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東京オリンピック柔道60Kgに出場の、髙藤直寿選手をwiki風にプロフィール、まとめてみました。

【高藤直寿】wiki風プロフィール

本名高藤直寿
職業(五輪競技)柔道家(男子60kg級)
生年月日1993年5月30日
出身地栃木県下野市
身長160cm
階級/段位 60kg級/五段
組み手左組み
特技小内刈巴投げ肩車
所属事務所・会社パーク24
プライベート・ナインティナインの岡村隆史に外見が似ていると言われる
・2014年に、57kg級の元強化指定選手だった牧志津香(4歳年上)と学生結婚し、第1子を儲けている。
戦績・全国小学生学年別柔道大会40kg級の初代チャンピオン。2連覇を達成。
・高1で世界カデ柔道選手権大会
・2010年 - 全国高等学校柔道選手権大会 優勝
・リオデジャネイロオリンピック 3位(銅)
・オリンピック 柔道60Kgで金メダル。第1号に!!

【髙藤直寿】演技力の評判!?「精力善用」って何だ。

Twitter眺めていたら、こんなことをしていました。演技力の評判は!?
ともかく、目についたのは「精力善用」って言葉ですね。

まったく聞いたことがなく初耳ですし、どんなときに使うのか?
調べてみたら、柔道の世界では知られている言葉ですね。

自他共栄」と共に嘉納治五郎が創始した講道館柔道の指針として掲げられている言葉です。
柔道は、相手の動きや体重移動を利用し、自分の持つ力を有効に働かせるという原理によって、より大きな力を生むことができます。そして、柔道に打ち込み、修行を積むことによって、自己の能力は磨かれていきます。それは日々の生活にも同様のことが言えます。
「精力善用」とは、その力を使って相手をねじ伏せたり、威圧したりすることに使わず、世の中の役に立つことのために能力を使いなさいということを表しています。
                                    出典:柔道チャンネル

【髙藤直寿】金メダル1号、おめでとう!

 

【髙藤直寿】wiki風プロフィールまとめ!

男子60キロ級高藤直寿選手は、決勝で楊勇緯(台湾)を反則で下し、日本第1号となる金メダルを獲得しました。
2016年のリオデジャネイロオリンピックは3位と、銅メダルでした。

金メダルは、2004年のアテネオリンピックで3連覇を達成した野村忠宏以来、17年ぶりの金メダルとなりました。

コメントはこちら↓

「ありがとうございます。本当に今までみんなに支えてもらってこの結果だと思います。本当に古根川実コーチ、井上康生監督に迷惑かけてばっかりだったので結果残せて良かったと思っています。こうやって開催していただいたおかげです。豪快に勝つことができなかったのですがこれが僕の柔道です。今まで応援していただいてありがとうございました。金メダリストとして柔道を磨いていきたいと思います。」

相手の反則により金メダルをもたらしたので、「豪快に勝つことができなかった」ということなのでしょうが、まずはおめでとう!と日本国民として祝いたいです。

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