この記事を読むのに必要な時間は約 16 分です。

matuskonoshiranaisekai-noguchi-mizuki

今回「マツコの知らない世界」に登場するのは、オリンピックマラソン競技金メダリスト野口みずきさんです。

 

マツコの知らない世界【五輪金・マラソン野口まさかヒップホップ好き】
2021年9月14日(火) 20時57分~22時00分【放送済】

マツコの知らない世界「アスリート勝ち歌の世界」金メダリスト野口みずきが登場!東京五輪で大活躍、伊藤美誠!大坂なおみ!入江聖奈!彼らが試合前に聞いていた曲とは!?心震え立たせる名曲、ミスチル・XJAPAN・King Gnu、続々登場!

放送後の見逃し配信は、Paravi(パラビ)で。

 

\『半沢直樹』『ドラゴン桜』等ドラマ多数。
見逃し配信「マツコの知らない世界」を<Paravi>で見てみる!/

野口みずきさんの経歴(プロフ)、みていきましょう。

氏名野口みずき
職業日本の女性陸上競技長距離走マラソン)元選手
出身地静岡県  三重県伊勢市
身長体重150cm/体重40kg
マイベスト2005年 マラソン 2時間19分12秒
2006年 ハーフマラソン 1時間07分43秒
2004年 10000m 31分21秒03
2007年 5000m 15分30秒04
オリンピック・世界陸上競技選手権金メダル 2004年 アテネオリンピック 女子マラソン
銀メダル 2003年 世界陸上競技選手権(パリ) 女子マラソン
走法ストライド走法が特徴
逸話・名前「みずき」の由来は、落葉高木の「ハナミズキ」から
・アテネオリンピックで優勝したが、軽い熱中症とは判断。嘔吐症状も見られた。
・「高橋尚子選手が憧れだった」と、2016年3月の名古屋ウィメンズマラソンにて対面した。
・座右の銘 :「走った距離は裏切らない」
・アテネオリンピックで優勝!右足のマラソンシューズを脱ぎ、右靴にキスをしていた。
・三重県伊勢市には、高校時代の練習コースで「みずきロード」が整備されている。
・「野口みずき杯 中日三重お伊勢さんマラソン」が開催されている。
・大のマグロ好き
・「ヒップホップ」愛
受賞・2004年度JOCスポーツ賞最優秀賞

 

野口みずきさんのプロフから

野口みずきさんは、1978年7月3日生まれで三重県伊勢市出身です。

伊勢市立厚生中学校1年生時から陸上を始め、三重・宇治山田商高では、3000mでインターハイに出場、駅伝で活躍しました。卒業した後は、ワコールに入社しました。

入社2年目(1998年10月)からは無所属となっていましたが、1999年2月以降はグローバリー⇒シスメックスと、籍を置いてきました。

2001年の世界選手権で1万メートル13位。
また初マラソンとなった2002年名古屋国際女子マラソンで優勝。2003年世界選手権で銀メダル、2004年のアテネオリンピックで優勝し、金メダルを獲得しました。
2005年「ベルリンマラソン」では、2時間19分12秒の日本記録で優勝しました。2008年の北京オリンピックでは直前に左足首や左足首(アキレス腱)を痛めてしまいます。MRI診断をするも、左足太股の肉離れを起こしていることが分かり、出場辞退しました。

2016年4月に現役引退を表明し所属先のシスメックスを退社。同年7月に一般男性との結婚されました。一般男性の仕事上、中国へ転勤。2019年1月から岩谷産業陸上競技部アドバイザーとして指導されています。

野口みずきさんが聞いていたHIP POPとは?

野口みずきさんがHIP POPを好んでいた理由は、「もともと性格が真面目で、控えめだった」ところに、ラッパーをされている方が「ひどい」というか、大変な環境で生まれ育ったりしていて、「力強い」「必死に生き抜いていく」「俺が一番強いんだ」「俺がいちばん格好が良い」んだって・・・。こういうところが好きで、影響されたと言います。

三重・宇治山田商高の高校時代に、同級生が聞いていたアメリカ・ロサンゼルス出身のラッパー・lce CUBEさんのHIP POPが出会いだったそうです。

2004年のアテネオリンピック女子マラソンで走っていたときには、脳内でアメリカ・ニュージャージ州出身のラッパー・Joe Buddenさんの「Pump it up」が流れていたそうです。

Joe Budden - Pump It Up (Official Music Video)

野口みずきさんを称える歌「ハナミズキ」

アテネオリンピック女子マラソンで優勝し、金メダルを獲得した野口みずきさん。

野口みずきさんの名前「みずき」の由来は、落葉高木の「ハナミズキ」から。


ハナミズキ [ 一青窈 ]

当時、彼女を称える時にタイアップされたのが、一青窈の「ハナミズキ」でした。

「ハナミズキ」は、一青窈の5枚目のシングルであり、今でも歌い継がれており代表曲の1つに数えられています。

「ハナミズキ」はどうやってできたのでしょうか?

