スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 35 分です。

本名水谷 隼(みずたに じゅん)伊藤 美誠(いとう みま)
生年月日1989年6月9日2000年10月21日
身長/体重172cm63kg152cm/45kg
出身地静岡県磐田市
学歴青森山田高校→明治大学政治経済学部 大阪・昇陽中学校→昇陽高校卒
五輪競技卓球 
世界ランキング最高シングルス 4位、混合ダブルス1位、チームランキング2位 ITTF世界ランキング最高位は2位、段級位は7段
所属木下マイスター東京スターツ
戦術サーブフォアハンド、ミドルのブロック、ロビングフォアスマッシュ、フォアハンドのスマッシュ「みまパンチ」、チキータ、逆チキータ、カットブロック
プライベート5歳から卓球をはじめ、豊田町卓球スポーツ少年団に入団(第1期生)
・卓球時、利き腕を右→左に矯正した
両親が卓球経験者(父・信雄は、豊田町卓球スポーツ少年団の代表)
・兄と妹がいる
・試合中も私生活もノーパン告白(青森山田高校の伝統とも)!?
プロレス好き(雑誌で大仁田厚と対談している。“邪道対談”)
・趣味は筋トレ、スマホゲーム
・既婚(11月22日(いい夫婦の日)に結婚、長女あり。)
・2歳で卓球を始めた。「卓球で世界チャンピオンになる」と口にしていた。

・幼いころ水谷選手の父が代表を務めている豊田町卓球スポーツ少年団に通っていた。そのため、水谷選手とは家族ぐるみの付き合いがある。
伊藤選手は、「隼はお兄ちゃんみたいな存在」 と慕っている。

・小6時の作文で「私は2016年には、(オリンピックに)出場して、2020年には団体優勝、個人戦で優勝したい」と書いていた。

・中国での愛称は、大魔王

戦績2006年、史上最年少の17歳7ヶ月での全日本卓球選手権優勝((当時)
・北京→ロンドン→リオデジャネイロ→東京オリンピックの日本代表。
・2010年、全日本卓球選手権史上初の男子シングルス5連覇を達成世界で初の卓球競技混合ダブルスのオリンピック金メダリスト。
・最年少記録(全日本選手権女子シングルス 勝利 10歳189日や全日本選手権 3冠 17歳92日など)、ギネス世界記録(「ITTFワールドツアー・ダブルス最年少優勝(合計年齢)」 平野美宇と共に達成記録:27歳145日など、)多数。
・世界で年初の卓球競技混合ダブルスのオリンピック金メダリスト。
メディア・書籍書籍:
・『
卓球王 水谷隼の勝利の法則―試合で勝つための99の約束事
・『負ける人は無駄な練習をする―卓球王 勝者のメンタリティー』
・目の異常事態(レーシック手術を受けるも、視界が遮られボールが見えなくなることもあり、東京オリンピックでもサングラスをかけていた)。ブランドは、『SWANS』のイーノックスニューロンの、特別に作った「水谷モデル」。
・食肉加工のフリーデンは、水谷選手のスポンサー。「水谷隼カレー」「ブラックカレー」「ハンバーグハヤシ」を発売
 ・平野美宇とは「みうみま」、早田ひなとのペア「みまひな」の愛称でダブルスを組んで、成績を残している。

関連本:・平野美宇と伊藤美誠 がんばれ! ピンポンガールズ (世の中への扉)

・卓球ぴあ みうみまひな・女子高生トリオ (ぴあMOOK)

【水谷隼&伊藤美誠】競技の評価!

卓球・混合ダブルス決勝で、水谷隼、伊藤美誠ペアが中国の許昕、劉詩雯ペアをゲームカウント4―3で下し、卓球日本史上初となる金メダルを獲得しました。

【水谷隼&伊藤美誠】金メダルおめでとう!

【水谷隼&伊藤美誠】wiki風プロフィールまとめ!

水谷隼選手のサングラスは「SWANS」

山本光学株式会社のアイウェアブランド「SWANS」でも、特注「水谷モデル」ですね。

 

「水谷隼カレー」は3種もある!

「水谷隼カレー」こちらも話題になっていましたね。

食肉加工のフリーデンは、水谷選手のスポンサー。「水谷隼カレー」「ブラックカレー」「ハンバーグハヤシ」があります。コロナ禍のため製造の調整を余儀なくされていました。

 

水谷隼選手と伊藤美誠選手との出会い

 

「水谷隼選手、伊藤美誠選手は、年齢は違えど同じ静岡県磐田市出身なんだ」程度だと思っていたら、伊藤選手が水谷選手の父が代表を務めている豊田町卓球スポーツ少年団に通っていたところから、今日まで家族ぐるみの付き合いがあることに驚きました。

水谷選手と伊藤選手の年齢差は12歳もありますが、伊藤選手が、「隼はお兄ちゃんみたいな存在」 と慕っているところに、なるほどなあ~と思いましたね。

 

それから、東京オリンピックのなかで柔道や体操、スケボー選手を取り上げてきました。
ある種の「教育論」「精神論」も含め、意外にも卓球選手が、卓球選手を取り上げた書籍が多いことに、驚きました。

直近、水谷隼選手は『卓球王水谷隼終わりなき戦略 勝つための根拠と負ける理由』を執筆しています。

水谷隼選手の書籍

第1章 プレースタイルは変化する
第2章 技術の極意
第3章 生きた練習と死んだ練習
第4章 メンタル──試合は誰もが緊張する
第5章 競り合いで勝つための発想を変える戦術
第6章 卓球は究極の対人競技
第7章 今のままでは危うい。日本への提言
第8章 日本の若手、奮起せよ
第9章 用具にこだわる理由
第10章 天才はどこにいるのか
第11章 終わりなき戦略

伊藤美誠選手の関連本

 

オリンピック以外のスポーツ!<DAZN>ライブ中継&見逃し配信
1ヶ月トライアルで観戦してみる!/

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
おすすめ!