばかりでした。
もっとカジュアルでわかりやすい古墳の事が知れるような本があればいいのに!
……それを今回自分が作れる事になって本当に嬉しく思います。
7年前の私のような視点で、「古墳が知りたい! 」と思った方へお届けします!
日本一わかりやすい古墳ブックを欲したまりこふんによる、
日本一わかりやすい古墳ブックを、古墳に行く前に是非読んでみてね!
著者まりこふんより

出典:Amazon

 

~解説~
はにわって、かわいくて、美しくて、面白い!
知っているようで意外に知らない、「はにわ」の魅力が詰まったビジュアル満載の一冊。

出典:Amazon

 

 

\『半沢直樹』『ドラゴン桜』等ドラマ多数。
見逃し配信「マツコの知らない世界」を<U-NEXT>で見てみる!/

まとめ

私の住むところには「○○最大規模を誇る」前方後円墳があります。

ずっと電車通学・通勤をしていて「○○最大」という看板が窓越しから見えてくるのです。ただただ「すごいなあ」と思っているだけで、実はまた現地まで行ったことがありません。

年月がとうとう経ってしまい、公園として整備されたようです(市のホームページでもPRされていたのを確認しました)。

私は高校時は「日本史」を選択しました。(単純なところ、横文字や長くなりそうなカタカナが苦手、赤点取りそうな気がしたからなのと、漫画「日本の歴史」に馴染んでいたからですね。)

「古墳」は古代の権力者のお墓と教わってきました。

今(40代)この年になってつくづく思うことは、「映画館」もどこか古墳と同じような運命、境遇にあったように思えて仕方ないのです。

なぜなら、1960年代以降いくつもの「映画館」が街中に溢れ、こぞって人々は映画を娯楽とし楽しみました。街中には八百屋、魚屋、肉屋、時計屋、靴屋・・・いろんな個人の専門店が、軒を連なって「商店街」をつくっていて、盛りあがっていました。

(私もよく商店街には連れていってもらいました。)

映画館もお客さんが入ってくるものだから、せっせと映画も作られていきました。

現代はどうでしょう。ビデオやDVDという記録媒体の移り変わりお店に行って「レンタル」するまで普及しました。すでに時代は動画配信に置き代わって行こうとしているところにいます。

街中にあった「映画館」は徐々に閉館に追い込まれ、今ではモールなどといった商業施設などに、「シネマ館」として併設していることが多くなりました。

「映画館」のゆくこの先とは?

どこに向かっていくのでしょうか。

 

放送後の見逃し配信は、U-NEXT(ユーネクスト)で。

\『半沢直樹』『ドラゴン桜』等ドラマ多数。
見逃し配信「マツコの知らない世界」を<U-NEXT>で見てみる!/

奥井ゆうこ(ミイラマニア)プロフや経歴は?映画も紹介!/マツコの知らない世界
[getpost id=”14377″]
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次