一青窈(ひととよう)曰く、2011年9月11日。アメリカ同時多発テロ事件が発生。
ニューヨークにいた友人からのメールをきっかけに、1週間ほどで書いた詞だったという。作詞時はA4用紙は3枚ほどで、「テロ」や「散弾銃」といった言葉があったのだと言います。

一青窈にしては「挑戦的な詞」であったのだが、「テロ」「散弾銃」といった部分を削っていった結果、「君と好きな人が百年続きますように」という言葉に、辿り着いたとい、一青窈も不思議だと思っているのだと言います。

 

 

 


オリンピック選手はこれを聞いていた!?

卓球・伊藤美誠選手の場合

伊藤美誠選手は、「音楽は幅広く何でも聴くほう・・・」だと言いいます。

その一つに、女性ボーカルグループの
Little Glee Monster(略称:リトグリ)を挙げています。

プライベートで親交があるとのことですが、そのきっかけとなったのが、伊藤美誠選手が「YouTubeで、リトグリのアカペラメドレーを聴いて、すご~く感動。」

Twitterににリンクを貼ったら、リトグリ最年少のmanakaが反応!!。なぜなら、彼女どうし、2000年生まれで同い年だから!

Twitterで繋がったわけですね。

以来、2020年東京オリンピックに向けて「金メダル」を目指す伊藤美誠選手が、「開会式に出て大会を盛り上げて!」とエール!「アスリートの皆さんの活躍を音楽で支えたい!」と応えていました。

 

Little Glee Monster『Whenever you call』

 

実は、リトグリは東京オリンピック開幕前に完成した音源を伊藤美誠選手にプレゼントしていました。それが、新曲「Whenever you call」でした。

リトグリが、2021年9月4日(土)に、オフィシャルYouTubeにて、新曲「Whenever you call」のリリックビデオを公開しました。↑↑

 

『東京オリンピック前、所属先(スターツ)の壮行会でリトグリさんとサプライズでつながることができました。その時、エールとともに、一足早く「Whenever you call」の音源をプレゼントしていただきました。オリンピック期間中、試合に行く朝、この曲を毎日聞いて、ボルテージを高めていました。この曲を聴くと、オリンピックまでの日々が思い起こされ、ヨシっ!頑張るぞ!!という気持ちになり、一戦一戦乗り越えることができました。』

引用:プレスリリース

ミニアルバムリリース情報ですが、「re-union」が、2021年9月22日(水)にリリースされます(下記から、予約受付中です。)
「re-union」のなかに、「Whenever you call」が収められています!!

 


re-union (初回生産限定盤A) (特典なし)


re-union (初回生産限定盤B) (特典なし)


【店舗限定特典あり】re-union (初回生産限定盤A CD+Blu-ray) (Little Glee Monsterオリジナルポストカード付き)


【Amazon.co.jp限定】re-union (通常盤) (メガジャケ付)

 

「re-union」 2021年9月22日(水)リリース
初回生産限定盤A /B:CD+Blu-ray 5,900円、通常盤:CD only 1,500円(いずれも税抜表示)

こうして見事に、伊藤美誠選手は水谷隼選手と共に卓球競技混合ダブルスの初代オリンピック金メダリストになりました。
また卓球女子団体では銀メダルを、シングルスで銅メダルを獲得しました。

伊藤美誠選手はリトグリのほかに、ジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデも聞くそうですよ。

 

 

\『半沢直樹』『ドラゴン桜』等ドラマ多数。
見逃し配信「マツコの知らない世界」を<Paravi>で見てみる!/

まとめ

オリンピック選手をはじめとするアスリート達が、試合前に「好きな音楽」を聴いて士気を高めることが知られています。

その先駆けとなったのが「Qちゃん」こと、女子マラソンの高橋尚子さんでした。

2016年3月に行われた「名古屋ウィメンズマラソン」では、高橋尚子さんはマラソン解説者をされていました。終了後、野口みずきさんが「高橋尚子選手が憧れだった」と直接対面した逸話が残っていますね。

「Qちゃん」こと高橋尚子さんは、2000年シドニーオリンピックで日本女子マラソン初の金メダルに輝きました。

スタート前にhitomiの「LOVE2000」を聴いて集中力を高めるとともに、心身共リラックスしてマラソンに臨んできたことが、当時大きな話題を呼びました。

ここでいう「聴く」ことの音楽のキーワードは、『BPM(Beats Per Minute)』。←これは音楽の演奏のテンポの単位のことです。

 

つまり、高橋尚子さんや野口みずきさんもといったマラソン選手の場合、 歩数(ピッチ)と BPM(演奏のテンポ)を上手くあわせることで、音楽のリズムに同調した走りが身について、金メダルを獲得したということになるわけです。

 

あなたにも私にも、「自分を元気をさせてくれる、「奮い立たせてくれる音楽がある!」

音楽は自分を強くしてくれる!、救ってくれる!音楽って凄いパワーがあるのですね。

放送後の見逃し配信は、Paravi(パラビ)で。

\『半沢直樹』『ドラゴン桜』等ドラマ多数。
見逃し配信「マツコの知らない世界」を<Paravi>で見てみる!/

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事