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東京オリンピックスケボーに出場の、堀米雄斗選手をwiki風にプロフィール、まとめてみました。
ボード系の選手というと、見た目や言動に受け入れにくいところもあるのですが、何たる好青年!でした。
真っ青な空に白く映える雲。空高くハイレベルな技術で競っていた堀米選手ですが、彼の目標設定に驚きました。

【堀米雄斗】wiki風プロフィール

本名堀米雄斗(ほりごめ ゆうと)
五輪競技スケートボード
生年月日1999年1月7日
出身地東京都江東区
居住地アメリカ。カリフォルニア州ロサンゼルス
身長/体重170 cm/55Kg 
ランキング世界ランキング2位
学歴聖進学院高卒
所属事務所・会社XFLAG
プライベート・父は堀米亮太(りょうた)で同じスケーター。雄斗は「1歳くらいからデッキに触れていた」という。
中学1年生の時に友達に誘われスケートボードを始めた。
・ロサンゼルスに購入した自宅は練習場も併設。日本円で1億円。
戦績・2014年・2015年 日本スケートボード協会(AJSA)年間グランドチャンピオン
・2018年に、世界最高峰のストリートリーグ(Street League WORLD TOUR London PRO OPENほか)で日本人初の優勝

・東京オリンピック男子ストリートで「金」。初代王者に!

【堀米雄斗 】競技の評判!?

スケートボードは、東京オリンピックで追加種目となった新競技となりました。

ストリートと呼ばれるように、手すりや階段など「街中」を模したコースを舞台として、ジャンプや回転などの「トリック」を行います。

 

各45秒間が与えられ、2回滑る「ラン」と、自ら1カ所を選んで大技を5回繰り出す「ベストトリック」の2方式で、全40点満点で競いあいます。

 

堀米雄斗選手は、40点満点中37・18点という成績でした。

 

堀米雄斗選手はスケートボードをこんなこと風に語っていました。「楽しんで勝つ人がリスペクトされる」醍醐味があるのだと。

あなたの目には、どのように映りましたか?

【堀米雄斗 】金メダルおめでとう!

【堀米雄斗 】wiki風プロフィールまとめ!

プロフィール見ていて感じたことが、ひとつやふたつ。

目標のほとんどをクリアしている、という点。

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(↑同じスケーターだった父・亮太、奥が雄斗)

 

まずは小学生6年で書いた作文。

僕の夢は、世界で一番うまいスケーターになることです。だからもっと練習するためにスケボーの本場のアメリカに行きたい」。

この時点で、既に世界を見据えていました。

 

そして、聖進学院高にいたときに掲げていた堀米選手の目標。

「プロスケーターになって10億稼ぐ。そのためにアメリカに行く」

 

事実、堀米選手は高校を卒業後に渡米しました。

カリフォルニア州ロサンゼルスに居住を構え、その自宅には練習場も併設。日本円にして1億円。そこで練習に勤しんできました。

「10億稼ぐ!」まだまだ若い。いくらでも稼げる可能性はありますね。

堀米雄斗選手曰く

「日本ではスケートボードのイメージがよくないので、自分が活躍することでそれを変えていきたい。」

今回の東京オリンピックで金メダル!これで、イメージは変わっていくのではないでしょうか。

今後若年層のスケートボード人口が増え、スケートボードの需要も増えそうな予感はしますね。

 

(今スケートボードをしている方、やってみたいと思う方へ。どうか、マナーだけは守ってほしい!。一歩間違ったら自分もまた他人にも怪我を負い障害(傷害)に、事故になりかねないので。)

 

とかく、堀米雄斗選手、スケートボード初代・金メダリストに。おめでとうございます。
ほんとうに素晴らしい試合でした!

 

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